予防接種の兼ね合いで前回受診日から1ヶ月しかたっていませんが受診してきました。


予防接種、不活化ワクチンはおおむね終わりに近づいてきています。



三種混合やら肺炎球菌、B型肝炎、髄膜炎ワクチンやら。
肩の筋肉に同時接種するのですが、その後だるくて痛くてつらいです。




私の場合は免疫抑制剤が切れてるので
移植後2年から生ワクチンが接種開始になるそうです。





採血結果
白血球 6.3
赤血球 349
ヘモグロビン 10.8
血小板 19.9
網赤血球 14
AST 18
ALT 18
尿素窒素 20.5
クレアチニン 1.10
IgG 968
総好中球数 3213
LD IFCC 141


血小板が前回の21.2より1万以上下がっています。
また網赤血球が14とこれも下がっています。

私の初発時はヘモグロビンよりも血小板が急激に下がったのでドキドキしています。
先生に聞いてみましたが、それくらいの微増減はあるよといって笑っていました。



でも今まで上がるばかりで下がったことは一度もありません。




また網赤血球もだいたいいつも19前後をキープしていたのに下がっています。




またこの受診は生理後だったのですが
普通は生理が始まると血小板は増加傾向になるらしいのです。
それが下がっているとなるとあまりいい気はしません。

次の受診はまたまた予防接種の兼ね合い3ヶ月後と日があきます。




初発時の症状は
左胸の肋間神経痛から始まり
骨痛
微熱
喉の渇き
ひどい寝汗
めまい


なんか、肋骨や骨盤が痛い気がする。
肋間神経痛も時々ある。
他に汗はかいてないかとか熱はないかとかドキドキ神経質になっています。



ただものすごく元気だし食欲も盛り盛りです。




ちなみに昨年のお正月から15キロくらい太りました。
でも主治医は優しいです。
移植後はみんなごはんが食べれなくて痩せてしまう人が多いので太れるのは元気な証拠ですよって。
移植後は全粘膜がただれてしまって
唾液も飲み込めない状態のときに、もう二度とご飯も飲み物もおいしく食べれないと思っていました。
味覚障害ももうほとんどありません。
おいしく食事ができるって幸せなことですね。


次回の受診日も無事クリアできますように合格



おまけの、はなし

受診日はだいたいいつも主人が付き添ってくれるのですが、
この日は特に大きな検査はなかったし、予防接種3本だけだったので
お会計は1万8000円くらいかなーとか
いや、2万2000円くらいちゃうかーとか主人と予想していたのですよ。





お会計は機械でするのですけどね、






画面二度見、いや三・四度見しましたよ笑い泣き








なんと4万4千2百円‼️‼️‼️







久々に高い支払いでした。
髄膜炎ワクチンが18,000円しました💦








部屋の整理をしていて、ふと見覚えのある封筒。





見なきゃいいのに見てしまった。





あれは発病してすぐのころ。
私はリンパ性の白血病で30代。
再発率が高いので(主治医からは抗がん剤だけではほぼ再発する。移植は大前提と話があった。)病名診断時に骨髄移植のレシピエント登録の申込みをし、しばらくして頂いたパンフレット。





疾患別や大まかな年齢別に生存率が示されています。
これを見て『あー私はもうだめかもしれない』と思ったのです。
今また見てもいい気がしない。
これはあくまで統計。






末っ子は今年3月卒園します。
当初、卒園式はみれないかもしれないシビアな説明がありました。
経過は順調。無事に立ち会えるよとあの時の私に伝えてあげたい。




主人にこの間、何気なく今まで生きてきて一番の思い出は?と聞いたら
『白血病』と即答されてしまいました。
私は結婚式かなーと予想していたのですが。
でもでも、あの時の『病めるときも。。。』の約束通り、ずっと寄り添って尽くしてくれたことに感謝です。




治療当時、私は近々死んでしまうかもしれないと本気で思っていました。
移植の前後の記憶は朦朧としていて曖昧になってきていますが、
私が死んだら残された家族たちはどう生きていくのか想像していました。





子供たちは両家の祖父母を頼りながら主人が育てていくのだなー大丈夫かなーとか

主人はまだ若いから再婚するかなーとか

新しい奥さんとこの家に住むのかなーとか

子供たちは大切にされるかなーとか

子供たちはきっと慣れず、自分の家なのに肩身の狭い思いをするだろうとか

ぐるぐる考えて勝手に泣いて。
あの時のことを考えると今でも泣きそう。
苦しくなりすぎて主人に
私が死んでも絶対結婚しないで!!って泣きついたこともありました。





本当は大好きな主人を想って
誰かとまた幸せになってねって言うのでしょう。
それが例えば本心でなくても主人を想って笑って嘘をつくのかもしれません。
でも私は許せない(笑)
今でも時々、私に何かあっても再婚は絶対しないで!他の人と付き合ったりしないでねと言ってしまうニヤリ
そしてそんなことが本当に起こってしまったら本気で化けて出てやるつもりです。
結婚式の時、『死がふたりを分かつまで』って約束したけど『死んでもずっと』と約束すればよかったとか思う心の狭い妻です。






例のパンフレットから話が脱線してしまいましたが、さっぱり断捨離しました!

時に文献やネットの情報は心をえぐります。
でも私は私!!
そんなものにとらわれず前を向くのみですニコニコ








今日は朝の占い、いちばん最後でした。





仕事で嫌なことがあってうんざりの日でした。





今日は採血担当でした。




ある患者さんに
『採血はまだなんかいムキーはよせぇや!!』と怒鳴られました。





そんなことはよくあることです。
でもドクターが採血のオーダーを出さないと採血室にとんできませんから
私が手間取って悪いということではないのです。なので

今オーダーしてもらってますから、準備ができましたらお呼びしますね
といいます。





数分後、準備が整ったので呼びにいくとまた怒られました。





『採血せな始まらへんのやからはよせんかい!どんだけ待たすねんムキー』と。





なので再度、
先生の指示がないとできないのであせるお待たせしてごめんなさいと謝りました。
先生も仕事が立て込んでて順番にこなしているのでサボってるわけではありません。





そして採血中、ずーっとぶつぶつ文句言ってるんです。
偉そうなのに針を指すとき痛いって腕をめっちゃ動かす❗
早く終わりたいならじっとしててくれショックとちょっといらっとしました笑い泣き



患者さん、まだまだ怒っています。
『3ヶ月に1度、診察にきていっつも待たせやがる』
と。





なのでね、
本当にごめんなさいね。私も持病があるので診察よく行きます。待ち時間長いと疲れますしね
と患者の思いに同調したんですよ。






そしたら
『なんの病気や?』と聞くので
白血病です
と素直に答えたらなんと言われたと思います?






『それってうつるんちゃうんか!!離れろっ!!』って怒鳴られたんですよ。





確かに白血病の中でもT細胞性のものはウィルスが原因の場合もあります。
でもよく知りもしないでこんな差別的な言葉を投げ掛ける大人がいるのがショックで。
なんだか悲しくて悲しくて。





横柄な患者さん、とても多いです。
私の主観ですが男の人でご年配の方がとても多いです。
その方たちは私のなかで悪い印象が残ってしまいますがこちらもプロです。
きっと病気がそうさせてるんだなと
顔や態度には絶対に出さず納得しています。
でも、つかれたー。
愚痴です。すみません。
今日も1日よく頑張ったーおーっ!
おやすみなさーい