そっちのけで・・・
今日は午後3時からF1オーストラリアの予選があったのですが、録画で我慢して、ドライブしながら
を眺めてました![]()
高知の
桜の見ごろは今週ぐらいがピークで来週ぐらいまでなので今がチャンスとばかりの気分でいってきました。
逃したらまた来年まで待つ事になりますからね・・・
かといってお花見まではしませんが・・・
なので、予選結果は書きませんΣ\( ̄ー ̄;)
まあたとえ予選見ていたとしても書きませんけどね・・・
見ていない方もいますしね![]()
引き下げ
今週末のF1オーストラリアGP
今年はマシン台数が増えたこともあり、予選と決勝のピットレーン制限速度を下げる事になりました。
通常、予選と決勝の速度制限は時速100kmなのですが、アルバートパークのピットレーンはかなり窮屈なため、F1技術代表チャーリー・ホワイティングの要請により、FIAは予選と決勝でもフリー走行に適用される時速60kmを維持することに決定しました。
ただし、この事が決勝のタイヤ戦略に影響を与える可能性は低いとみられていて、各チームのレース中のピットストップは1回と予想されています。
2015年まで
今週末はF1オーストラリアGPです![]()
気分的にはオーストラリアが開幕戦のイメージが強いので、なんか変な気分です![]()
では本日の話題、フェラーリ
がシェルとの技術面と商業面の契約を2015年まで延長しました。
フェラーリは、シェルの燃料と潤滑油を使って450戦目を迎えます。
これって凄い事ですね![]()
今回はセーフティーカー出動するかな![]()
密かに出動する事を願ってます![]()
ALFA ROMEO Giulia TZ1
昨日に引き続きこのテーマで![]()
本日はALFA ROMEO Giulia TZ1です![]()
では説明を・・・
レーシングカーが市販スポーツカーとして混在していた1960年代前半に、アルファロメオの直列4気筒エンジンと高剛性鋼管フレームに、カロッツェリア・ザガードの流麗なアルミボディが与えられたマシンが誕生しました。
それがアルファロメオ・ジウリア TZ です。
この「ジウリア」という名称は、それ以前まで('50年代)のジウリエッタが1300ccだったのに対し、1960年代からのジウリアでは1600ccにスケールアップします。
そこで、ジウリエッタの姉の意味を持つジウリアというネーミングが用いられたと言われています。
そして、TZ(チュボラーレ ザガート)は他のジウリアシリーズとエンジンブロック以外に共通するところがない純GTレーシングカーです。
空力的なコーダトロンカボディ、前輪ディスクブレーキ(リアはインボード)、4輪独立サスペンションなど、当時としては画期的な先進技術が盛り込まれていました。
性能面においても革新的なメカニズムが採用されており、レース優勝確率においてフェラーリを凌いだTZ。
当時すべてにおいて主流を占め、驚嘆と賞賛のまなざしで見つめられたマシンです。
ALFA ROMEO 155 V6 Ti
本日は、このネタでいきます。
このネタで書くのは今年の正月以来です![]()
博物館の方には前にブログに載せる許可は頂いているので堂々と書かせていただきます。![]()
ALFA ROMEO 155 V6 Tiです。
では説明を(少し長くなります)・・・
このマシンは1993年、ドイツツーリングカーレース(DTM)で22戦14勝に輝いたチャンピオンマシンで、アレッサンドロ・ナニーニ(Alessandro NANNINI)がドライブしていました。
DTM(Deutsche Tourenwagen Misterschaft)は、ONS(ドイツナショナルモータースポーツ協会)が1984年に始めたツーリングカーレースシリーズです。
DTMは排気量は関係なく、すべてのマシンに総合優勝のチャンスを与えたことが特徴です。
また、DTMではスプリントレースを基本にすることで、大排気量のマシンと小排気量のマシンがまったく同じ土俵で優勝を争う刺激的なレースであったといえます。
アウディ、メルセデス、BMWの白熱した戦いで、1イベントに10万人に近い観客を動員するほどに急成長したDTMでありましたが、1992年に陰りが見え始めます。
