本日もブログをご覧くださり有難うございます^^
気分壮快!な店長宮田です![]()
ついさっきまで、革靴のお手入れしてたんです♪

おしゃれは足元からってよく言いますが、
ほんとにそれ![]()
どんなに容姿端麗な人でも
汚れが目立つ靴では台無しですね![]()
ということで、
今回は革靴の正しいお手入れの仕方をご紹介しちゃいますよ![]()
準備するもの
馬毛ブラシ
布(磨きクロスでも、着なくなったTシャツでも)
クリーナー
靴用クリーム
豚毛ブラシ
Step1:靴全体をブラッシング
靴ひもがある場合は外して、馬毛ブラシで全体のホコリを払います。
この作業はとっても大事![]()
ここで手を抜くと、全てが台無しになっちゃいますよ![]()
全体のホコリを払ったら、今度はしっかり細かい部分に注目
例えば、靴底と側面の境目や、縫い目、シワの間、ヒールなどなど。
細かい部分の汚れを丁寧に落とします。

Step2:クリーニング
女性の人はイメージしやすいと思いますが、
クリーニングってメイク落としみたいなんですよね![]()
小さく円を描くようにクルクルって♪
直接クリーナーを靴に付けるのは絶対にNG![]()
シミやムラの原因になります。
初めてクリーニングする時には、
念のために目立たない部分で使ってみて、色落ちやシミがないか確認しましょう![]()
靴全体の汚れが落ちたら、
靴全体にクリーナーを塗り伸ばします。

ムラにならないように、この作業は素早く!がコツ。

Step3: 靴クリームを塗る
同系色の靴クリームを少しクロスにとります。
このクリームを塗ることで、
革が潤ったり、ひび割れが防止できたり、光沢が生まれるんです![]()

Step4:ブラッシング
今度のブラッシングは、クリームをなじませるために行います。
この時には、豚毛ブラシを使いますよ(^^)
このブラッシングもとっても大事![]()
シワの間や縫い目など、細かい部分にクリームを行き渡らせます。
そして、全体にまんべんなくクリームを塗ることができるんです^^
さらに、前のお手入れの時から残っていたクリームと
うま~く馴染ませる効果も![]()

ここで、表面にのこったクリームをふき取って
終わり♪
とすることもできますが、
さらに光沢を出したい時には
Step5:仕上げ磨き
磨きクロスなどの布やグローブシャインなどを使って磨くと
さらに光沢が出ますよ(^^)
ここで、プロの知恵![]()
水を一滴だけ垂らして、ゆっくりと広げていくように馴染ませると
もっと光沢が出ます。
さらにさらに、もっとピカピカ
にしたい時には
要らなくなったナイロンストッキングの出番!
(男性の一人暮らしの場合は、ないかもしれませんが…)
すごーく光沢が出ます。
おまけ
仕上げに防水スプレー
をかけると、
雪道や雨の日、油などから靴を守ってくれます。
汚れもつきにくくなるので、
次のお手入れが少し楽になりますよ![]()
しばらくお手入れしていない革靴、
気になってきませんか![]()
ぜひピカピカにしてあげてくださいね(^^)
最後までお読みくださり有難うございました!