「女共、今度は吹っ飛ばしてやる」
テキサス州オースティン。三人の女たちが車の中で雑談している。「ねえ、アンタの彼氏ってカート・ラッセルにすげー似てるってマジ?w」「は?やめてよwあんなお風呂の足拭きマットみたいな顔タイプじゃないし」「足拭きマットってw確かに四角いよねw」「知性なさそーだよねwチェスで負けたら『いかさましやがって!』とか言って騒ぎそーw」「あー、なんだっけそれ…マチェーテだっけ?」「全然違うwそれはダニー・トレホ。物体Xね。」「それそれwまぁ似たようなモンじゃん?wどっちも無知性っぽくてw」「言えてるw」
タランティーノの映画はこういう雑談多いよねwこれを冗長と取ったら楽しめない。これあってのタラ映画。この映画は特に多いwダルいだろうけど慣れるとこのリアルなダベリが面白く感じる。音楽もセンスいーしね。
まぁ文章だとダルいんで端折るとカート・ラッセル兄貴扮するキチガイがどこかで目星を付けた女達をぶっ殺す訳だが殺し方が突き抜けてるw拷問?食人?答えはノー、だ。それは…お、丁度兄貴が女(最初の女達とは別の)を乗せていくぞ。
女「怖い車。安全なの?」兄貴「へっ、これはデスプルーフだぜ?超安全だよビッチ」女「死に対する耐久性?」「そーだ。スタントで使う車だからフルスピードで壁にぶつかっても問題ねーよビッチ」女「ふーん。あれ?なんで運転席と助手席の間に仕切りがあるの?」兄貴「あー、それは撮影の機材とか置くからな気にすんなビッチ」車発進。
兄貴「家の方向は右?左?ビッチ?」女「右でお願い。てか何がビッチよ」兄貴「俺は左に行くんだが君が左だったら怖い思いをすんのはまだ先だった。だが君は右と言った。その場合怖い思いをするのは…今すぐだビッーーーッチ!」女「キャーーー!」ハンドル切りまくりで女はシートベルトしてないから(つか無いw)ぶつかりまくりw女「た、助けて?てかジョークなんでしょ?w」兄貴「なあビッチ!この車はデスプルだと言っただろ?嘘じゃないぞおぉぉ!100%の命の保証付きだ!だがその効果は…運転席の俺だけだけどなあぁぁアバババヒャッハアァァ!!」
急ブレーキ!女フロントガラスに激突!グシャ!顔面粉砕。ビッチ死亡。
兄貴「ふぅ…へへ、次はあのアマ共だ」前を車で走ってる女達を追う狂人。
兇悪な狂人が追って来てるのも知らず雑談に興じる女達。「そー言えばジュリア、あんたのパパってシドニー・ポワチエってマジ?」「え?嘘!『野のユリ』でアカデミーとった名優じゃん!」
「まぁねー。」「なんであの知的なパパからこんなビッチが出来たのかしらねぇw」「うっせーよw
あたしはショーウィンドウの中の黒人じゃない。やりたいようにやりたいだけ。」「ヒュー♪かっこいーじゃんw」「でしょ?wそれよりアレかけてよ。hold tight!」「デイブ・ディー、ドジー、ビーキー、ミック&ビッチ?」「ビッチじゃねーディッチwまぁビッチでもいーかw」「イエー!キャハハ!」
彼女達の車を追い抜いてターンして待ち構える兄貴。「へ、ショウタイムだぜビッチ!ロックンロール!!」唸りをあげながら正面から女達の車に突っ込む!ドガン!激突!砕け散る車、肉体。
ビッチ①→天井を突き破ってシートごと空へ。あ、星キレイ…ヒューン、グシャッ!
ビッチ②→割れたフロントガラスが銃弾の様に突き刺さる。首がへし折れる、グサ!ボキッ!
ビッチ③→窓から出してた足がぶっちぎれて飛んでゆく。ブチ!ピューン、ぺチャ!
ビッチ④→兄貴の車のタイヤが顔面の肉を舐める様に削ぎ取る。ギュルル!ガッ!ギュリ!ベローン!
兄貴→全身打撲、骨折。へ!まだ生きてるぜ?