シーズン半ばで2年連続して王座を奪ってきたアウディが公認部品の解釈を巡って主催者と対立し、DTMから撤退を決めたのです。
この年は辛うじてメルセデスvsBMWのタイトル争いによってシリーズは保たれましたが、翌年にはBMWが新型M3の出場が認められないことを理由に撤退を表明。
オペルも車両開発の遅れから参戦を延期しました。
その結果、ワークス体制で出場できるのがメルセデスだけとなってしまい、シリーズが成立しなくなるという危機を迎えることになってしまいました。
それを救ったのが、イタリアから参戦したアルファ・ロメオです。
DTMはこの年から、FIAの新たなツーリングカー規定であるクラス1とクラス2の車両出場を認めていた。
クラス1では、エンジンは2.5リットルの6気筒以下であれば量産品からの大幅な改造が認められており、事実上何でもありのレースであったといえます。
リミッターの装着義務も当然なく、出力は400hp以上さえ可能でした。
このクラス1規定の車両をいち早く開発していたアルファ・ロメオがドイツに乗り込んできたのだから、1993年のDTMはそれまでとはまったく趣きの異なる緊張感に包まれていたのです。
ワークスであるアルファ・コルセとドイツのシューベル・チームからエントリーしたこのアルファ・ロメオ155V6Tiは、メルセデス・ベンツ190EevoIIを相手に、序盤戦から凄まじい速さを見せつけました。
やがてメルセデスも改造度の高い190Eクラス1を投入するのですが、フルクラス1仕様のアルファには歯が立たず、11イベント22レースのシーズンでアルファ・ロメオが14勝、メルセデスが8勝という結果に終わりました。
その時にA.ナニーニがドライブした155(#7)です。
間に合うかな?
昨日のスーパーGTを見た素直な
感想です![]()
というのも、3台というかその内の2台のHSV-010のクラッシュの影響です。
鈴鹿のホームストレート終わりの所での出来事でした。
2台のHSV-010、ARTAと童夢レーシングのマシンは大破してしまいました![]()
ドライバー2人は無事でしたが、マシンの修復には時間がかかるでしょう![]()
解説の方も言ってましたが、マシンのスペアパーツがあるのかな
と心配していました。
それもそのはずです、次の岡山は来週末なのですから・・・
間に合う事を願いましょう![]()
では結果の方を
GT500のトップ3は
24 KONDOGT-R
6 エネオスSC
100 RAYBRIG HSV-010
でした
GT300は
7 雨宮RX-7
46 MOLA Z
19 ウェッズスポーツIS350
でした。
おめでとうございます
スーパーGT開幕なのですが・・・
まだ全然予選を見ておりません![]()
本日は仕事だったので後で再放送で予選を見るので別にいいのですが・・・
なのでここでは予選結果は書きません![]()
今年はフジテレビ系列の一部の放送局で放送があります。
生ではありません![]()
一部の放送局とはフジテレビ、東海テレビ、関西テレビ、テレビ西日本、仙台放送、テレビ静岡、岡山放送となっております。
開催されるサーキットのある県と首都圏や関西圏に限られているみたいです。
全国放送してくれればいいのですが・・・
これも走っております。
昨日は睡魔
に勝てず更新出来ませんでした![]()
さて、前回のネタでポカリスエットの広告をあしらった模型の写真を紹介しましたが、高知で走っている路面電車の基本のカラーはこちらです
やはり個人的にはこちらの方が愛着があります![]()
でも小さな子供達はこっちの方が喜ぶのではないでしょうか![]()
高知にあるアンパンマンミュージアムの電車です。
実際今も走ってます![]()
アンパンマンミュージアムは、高知でも非常に人気の観光スポットです。
アンパンマンの作者やなせたかしさんは、高知県の香北町の出身です。
その香北町にアンパンマンミュージアムはあります。
ちなみに、JR高知駅のベルの音はアンパンマンが流れます![]()
大げさに言うと高知の観光産業は龍馬さんとアンパンマンに大きく助けてもらってると思います。
モ・チ・ロ・ン他にも沢山良い所はありますよ![]()








