献血 | 犬になる

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動物のこと、育児のこと、社会のこと、自分のこと、なにげないこと・・・

またしても更新サボってる上に動物のことまだほとんど書いてない・・・
がんばれ師走。


大きな変化を迎える選択をし、
それもややこしくなる可能性も判明し、
現実の厳しさに悩みながらも今日も献血いってきました。


成分やりたかったのだけど、
「本日都内で赤血球が不足しているので200mlのご協力お願いします!」
と言われてしまい、断れないw

本当は成分検査結果が欲しかったのを返事したあとに思い出したのだけれど
献血の本来の目的を思い出し、納得。
血液検査結果は前回のを使おう。

寒くなってきて風邪も流行り始めてきたせいか、随分空いていた。
おかげで長時間お菓子と飲み物と本で無料カフェ気分を味わえたのだけど
最近若い人の献血が減ってきているそうで。

2階の窓際の席から道を見下ろすと
たっくさんの若い人たちが交差点を行き交っていきます。
その中で、「血液が不足しています」という看板を持っている献血センターの職員さんを
目に留めて気にする人ってどのくらいいるんだろう。

かく言うあたしも、「飲み物とかなんかもらえるらしいよ」という友達に誘われて献血をはじめ
なんだかんだ今もお菓子もらえるのが楽しみで通っているのだけど。

始める前に考えなければいけないことなんだろうけど
始めてから気づくんだよね、こーいうのって。


自分がもし事故にあったとき。
自分の家族がもし事故にあったとき。
自分の友達がもし事故にあったとき。
自分の恋人がもし事故にあったとき。

同じ血液型なら、「自分の血を使ってください」といえるけど
そうじゃないときは、こうして献血してくれた誰かの血を貰わなければいけない。

当事者の気持ちになってみないとわからないんだろうけど
本当はとても大事なことなんだなぁって思う。
直接結果が見えないから、意識せずに過ごしてしまうけれど。

あたしの血もどっかで誰かの役にもしたってるのなら、悪くない気分です。


ただ逆に、そーゆー根本的なことを考えず、
お菓子とかサービスがないと献血者が増えないっていう今の現状はとても悲しいなと思う。
職員さんたちはすごくいい人ばかりで、笑顔で頑張っているだけになんだかやるせない。

体調とか病気でできない人たちは、意思があるのにできないって切ないんだけど
その分も健康で血の余ってるような自分らが補えたらいいなと、思ったりする。


問題だって当然あるけどね。
輸血で病気感染とか、どーしたらなくなるんだろうな。
感染症の可能性ある人がまず献血しちゃダメなんだろうけど
もし自分も、症状でてなくて自覚ないキャリアだったら・・・とか考えるとゾっとする。



今度は違うルームも行ってみたいと思います。
次こそ成分。

・・・そろそろ動物福祉のこと書きたいと思いますはい。