そう、彼はデスプルーフのスタント車で獲物の車に激突してエクスタシーを感じる人車一体型性的倒錯殺人鬼なのである。彼はまるで車を性器の代用品にして相手に突っ込む事に快楽を得るような極上な狂人でありその為なら自らも重傷になっても構わないタフガイなのだ。車同士の事故にはこのような面突エクスタシー持ちがごく稀にいるのかもしれな…いねーよ!
わざわざ四人の死に様を個別に撮るタラにふいたw足切れは予想してたがスカイハイと顔面削りは爆笑wこんなゴアなら怖がりも笑えるよねw
かくして一部のビッチ狩りは五人抜きスコアで終了。二部へ。
14ヶ月後。テネシー州レバノン。早速兄貴登場。前回の事件は事故扱いでパクられていない。
そんな兄貴の近くに女達が乗った車が。ねっとりと見つめる狂人。車の窓から投げ出されている女の足をひと舐めして一旦立ち去る。
自分達が変質者にタゲられてしまった事をまだ知らない女達は1970年型のダッジ・チャレンジャーの中古車を見に行くことに。試乗させてもらう事になりボンネットの上に一人乗っけて走りながらヒャッハーしてると彼女達をつけていて様子を窺う兄貴の姿が!
兄貴「へ、シップマストか。俺も混ぜてもらうぜぇ」女達の車にぶつける兄貴!
兄貴「よー姉ちゃん!ご機嫌じゃねーかぁ!」「ちょ、なんなのよ!」兄貴「うぇへへ!興奮するか?もーイキそーかぁ!?」「あっちいけーこのサイコ野郎!」「クマは森に帰れー!」?
兄貴「あひゃあぁぁ!!まだまだイカせてやんぜぇー!」執拗に車をぶつける変態。
しかし一瞬の隙をついて兄貴の車がコースアウト。漸く追いかけっこ終了。
兄貴素晴らしい笑顔で「ウヘハヘハァッ!女共!最高に良かったぜぇぇ!じゃーなアバヨ!ヒヒハハ」バキューン!女の銃が火を吹く!兄貴の肩にヒット!兄貴「ギャアァァッ!クソ!」
まさかの反撃にビビる兄貴ダサすぎワロタw一目散に逃げるw
ここから女達の反撃ターン。女達「あの野郎ブッ殺してやるぜ!」銃と鉄パイプでボコす気満々w一方兄貴は停車して騒いでたw「あぁぁぁ!畜生!なんでこんな目に…ギャアァァァ痛え!畜生…落ち着け俺!どうすりゃいい…ん?ギャアァァ!」ドゴン!猛烈にオカマ掘られる兄貴カー!そして鉄パイプで小突き回されるw再び逃げるが完全にケツをとられてガンガン掘られる兄貴カーwカーチェイスがダサい音楽にのせて続くw一瞬振り切ったと思いきや女達もスタントウーマンでメチャ運転上手くて追いつかれるw兄貴「も、もー駄目ぽ…」女達「オラどーしたおっさん!もー終わりかぁ!?」兄貴「あの、その、ごめんなさいぃぃぃ!わ、悪気は無かったんですぅぅ!ちょっとふざけただけなのぉぉ!」クソダサすぎて爆笑wごめんなさいじゃねーよw
女達「で?しらねーよカス!許すわけねーだろキャハハハ!!」豪快に車を吹っ飛ばされてついに兄貴カーひっくり返るw引きずり出されてフルボッコwトドメにかかと落とし顔面にぶち込まれる兄貴wダサいw
だが僕は…女達に悪態をつかれながらボッコボコにされて何故か嬉しそうにしている兄貴を見て…うらやましひ---さうおもつた---
ほんと小気味よい下らない良い映画w兄貴が女達をひたすらぶち殺す展開でも良かったがリベンジされるダサい兄貴も捨てがたいのでこれで満足w結構笑えるおすすめギャグ映画。
評価S 顔面削りS 兄貴の泣き言特S
逝かせてやんぜぇぇぇぇっ!!
