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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

ナットリベッターが壊れました。

正確には、「マンドレル(M3リベットのコマ)」が破断しました。

 

この部品は消耗品なので、別途購入すれば良いと思っていましたが、安物リベッターには消耗品の別売りがなかったのです。

 

正しくは・・・消耗品の価格が本体の半額という馬鹿馬鹿しい設定でした。

 

 

 

 

まぁ片手式はリベットを数打つと疲れるという不満もあったことだし・・・・、

 

この機会にセットで購入することにしました。

 

この出費は予定外ですが、どうせ買うなら両手式!

 

 

 

 

そして、届いた物を見て驚きました。

 

安い物を選んでおいて言うのもなんですが、全体に雑な細工に見えます。

 

う~ん、使えればヨシだけど尺としないのは、僕の頭が固いのかな?

 

でも、これだけ盛り沢山のセットに文句を言ってはバチが当たりますね。(笑)

 

ただ、このナットリベッターもマンドリルの別売りが見当たりません。

 

ネジ切ったらまた買い替え(総替え)っぽいです。

 

その時は旋盤で作るかも・・・

 

 

 

 

ちょっとした思い付きでケースを・・・

 

雑然としていますが、まあまあの納まりです。

先日の走航会では、「大和の曲がり方が変だなぁ」と思っていましたが、嫌というほど原因が分かりました。

 

2個あるモーターの左右を間違えてESCと繋いでいました。

 

僕が日々間抜けなことをしているのは言わずもがな・・・

 

モーターの左右を違っても回路のショートはしませんが、船の曲がり方は明らかに変です。

 

それでも舵が効いていたのはベッカーラダーのおかげでしょうか?

 

次回の走航会で舵の効き方を観察します。

 

 

 

 

さて、再発防止策です。

 

各機器に分かり易く表示すれば良いでしょう。

 

いくら僕でもこれくらい表示しておけば大丈夫と思います。

 

以下はメモ

  • 1ch:接続なし
  • 2ch:接続なし 2chマスター→6chスレーブでミキシング
  • 3ch:右モーターに接続 3chマスター→6chスレーブでミキシング
  • 4ch:接続なし 4chマスター→7chスレーブでミキシング
  • 5ch:接続なし
  • 6ch:左モーターに接続
  • 7ch:ラダーに接続
ミキシングは全てフル舵角(100%もしくはー100%)
 
AUXはもう少し考えます。
 
 
 
2モーター2軸以上の動力を持った船はプロポのミキシング機能を使うと制御が楽になるので興味のある方は試してみて下さい。
 
 
 
 
 
余談ですが、今年の児島は「双葉:T10J」の使用率が高かったように思います。
 
機能に加えてコスパも良いので僕も使っていますが、考えることは皆同じなんだと思いました。
 
 

 

NaoさんのYoutube動画を追記しました。

 

 

 

昨日は岡山、今日は地元で走航会です。

 

どちらも好天に恵まれて、カラッと乾いた空気だけれど、正直暑かったです。

 

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さて、今日の参加者は結構多い・・・まず、岡山と2連チャンで出張った磨野さん、木村隊長、ロクエモン会長、鈴木氏、Naoさん、ジャスティスさん、と僕の7名。

 

黒潮走航会のみ参加可能だった、半田さん、亀仙人さん、平岡さん親子、竹田さん夫婦、ゆうくん、見学の橋本さん、仮面ライダーのオジサンの9名

 

imageそして、たまたま実験に訪れた徳島大学水上ドローンチームの7~8名?

 

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とりあえず20名以上は居たはずです。

 

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鈴木氏の「うみぎり」と港のジオラマ

 

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灰色の船とフェリーの競争で湧いて・・・

 

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水上ドローンの自動航行を見学して・・・

 

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不安定だったドローンの動きが後半はかなり安定していました。
 
自分の走航中はカメラを持っていなかったので走航写真が少なめです。
 
また、昨日の岡山走航会の話に花が咲いて、個別の船の写真も撮れていませんでした。

 

 

 

次回の走航会は11/17を予定しています。

 

よろしくお願い致します。

 

 

恒例の瀬戸大橋模型船大会も20回目になりました。

 

静岡からジャスティスさん、Naoさんが前乗りでご来徳され、夜はファミレスとマックで会食という慎ましい宴。

 

こんなので良いのかなぁ?と思いつつ、肴である模型の話は楽しくできました。

 

 

 

 

今日は7時に徳島発、



瀬戸大橋を渡って9時前には岡山の会場入り。

 

