ペン先 | 紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

日々、ふと思ったことや
感じたこと

そんなことを自分なりの詩として紹介しています!
「これ、詩じゃないよー!」
構いません。
自分が思ったままにかいているから笑。

ちょっと、見ていってやってください

さっきまで見えなかったんだ
いままで
見えなくてもこれたんだ
でも
これからはそうはいかない
しってしまった以上
知らないふりは出来ない
自分が歩んできた道
自分がやり遂げてきたことたち
そのかげで支えてくれた人
そのかげで傷付いた人
みんな見えたんだ
順調に進んでいた
僕の人生の道筋には大きな障害物のあとがあった
それをどけてくれたのが誰か知りたくて
一瞬
ほんの一瞬振り向いただけだった
それなのにどうして
こんな意味のわからない涙を流さなくちゃいけないんだよ
後ろは見れる
前はみえない
でも
見えるものに苦しめられるなら
見えないものに希望をもてるなら
見えるものでみえないものを見えるものに変えよう
形がわかるもので形が分からないものを創造する
それが間違ってたって
正解じゃなくたって
結果としてまた苦しんだって
それをもとにまた先を作ればいい
「前」とかいて「サキ」と読むんだ
「前」とかけば「サキ」が見えるんだ
そうすりゃきっと
サキが見えるんだ