「これは冒涜だ!狂ってる!」「狂ってるだと?これがスパルタだ!!」
100万対300という有り得ない戦いを描いた戦闘映画。と思ってたら実際それに近い感じで戦っていた「テルモピュライの戦い」というペルシア帝国とギリシア連合の戦争をベースにしたものと知ってびっくりwスパルタ人マジぱねぇっす!正に生粋の戦闘民族。以下、開戦の経緯~結末(現代風)
ペルシア「おう、お前ら今後ペル帝に服従な?もち、奴隷でw」スパルタ「あ?なに言ってんだ貧弱な体しやがってコラ。俺らになんか言いてーんなら筋肉で語れや!俺らより筋肉ねー奴らが寝言こいてんじゃねー!」ペルシア「はぁ!?テメーらウチの国舐めてんの?こんなちっせーとこ速攻で踏み潰すぞ!」スパルタ「ハハハ!おい、筋肉もろくについてねーとこが筋肉の塊しかいねー俺のとこに勝てるってか?筋肉つけて出直してこい!」ペルシア「…後悔すんなよテメーら?この筋肉キチガイ共め…」スパルタ「あぁ!?…筋肉disってんのかコラ!許さねーぞ!スパルタ筋肉万歳!」ペルシア「だ、ダメだこいつら…滅ぼさないと…」…こうして伝説の死闘は幕を開けるのである。
殺る気満々のスパルタ王レオニダスだったが神託やら腰抜け評議会の反対によって軍隊を動かせない事に。レオニダス「このままではペル帝に侵略されてしまう…そうなれば筋トレが自由に出来なくなる。そうだ!300人だけ連れて筋トレするからって名目でいくか!これなら文句ないだろ。戦争しにいくんじゃなくて筋トレだし。メンバーは俺の親衛隊にしよう。俺の自慢の筋肉猛者達。ふふ、楽しみだぜ。」そうして戦場に向かう王と300人の筋肉。
途中で筋トレの噂を聞いた他国の援軍達と合流。自分達の筋肉を自慢しながら戦地へ進む。
海から来る大量の大船団を眺めながら不敵に笑う赤備えのパンイチマントの筋肉達。
レオニダス「スパルタ達よ!今宵地獄で筋トレするぞ!」「ハウー!ハウー!」雄叫びをあげる筋肉達。戦いが始まるが狭い地形では無敵を誇る凄まじい攻防一体陣形「ファランクス」により敵軍をブチ殺しまくる筋肉スパルタン達の異常な強さにビビるペルシア軍。アニマル軍団や怪物を投入するがブチ殺され空を覆う程の弓矢を射掛けてもケラケラ笑ってる恐るべき筋肉達に更にドン引き。しかし筋トレチームに入れてもらえなかったフリークに裏切られ遂に包囲される。
そしてペルシア帝国総大将クセルクセスに降伏勧告を告げられる。
クセルクセス「やるじゃん。ウチら相手にこんだけ頑張ったのはオメーらだけだYO!それに免じて自治をみとめてやんYO!だから降伏しろYO?」レオニダス「…筋トレは出来るのか?」クセルクセス「筋トレはNGだYOwてめーら強すぎだしYO!まぁいーもん喰って太ればいーじゃん?」レオニダス「…ふぅん。そうか…じゃあ死ねおりゃぁぁぁぁぁ!!」槍ブン投げ!クセルクセス「ちょ、あぶっ!?どんだけ筋トレしてーんだYO!もーいー!やっちまえー!」
かくして筋肉と筋トレをこよなく愛した王と300人の筋肉達は全滅した。だがその誇り高い筋肉への想いはその後も受け継がれていくのであった…
レオニダス王を演じるジェラルド・バトラーが素晴らしい。筋肉と気品と威厳とカリスマがあるスパルタ王を見事に体現していた。脇を固める筋肉達も皆魅力的。特にステリオスを演じたマイケル・ファスベンダーが野獣のように暴れまくっててかっこ良かった。最後もこの二人が「王よ、あなたと共に死ねるのは光栄です…!」「私もお前と共に生きてきたことを誇りにおもうぞ。」のやりとりは目から汗が止まらぬ程の感動。
正に主従を超えた筋肉の絆が感じられたw
駄目だったところは不死軍団のダサさと王妃が邪魔くさかった事wこういう映画は話はたいしたもんじゃないんだから王妃がチョロチョロしてんのはほんといらないシーン。全部戦闘でいーんだよ!wとにかく戦闘シーンが秀逸だった。中盤のステリオス&アスティノスのヤング筋肉コンビの踊るようなキルムーブは神。普通はダサくなる剣戟バトルがスロー効果によりスタイリッシュに。ここ100回は観たwできればもっと長い剣戟シーンがほしかったなー。
あ、なんか続編あるけど全く面白くないんで注意w監督がザック・スナイダーじゃないし、主役も弱そうでガッカリ。しかもスパルタじゃないし。酷いスパルタ詐欺w
スパルタ軍は全滅するまで戦いペルシア軍を三日間も足止めしたという。彼らは槍が折れると剣で、剣が折れると素手や歯で戦ったらしい。歯ってwペルシア歩兵は「ちょ、こんなバーサーカー達とやるのいやぁぁぁ!」と激しくビビリ、遠くから矢を撃ちまくって漸くスパルタ兵を全滅させた。最終日だけでペルシア軍の戦死者は二万人にのぼった。まさにリアルバーサーカーw
彼らの奮戦によりサラミスの海戦でギリシアは勝利する事が出来たってのがすごいね。
観た後に筋トレしたくなる漢の映画である。
評価A 話C 筋肉S 戦闘特S
筋肉ぅぅぅぁぁああ!!!