9時の開門までは各方面に楽しくご挨拶です。

 

 

 

 

開会式の為に船を並べていましたが、

 

遠藤会長から「船が少ないです。出し惜しみしないで並べて下さい!」のアナウンスが入ります。

 

すると、ぞろぞろと・・・そして、ほぼ出揃います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

開会式は、倉敷模型船クラブの遠藤会長から「晴天に恵まれてヨカッタ、ルールを守って楽しくやりましょう!」的な挨拶。

 

そして、SRBCの渡邊会長からは「ワタシらが死んだら手持ちの作品をどうするか考えておきましょう!」的な身に積まされる助言を頂いて大会が開始されました。

 

 

 

今回はコロナ禍後で参加者が一番多く、初見の方が目立つ大会でした。

 

かなり嬉しい傾向です。

 

 

 

 

開会式の後は自由走航(ルールはあります)ですが、話に夢中になって、ほとんど写真を撮っていませんでした。

 

あとのネタは小出しで紹介します。(笑)

大和に取り付けたベッカーラダーは大きく作っておいて、様子を見ながら小さくしていく予定でした。

 

 

最初に準備したラダーは予想通り効きすぎました。

 

前推進の水流が逆流して船体が後退するほどです。(笑)

 

これは完全に間違いのサイズなので、ベッカーラダーの動翼部分を小型することにしました。

 

カット~!

 

ダイヤモンド砥石で仕上げ

 

新形状

 

舵から伸びたピアノ線が不細工ですが気にしません。

 

 

これで後退しなくなると思います。

収納ケースの箱部分ができたので、次は中身です。

 

緩衝材を埋め込みます。

 

 

材料はいつもの100円ショップのクッションマットです。

 

普段は「2枚入:100円」の物を買っています。

 

今回は一緒に並んでいた「9枚入:500円」の物を購入。

 

 

・・・あっ・・・損した・・・

 

帰宅後に気が付きましたが、頭の中がお花畑になっていました。

 

まとめ買いが得と思い込んではイケマセン!

 

 

 

 

さて、採寸して図面を作成

 

レーザーカットを済ませて・・・

 

ある程度の自由が効く隙間を持たせました。

 

一旦、金具を外して

 

ニス塗装

 

底面にコルクシートの下駄を接着

 

滑り難く、安心して重ねられます。

 

背甲長:183.0mm (先月:182.8mm)

体重:988.7g (先月:952.4g)

 

タイミングによっては1kgオーバーになるようになりました。

 

これほどリラックスして寝ていられる?

 

最近はクサガメから水槽に「入る」or「出る」の意思表示があるので、希望に沿うようにしています。

 

最近は8割の時間を水槽の外で過ごしていますが、他所のクサガメはどうなんでしょうね。

 

 

2024年10月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時 : 10月14日(月) 10:00~概ね正午

 

     月曜日「スポーツの日」です

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

 

先日、「hajimeレーザーのハニカムテーブル」の平面出しをしました。

 

その理由は、メカフグの収納ケースを作る為です。

 

普段より切削面積の大きい工作だと切断不良が起こっていたので、いずれにせよ必要な整備でした。

 

 

 

 

さて、メカフグ収納ケースの製作です。

 

大雑把な採寸ですが、いろんなバリエーションに対応できてコストもある程度抑えた仕様を目指します。

 

図面はこんな感じ

 

仮にコレを(メカフグの)ベーシックケースと呼称しましょう。

 

 

 

 

 

 

「ジョープリンス竹下のT型パッチン」はAmazonには無いようです。

 

 

 

 

3mm厚共芯シナベニヤにマスキングテープを貼り貼り・・・

 

レーザーカット

 

カット完了

 

タイトボンドはこれくらいの塗布で・・・

 

位置合わせ

 

マスキングテープで仮止めしながら、タイトボンドで貼り貼り・・・

 

プレスしてタイトボンドの乾燥待ち

 

金具類を取り付けると、ゴール間近に思えてきます。

 

サイズ的に問題無いようです。

 

2個作りました。

 

次は緩衝材を作らねばなりません。

 

アジ包丁と言いながら捌いているのはサヨリ一択。

 

それで気が付いたのですが、結構 刃先が引っ掛かります。

 

切れ味が悪いというより、切れるけれど滑らないという感じです。

 

滑らないなら刃先に向かって反らせれば良いと思います。

 

日本刀の反りって、この為にあるらしいですし・・・

 

これで滑るように捌ける予定