ワクチンの入荷が遅かったのですが
やっと打てました。
急性リンパ性白血病
末梢造血幹細胞移植後
血小板輸血によるアナフィラキシーショック経験
と、コロナワクチン接種における要注意人物だったと思うのですが
接種後の副反応の報告です。
接種部の腫れ、痛みのみ。
です!
接種後、夕方くらいから触ると痛い感じ。
子供たちの手などが悪気なくあたると
「いったっ❗
」となるような痛み。
接種は筋肉注射
肩に近いところに接種します。
季節性のインフルエンザワクチンは皮下注射が多いと思いますが、あれ、結構痛くないですか?
私の場合、コロナワクチンの筋肉注射は針を刺す痛みも薬液を入れる痛みもほとんどわからないうちに終わりました。
打ってくださった方の技術も素晴らしかったのだと思います。
そしてあっけなく終わった接種。
院長をはじめ医師や
看護部長から師長、ベテランナースなど重々たるメンバーが控えている会場内での接種後の待機。
もちろんアナフィラキシーなどおこすことなく待機解除。
その後の副反応が心配でしたが
熱や頭痛、身体のだるさなどなーーんにもなかったのです。
他のスタッフでは接種した夜、痛みで腕が上がらなかったとか
寝返りで寝具に腕があたったときに痛みで目が覚めたとかいう反応が少し多かったように思いました。
ちなみに私の接種二日目の様子。
こんな感じで赤く腫れました。
三日目からは痒くなって
四日目には赤みも消失。
我が病院では現段階でそれほど大きな副反応は出なかったのですが、
副反応報告例では二回目の接種の時のほうが副反応が大きくでる場合があるようなので、また報告します。
私は移植後この6月で2年になりますが、まだ免疫力は低いほうです。
数値的には標準にのっていますが、最低ラインです。
今回は接種部の腫れや痛みもそれほどひどくないので、免疫力が低く十分にコロナ免疫がつかない可能性もあります。
またコロナへの免疫は二回目の接種を終えて二週間たったころにつくようなので
一回目を終えたからといって油断もできません。
まして、私のような移植後の通常免疫力も低い方は二回の接種を終えても完全に免疫がつくかもわかりません。
引き続き、最大限注意をしなければならないのです。
早く治療薬が完成したらいいですね。
それでは
来月は三ヶ月ぶりの血液内科と
コロナ二回目接種と目白押しですので
また報告します![]()
