『イドへ至る森へ至るイド』が発売されましたね。

早速聴いたよ。

思うことは多々あるけどその辺はまた後日。


で、タイトルの件。

婦人科検診……になるのかな?

乳がんと子宮頸がんの検診の無料クーポンが昨年から始まって、当時の職場のマンモグラフィ(≒乳がん検診)の担当さんたちが悲鳴上げてましたけど。

今年はワタクシ対象年齢。

マンモじゃなくて子宮頸がんの方ね。

ちょうど受けようと思ってた時期なので、ありがたく受けてこようと思う。


前の会社で子宮頸がん検診もやってるようなので、予約してみようかな。

まぁ忙しい時期におもいっきしかかってるんだけどね……。

(検診繁忙期は5月~10月。8月くらいがピーク)

早いとこ電話してみよ。

制限が結構あるんです。


基本は著作権法第31条です。

さきの某事件以降、個人情報に関しても特に厳しーくなっております。


だから、うちではベンダに鍵をかけ、コピー後チェックをしています。
大抵の県外からの利用者には驚かれます。
だってしていないところが多いからね……。
以前勤めた都内の図書館も、用紙記入してもらうけどあとご自由にどうぞ、てかたちだったので。

これは手の回らないところがよくやっているらしいです。
でも本来なら、職員が申請範囲をコピーするのが望ましいそうです。
うちはそれに近づけるべく、チェックをしています。



個人責任のみのコンビニコピーとは違う「図書館内コピー」

どれだけあちこちにベタベタ貼っても、気づいてもらえないのが現状。


今日はそれを強く強く感じさせられるようなことが閉館間際にあって消耗気味。
寝坊しないようにしなくては。

さすがに0.3ミリボールペンでの落書き&写メ画像では見づらいので、踊魂画像変更してみました。

フェルトペン描き&スキャンで、見やすくなったとは思います。


余談ですが、この踊魂は自画像です。心の目で見るとそっくりでしょ? ん?

父が呑み会の日、狙ってないのに母も呑み会だったりする。


今年はW異動だったので、まぁ歓送迎会とかで重なっても仕方ないよねー、とか思いつつ。

以前、私が教育実習最終日の呑み会だった日もそうでしたよね……。
私(社会科の)実習生で唯一親の迎えがなく2次会連行されたナマモノでしたから。


ふと思ったので。

明後日実家に帰省してきます。

昨日と今日、縁あってモスのざくざくラー油バーガーを食してきた。

まず昨日はノーマルなラー油バーガー。
なるほどざくざく。ラー油も適度に辛い。刻み玉葱がラー油とよく絡まってて美味。トマトもうまいことマッチしていて、あっという間に完食。
満足。


一夜明けて今日。今度はざくざくラー油チーズバーガー。
なんか……冷たい!
包みを伝わる温度が、バンズは熱いのに手のひらのソース部分が冷たいという悲しくなる感触!
……と思ったら、ポスターに「ひんやりサルサソース」とありました。これか。昨日は感じなかったぜ。
でもサルサソースがチーズに接してる関係で、スライスチーズが溶けずに、冷蔵庫から出してそのままモフモフ食べてる感じ。
どうせならラー油に絡んでほしかったなぁ……。

しかし店による差もあるらしいので、他のお店ならとろけたチーズでいただけるのかも。

ちなみにソースがかなりこぼれます。
ポテトを頼んですくって食べましょう!
あと、ザクザクは前半で終わる印象。ファーストインパクトで感動するものかな。

そんな感じだった。
期間限定らしいですよ。
興味がおありでしたら駆け込むが良い!
スプレータイプの日焼け止めを買ってみた。
触れ込みが「ストッキングの上からでも」とか「メイクの上から」だったので、化粧直しミストや制汗スプレーみたいなものをイメージして購入。

さっそく使用。


ぶしっ!


……うーん、これは……

白い円が腕に広がりました、て状況。一旦手に取らないと意味ない感じ。メイクのうえに直スプレーは無理だなー。
同じ商品を使ったことのある嘱託さんが「顔に使ったらヘンなとこ飛んでいきましたよ」と報告談。
量の問題か、容器の問題か、全体的にアウトか……しばらく腕の塗り直しに使って様子見。
とある一家の会話。

1.
「カボチャってどう書くかわかる?」
「知ってるよ! 南に……爪みたいな字!」


2.
「(出かけるのに)服どうしようかなー」
「うーん、それは…………着たほうがいいよな」


某T市、とある家庭での会話でした。

ここ1年くらい、台所に本棚を置く計画を立てておきながら未だ実行できてない櫻玖弥です。
「レタスクラブ」「今日の料理」「今日の料理ビギナーズ」を購読しているもので、どんどん台所で開きたい本が増えていくわけで。
どうせなら台所で開いて台所でしまっちゃいたい、と思い、3段カラーボックスサイズのものを置きたいなぁと。
場所も決まってるから本当に買うだけなんだけどね。

そんな「レタスクラブ」より覚えた、黒ゴマ麻婆豆腐がお気に入り。


今日もニラと豆腐があったので、作ろうと思った。
でも挽肉がない。
フードプロセッサーと塊肉ならあるので、挽肉にしようと思えばできるが……

と、冷蔵庫には、木綿豆腐と絹豆腐がそれぞれ1丁ずつ。


……あぁ、豆腐そぼろにすればいいんじゃん。


というわけで、今日の麻婆豆腐はそぼろも豆腐。
10分間乾煎りするだけ。本当は味付けするんだけど、麻婆豆腐の味付けがあるから今回は煎るだけ。
その代わり中華スープが以前鶏肉をぐらぐら煮込んだスープ。肉のうまみはここからいただく!

おいしくいただきました。

職員さんのお話より。
今日カウンターに来られた利用者からの質問。

OPACで『天地明察』を調べたら、予約が200件以上あったが

「これは本当ですか?」

本当です。


OPACのエラーじゃないから。

本屋大賞になった日に急激にあがって、今も増え続けてるからねぇ……。


とか話してたら、別の職員さんが

「甘い」


他県では1000件超ということを教えてくださった。

確かに、H市の図書館勤めてたときは「田舎に行けばもう棚に並んでるんだよ……」ってこともあった。


ちなみに、未だ予約多数で30冊を回しまくってる「1Q84」シリーズですが。

どうやら、公民館図書なら棚にあるらしいですぜ。

「室」を強調したのは、公民館と同じ建物内にある地区図書「館」のことじゃないよ、という意味合い。

公民館図書室が近い方は、予約を消してそちらに行ってみてはいかがでしょう。

昔、心理学科出身というと「心が読めるの?」とか「読むなよっ」とか言われたが、大学4年間程度でできるわきゃねーだろ、とかなり心が荒む質問だった。


読めたら、どんなに楽か……!


今日の利用者で、自分の中のイメージにマッチする本、というものをお探しの方がいたんですが、職員3人で、話を聞きながらあれこれ違うタイプの本を持ち出して、カウンターが山になっても、いまいち……という結果に。
ご自分でも言葉にしづらいし、私たちも汲み取れないし、お互いもどかしい。

乳幼児に読んであげたい、ということだったんで、乱読から気に入ったものを探る、という形じゃダメなのかなぁ、とこちらでは思ったんだけど。
親の好みに合致しないと読んでもらえない、というのが厳しいとこですな。