結構前に観た映画。かなり良かったなこれは

主な登場人物は三人。
①テキサスい保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ) タイトルの意味に関わる今作の語り手。ぶ
っちゃけどーでもいいww
②テキサスいベトナム帰還兵モス(ジョシュ・ブローリン)一応主役?
まぁどーでもいいww
③
殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)
主役。いわゆる
キチ○イ。ゴーイングマイうぇ~い

趣味はコイントスで人の生死を決める事。そのための小銭を常備してる。
おかっぱヘアー。武器は
屠殺用ボンベガン。ものすごい
タフい。あと
キチ○イ。
話の流れ(適当) モス、麻薬取引現場から金パクる→ギャングにバレる→殺し屋に追われる→あとは
観て確認するんだ!

色々な解釈があるようだがそれは
他の人の解説を読むんだ!

今まで観た映画のサイコの中でもかなり強烈なサイコ、それが
アントン・シガーだ!

w
なのでアンに焦点を当てて進めるのん。他はどーでもいーのん。
アントン旅立ち~オヤジとの熱い賭け
警察にパクられているアントン(
両手拘束済)、それをものともせず警官絞殺。もの凄い
イキ顔
w歩いてると車発見。止めてドライバーを
屠殺用ボンベガンで射殺。車ゲット

途中寄った雑貨店。
アン「いくらだ?」店「69セント」アン「ガソリンは?」店「途中雨に降られました?」ここでオヤジ
死亡フラグ。な、何のことか分からねーだろうがw
アン「どの道で?」ちょっとイキ顔w
店「ダラスからでしょ?」アン「どこから来たかお前に関係あるか?友人よ」この時のオヤジの顔は特筆に値する
アカデミー級の「え?」顔芸w友人よのところの英語の発音が
フレンドー↑語尾が上がるwここで観客も
あ、オヤジ死ぬなコレwと思ったはずwそれ程までに不穏になってくる店内。
店「意味はありません
」アン「意味はない?」店「ただの世間話です
」店「それで頭にくるならどうしたらいいのか
」店「他になにか?(もー帰れよー)
」アン「さあ、あるかな?」アン、オヤジをガン見。
ちょっとおこw

なんか食いながらガン見。
店「気に入りません?(なんなんだよー
)」アン「なにが?」店「なんでも
」アン「“気に入らない事があるか”と俺に聞くのか?」店「他になにか?(は、はやく話を終わらせたい
)」アン「さっき聞いたよ」ガソリンの事なんだろーがオヤジテンパって思い出せない。
店「そろそろ店を閉めるので(もぅ無理
)」アン「店を閉める?何時に?」店「今です(マジ無理
)」アン「だから何時に閉める?」店「普段は暗くなる頃に(今日はいますぐだよー
)」アン深い溜息をつきながら
「何を言ってるんだ?」店「はい?(今度はなに
)」アン「何を言ってるか分かってないだろ?」オマエガナー
中略~オヤジを口擊しまくるアン。
いじめられるオヤジ萌えwそして
伝説のコイン投げが。
アン「過去にコイン投げの賭けで負けて失った一番大きなものはなんだ?」店「さあ、わかりません(いやすぎる
)」コイントス。
アン「当てろ」店「私が?何を賭けて?」アン「いいから」店「表か裏か言う前に何を賭けるかを…(聞いとかないとやべぇ
)」アン「お前が言うんだ 俺が言ったらフェアじゃない」店「何も賭けてない
」アン「いや、賭けたよ お前はずっと賭け続けてきた」命なん?なー命なん?
アン「このコインの発行年は?」店「さあ?(知るかんなの
)」アン「1958年 22年旅をしてこれは今ここにある 表か裏かどっちか言え」店「勝ったら何を貰えるんです?(マジキチ過ぎてワロエナイ
)」アン「全てだ」やっぱ命なん!?
店「と言うと?
」アン「勝てば全てが得られる」店「それでは…(く、やるしかねぇ!
)表です」コインを確認。コインをオヤジの方へ弾く。
アン「よく当てた」店「(しゃーんなろー!
)」アン「ポケットにしまうな それは幸運のコインだ」店「どこに入れたら?(もー帰れー
)」アン「ポケット以外だ ただのコインと混ざってしまう」ここでアンが目を見開いておどけた
劇中最高の萌え顔。
アン「ただのコインだがww」そのまま歩み去るアン。
オヤジまさかの生還ww
アンと対峙して生還した数少ない一人w
最後だけ見るとウイットに富んだ会話に見えるがコインが裏だったら屠殺ボンベガンでパスっと頭を貫通されてたと思うと命を勝手に賭けられた勝負に勝ったオヤジに乾杯(自覚はないだろうがw)

ここのくだりはアンのマジキチさ(ガソリンの話をスルーされたくらいで殺そうとしたり)や
俺ルール(コイン投げで対象が死ぬ運命か判定する)が確認できる重要な部分でほんと好き

なんでほぼフルに抜粋ww
めんどくさかった
wwで、でも、こ、これでアンの
素敵さが少しはわかっただろ
フレンドー
?
あとはもすとあんがたたかったりあんがじぶんでけがちりょうしたりあんがまじきちすぎてぎゃんぐからもねらわれたりそれをげきたいしたりいろいろあっ~中略~
ラスト~ザ・アントン
モスに「金を渡せば奥さんは見逃すよ?
お前は殺すけどw」とまるで希望のない取引を持ちかけるが「知るか!バカ?バーーカ!」と言われタイマンかと思ったら
いつのまにかモス死んでてワロタww端折りすぎw
よし約束したから奥さん殺すのん!と家で待ち伏せ。得意のコインで決めようと思ったら
「正気じゃないと一目でわかった」と失礼すぎる暴言を吐かれた上に表か裏か「私は言わない 決めるのはコインではなくあなたよ」と凛々しい事をいわれたが…直接殺すシーンはないが靴裏に血が付いてないか確認してて
まぁ殺ったんだろなと想起させるのはセンスいーなと思った

これで終わりかーと思ったら車で帰る途中
事故るwでも腕の骨が飛び出るくらいの軽傷だったんで普通にひょこひょこ足引きずりながら歩き去る様子に一安心

とにかくハビエル・バルデムの怪演が際立つ至高の一本。声・サイコ顔・キモい挙動等、全てにおいて完璧だった彼には賛嘆の念を禁じえない

自分しか理解出来ないルールで思考する狂人に相対したときまるで天災に見舞われたかのような不条理に人は運命を受け入れざるを得ない事を考えさせられる作品(適当)
まあおもしろいってことさフレンドー
(( ^ω^ )
評価
S 鍵穴の飛びっぷり
S アントン特S
ところでこの顔をどう思う?フレンドー