100万対300という有り得ない戦いを描いた戦闘映画。と思ってたら実際それに近い感じで戦っていた「テルモピュライの戦い」というペルシア帝国とギリシア連合の戦争をベースにしたものと知ってびっくりwスパルタ人マジぱねぇっす!正に生粋の戦闘民族。以下、開戦の経緯~結末(現代風)
ペルシア「おう、お前ら今後ペル帝に服従な?もち、奴隷でw」スパルタ「あ?なに言ってんだ貧弱な体しやがってコラ。俺らになんか言いてーんなら筋肉で語れや!俺らより筋肉ねー奴らが寝言こいてんじゃねー!」ペルシア「はぁ!?テメーらウチの国舐めてんの?こんなちっせーとこ速攻で踏み潰すぞ!」スパルタ「ハハハ!おい、筋肉もろくについてねーとこが筋肉の塊しかいねー俺のとこに勝てるってか?筋肉つけて出直してこい!」ペルシア「…後悔すんなよテメーら?この筋肉キチガイ共め…」スパルタ「あぁ!?…筋肉disってんのかコラ!許さねーぞ!スパルタ筋肉万歳!」ペルシア「だ、ダメだこいつら…滅ぼさないと…」…こうして伝説の死闘は幕を開けるのである。
殺る気満々のスパルタ王レオニダスだったが神託やら腰抜け評議会の反対によって軍隊を動かせない事に。レオニダス「このままではペル帝に侵略されてしまう…そうなれば筋トレが自由に出来なくなる。そうだ!300人だけ連れて筋トレするからって名目でいくか!これなら文句ないだろ。戦争しにいくんじゃなくて筋トレだし。メンバーは俺の親衛隊にしよう。俺の自慢の筋肉猛者達。ふふ、楽しみだぜ。」そうして戦場に向かう王と300人の筋肉。
途中で筋トレの噂を聞いた他国の援軍達と合流。自分達の筋肉を自慢しながら戦地へ進む。
海から来る大量の大船団を眺めながら不敵に笑う赤備えのパンイチマントの筋肉達。
レオニダス「スパルタ達よ!今宵地獄で筋トレするぞ!」「ハウー!ハウー!」雄叫びをあげる筋肉達。戦いが始まるが狭い地形では無敵を誇る凄まじい攻防一体陣形「ファランクス」により敵軍をブチ殺しまくる筋肉スパルタン達の異常な強さにビビるペルシア軍。アニマル軍団や怪物を投入するがブチ殺され空を覆う程の弓矢を射掛けてもケラケラ笑ってる恐るべき筋肉達に更にドン引き。しかし筋トレチームに入れてもらえなかったフリークに裏切られ遂に包囲される。
そしてペルシア帝国総大将クセルクセスに降伏勧告を告げられる。
クセルクセス「やるじゃん。ウチら相手にこんだけ頑張ったのはオメーらだけだYO!それに免じて自治をみとめてやんYO!だから降伏しろYO?」レオニダス「…筋トレは出来るのか?」クセルクセス「筋トレはNGだYOwてめーら強すぎだしYO!まぁいーもん喰って太ればいーじゃん?」レオニダス「…ふぅん。そうか…じゃあ死ねおりゃぁぁぁぁぁ!!」槍ブン投げ!クセルクセス「ちょ、あぶっ!?どんだけ筋トレしてーんだYO!もーいー!やっちまえー!」
かくして筋肉と筋トレをこよなく愛した王と300人の筋肉達は全滅した。だがその誇り高い筋肉への想いはその後も受け継がれていくのであった…
レオニダス王を演じるジェラルド・バトラーが素晴らしい。筋肉と気品と威厳とカリスマがあるスパルタ王を見事に体現していた。脇を固める筋肉達も皆魅力的。特にステリオスを演じたマイケル・ファスベンダーが野獣のように暴れまくっててかっこ良かった。最後もこの二人が「王よ、あなたと共に死ねるのは光栄です…!」「私もお前と共に生きてきたことを誇りにおもうぞ。」のやりとりは目から汗が止まらぬ程の感動。
