今日は珍しく「世界まるみえTV」の開始時間になんとなくTVをつけていて
そうしたらテーマが「人間がいなくなったら地球はどうなるのか」だった。
予想通りも予想通り。
1万年後には人間が残した痕跡もほとんど消滅して
自然と命溢れる、元の美しい星に戻るそうです。
地球そのもの、自然、植物、動物たちにとってどれだけ人間ていう存在が害なのか。
様々な分野の専門家たちが研究や調査を重ねて予想した結果だっていうし
それは真実に近いんだろうなぁ。
それでも今がよければいいっていう人間もいるし
自然や動物はどても強いものだと思う人もいるだろうし
どーでもいいとか、利用してなんぼだとか思う人もいるだろうし。
逆にこのまま人間が増え続け、汚染をやめなければ自然が失われるってことでしょう。
そしたら地球は壊れるのかな。
それとも先に人間が滅びるのかな。
あ、そうかも。
どっちにしろ、人間の罪は最終的には人間に返ってくるってことに変わりはないのか。
その過程でどれだけの人間以外の尊いものを犠牲にしてしまうのか、そこがきっと大事なんだろう。
環境保護の原点。
エコ流行の原点。
動物福祉の原点。
流行とかブームとか、流されるだけじゃなく知って考えてそれから行動しなきゃね。
明日からもエコと節約を頑張ろうー