当店のブログをご覧くださり、心よりありがとうございます![]()
「メフィスト」愛が止まらない店長の宮田です![]()
メフィストは、「通」好みの靴な感じがしますが
世界中で愛されているのには理由があります![]()
今日は、メフィストの靴の魅力を
その歴史と伝統を交えてご紹介しますね^^
メフィストは、1965年に
マルタン・ミカエリによって設立された
フランス
のウォーキングシューズブランドです。
彼は、ドイツ生まれで、靴づくりの修行のためにアメリカに渡りました。
その後、フランスのサルブール地方で工房を立ち上げたんです。

どうして、ドイツに戻らなかったの![]()
と疑問に思いますよね。
彼は、最高の靴を作るためには
ドイツながらの技術者気質
フランスながらの芸術家気質
この両方が必要だと感じたんだそう![]()
だから、この二つを併せ持つ土地として
フランスのサルブール地方を選んだんですって。

メフィストを設立した1965年
この頃、フランスはファッション性重視の世の中で
靴だって機能性より見た目
。
足に合わない靴をむりやり履いて
さぞかしフランス人の足は痛がっていたことでしょう…![]()
当然、そんな世の中ですから、
お店に並ぶ靴だって
デザインに凝ったものばかり。
彼は、そんな世の中で
「究極の履き心地を実現する靴」を目指すことにしたんです![]()
流行ではなく、本当に大切なことは
足に合う靴だと
強く思ったんでしょうね![]()
こうして、「究極の履き心地を実現する靴」は、
試行錯誤を重ねて仕上がっていくんです![]()
当初、発表された靴は
天然素材の革と自然染料を使って作られました。
そして、数多くの行程と手間をかけられた靴。
あっと言う間にその良さは、
人々の心をつかんで離さないものになります![]()
そう、ファッション性重視だったフランス人も
究極の履き心地を求めていたんです。
究極の履き心地の良さの秘密は、
メフィストの伝統でもある作業工程にあります。
創設からずっと追求している「快適さ」は、
職人さんとの連携プレー。
どんなに機械技術が進んでも、
本物の職人さんの手は超えられない部分があります。

履き込めば履き込むほどに足に馴染むのは
機械だけではない、
人のぬくもり、温かみがあるから。
これが伝統のなせる『業』なんですね![]()

こうして、独自製法の特許を取得し、
やがて国際ブランドとして確立します。
1975年には、スポーツやレジャーが流行し、
メフィストの靴もカジュアルなデザインまで手がけるように。
1984年に初めて
メフィストの製品だけを取り扱う小売店がオープン。
その後、カリフォルニアやカナダなどに子会社を設け、
メフィストストアも増えていきます。
その数、なんと800以上!
60か国を越える世界中で親しまれるように![]()
フランスでは、何度もその年の
ベストシューズブランド
として選ばれているんです♪
これも、
つねに満足しない
より最高のものを
より快適なものを
高い基準を保ち最先端であり続けるのは、
マルタン・ミカエリの信念がブレないことを
証明し続けているかのようですね![]()
最後までお読みください有難うございますッ