正に主従を超えた筋肉の絆が感じられたw
駄目だったところは不死軍団のダサさと王妃が邪魔くさかった事wこういう映画は話はたいしたもんじゃないんだから王妃がチョロチョロしてんのはほんといらないシーン。全部戦闘でいーんだよ!wとにかく戦闘シーンが秀逸だった。中盤のステリオス&アスティノスのヤング筋肉コンビの踊るようなキルムーブは神。普通はダサくなる剣戟バトルがスロー効果によりスタイリッシュに。ここ100回は観たwできればもっと長い剣戟シーンがほしかったなー。
あ、なんか続編あるけど全く面白くないんで注意w監督がザック・スナイダーじゃないし、主役も弱そうでガッカリ。しかもスパルタじゃないし。酷いスパルタ詐欺w
スパルタ軍は全滅するまで戦いペルシア軍を三日間も足止めしたという。彼らは槍が折れると剣で、剣が折れると素手や歯で戦ったらしい。歯ってwペルシア歩兵は「ちょ、こんなバーサーカー達とやるのいやぁぁぁ!」と激しくビビリ、遠くから矢を撃ちまくって漸くスパルタ兵を全滅させた。最終日だけでペルシア軍の戦死者は二万人にのぼった。まさにリアルバーサーカーw
彼らの奮戦によりサラミスの海戦でギリシアは勝利する事が出来たってのがすごいね。
観た後に筋トレしたくなる漢の映画である。
評価A 話C 筋肉S 戦闘特S
筋肉ぅぅぅぁぁああ!!!
「大人になっても人生はつらいの?」「つらいさ」
言わずと知れたリュック・ベッソン監督の最高傑作。残念ながらこれ以外の映画は特に印象ないけどこの作品は素晴らしく面白い。
主に三人の登場人物の絡みで物語は進む。
先ずは主人公レオン。演じるはジャン・レノ。観葉植物を愛する孤独な殺し屋。若い頃から殺しをしていたベテランの掃除屋である。ミルク大好きで字も読めないが家族を殺された少女を匿う事により人生が変わる。無口で無愛想だが少女と触れ合う内に根無し草の生活から脱却することを願うように。最後は凄まじい強さを見せつけるが敵ボスに撃たれる。しかし「彼女からの贈り物だ」の言葉と共に手榴弾のピンを渡し、諸共爆死。パンツの丈が短すぎて白いソックスが丸見えのナイスガイだがこの最後のシーンは感動した。これは良い爆死。
お次はヒロイン、マチルダ。演じるはナタリー・ポートマン。今まで観た映画で見た中で最も完成されたロリw当時12歳だったが表情やしぐさが完璧だった美少女。こんなのに迫られたらロリじゃないレオンでも堪らんだろw大人になった時より色気があるとかw子供のままでいて欲しかった子役の筆頭。彼女が出演してなかったら評価も変わっていたかもしれない究極の三次元ロリ。レオンがドアのレンズに噛んでたガムをくっつけたのを帰り際にパクッと口に入れて回収したのは萌えたw
そして待たせたな(スネーク風)悪役スタンスフィールドの登場だ!w麻薬取締局の捜査官だがヤク大好きなキチガイ役をゲイリー・オールドマンがマジもんの薬中と見紛う迫真の演技で熱演。ヤクをキメる時の首のコキリ具合は最早神域w顔の臭いをクンカクンカしたりスタイリッシュに簾をくぐったりクラッシックの指揮者のようなショットガン撃ちで一発でファンになったですハイw本人は子供に観せらんないとか言ってたみたいだが間違いなく狂人演技は業界一の演者w
かのブラピが神と称えてるほどの神兄貴w最後爆死するときの「くそ、」の台詞は簡素で良しw
