

序盤、アッラー・アクバル溢れる街で任務中のカイル。そこにボマー母子が対戦車ボムで自軍の戦車を狙ってる!「本部、どーする?」「任せるよーw」「ぐぬぬ、マジか」「現地判断でヨロw」「俺は仲間を守るんじゃー!」ナイススナイプで母子即殺


こ、これだ!戦場にはモラルも思想も無い。信じられるのは任務だけよジャック!ボスーー!
この描写は普通戦争映画が避ける戦争の非情な部分をあえてみせた重要なシーンだと思う。
流石クリント監督

派手なドンパチはほとんど無く、戦争によるPTSDや家族との在り方を主眼に作られた映画である。優秀な軍人であろうとすれば家族との溝も深くなり苦しむ。家族を愛しているが戦友達を助けたい心情も強く悩む主人公の葛藤が伝わってくる。
最初はスナイプ映画ヒャッハー!華麗な狙撃で敵兵を屠りまくりなんですね?とか思ってたから妙にしんみりしたwさらに退役後に傷痍軍人達との交流で心の平穏を取り戻してた矢先に退役軍人のキチ○イに殺されたと知って切なくなった

評価A しんみりA シエナ・ミラーA
wこんなにハマったのはフォールアウト以来だな。



ろくなお礼出来ないんですが
パブでやると性格が出てるのもおもしろい