なんだろ普通の男女の恋愛ではなくマチルダが子供である事がありきたりな展開になるのを防ぎ、観てる方も優しい気持ちになれる。基本的に安易なハッピーエンドは嫌いなんだけど珍しくレオンには死んで欲しくないと思ってしまったwただ最後の彼のマチルダへの想い、命をかけて彼女を守り抜く展開は胸熱なんでこれで良かったんだろうとも思う。しっかり悪ゲイリーもブッ殺してスカっとしたしねwあ、ゲイリーワルかっこよくて好きだけどアレは映画的には死なんといかんししゃーないw
中だるみもなく三人の魅力ある俳優の熱演、EDにかかるスティングの「SHAPE OF MY HEART」も切ない余韻に拍車をかける。驚く程隙のない90年代最高の映画の一角。
言わずと知れたリュック・ベッソン監督の最高傑作。残念ながらこれ以外の映画は特に印象ないけどこの作品は素晴らしく面白い。
主に三人の登場人物の絡みで物語は進む。
先ずは主人公レオン。演じるはジャン・レノ。観葉植物を愛する孤独な殺し屋。若い頃から殺しをしていたベテランの掃除屋である。ミルク大好きで字も読めないが家族を殺された少女を匿う事により人生が変わる。無口で無愛想だが少女と触れ合う内に根無し草の生活から脱却することを願うように。最後は凄まじい強さを見せつけるが敵ボスに撃たれる。しかし「彼女からの贈り物だ」の言葉と共に手榴弾のピンを渡し、諸共爆死。パンツの丈が短すぎて白いソックスが丸見えのナイスガイだがこの最後のシーンは感動した。これは良い爆死。
お次はヒロイン、マチルダ。演じるはナタリー・ポートマン。今まで観た映画で見た中で最も完成されたロリw当時12歳だったが表情やしぐさが完璧だった美少女。こんなのに迫られたらロリじゃないレオンでも堪らんだろw大人になった時より色気があるとかw子供のままでいて欲しかった子役の筆頭。彼女が出演してなかったら評価も変わっていたかもしれない究極の三次元ロリ。レオンがドアのレンズに噛んでたガムをくっつけたのを帰り際にパクッと口に入れて回収したのは萌えたw
そして待たせたな(スネーク風)悪役スタンスフィールドの登場だ!w麻薬取締局の捜査官だがヤク大好きなキチガイ役をゲイリー・オールドマンがマジもんの薬中と見紛う迫真の演技で熱演。ヤクをキメる時の首のコキリ具合は最早神域w顔の臭いをクンカクンカしたりスタイリッシュに簾をくぐったりクラッシックの指揮者のようなショットガン撃ちで一発でファンになったですハイw本人は子供に観せらんないとか言ってたみたいだが間違いなく狂人演技は業界一の演者w
かのブラピが神と称えてるほどの神兄貴w最後爆死するときの「くそ、」の台詞は簡素で良しw
なんだろ普通の男女の恋愛ではなくマチルダが子供である事がありきたりな展開になるのを防ぎ、観てる方も優しい気持ちになれる。基本的に安易なハッピーエンドは嫌いなんだけど珍しくレオンには死んで欲しくないと思ってしまったwただ最後の彼のマチルダへの想い、命をかけて彼女を守り抜く展開は胸熱なんでこれで良かったんだろうとも思う。しっかり悪ゲイリーもブッ殺してスカっとしたしねwあ、ゲイリーワルかっこよくて好きだけどアレは映画的には死なんといかんししゃーないw
中だるみもなく三人の魅力ある俳優の熱演、EDにかかるスティングの「SHAPE OF MY HEART」も切ない余韻に拍車をかける。驚く程隙のない90年代最高の映画の一角。
評価S ミルクS 観葉植物S ゲイリー特S
ミルク噴くぜぇぇ
マチルダさぁぁぁん!エコーヴォイス(アムロ)





