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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

 

イラストレータで描いた画像をステカでカットする方法をすっかり忘れました。

 

いやいや、正しくは、イラレのプラグインが使えなくなって困っていました。

 

バカボンパパの名言:「忘れようにも思い出せないのだ!」が脳裏を過ぎりましたが、それは関係ない話。

 

悩んだ末、Youtubeを頼ることにしました。

 

これは大正解で、5分で解決!

 

  1. Aiデータの拡張子をEPSにして保存。
  2. バージョンを選択して「Illastlater3EPS」を選択。(これでファイル保存はOK)
  3. CutstudioのインポートからEPSファイルを開く。
  4. Cutstudioの保存は拡張子CST
 
これで依頼品の製作が出来ました。
 

ありがたや、ありがたや

 

Vanquish cannelさんに感謝!

 

甲長:183.2mm

体重:998.5g

 

じつはうちのクサガメ、ほぼ冬眠状態です。

 

少々早いように思うのですが、カメの方は寝るのが気持ち良いようです。

 

喉が渇いたら這い出して水槽の前で待って、こちらをじーっと見ています。

 

そして、水槽に入れてやると30分ほどで、「出せ」とアピールします。

 

水槽から出してやると寝床へ移動・・・

 

平和なヤツです。

 

 

 

 

【カメの餌レビュー】

 

↓ウチのクサガメのお気に入り! よく食べるし水が汚れにくいです。

 

 

↓水槽の底が汚れて掃除が大変。 あまり食べない

 

 

↓どちらかと言えば表層が汚れるイメージ。 あまり食べない

 

 

釣行時の竿出し時短のために、「ハエ竿に装着する仕掛け巻」があると便利です。

 

細軸のハエ竿に使えそうなのは↓ですが、僕の竿にはイマイチっぽいです。

 

 

 

 

 

折角思い立ったので、「スマートベンリースリム」用のアダプターを作ることにしました。

 

 

 

 

ナカジマのスマートベンリースリムにはオレンジと緑があるようです。
 

「竿」と「仕掛け巻」に直径差があるので、この差を埋めるアダプターが必要です。

 

針はゴムに挿して留めるようですが、軸の細いハエ針にはダメージがあるかも・・・

 

針先保護の為、「スポンジテープ」を使いました。(貼り付ければ終わりです。)

 

アダプターはこんなデザインでレーザーカット

 

「仕掛け巻」に取り付けて・・・

 

使えそうな雰囲気です。

 

しばらく使ってみます。

道糸と数珠錘の連結に使うワンタッチスナップの在庫が乏しくなりました。

 

追加生産が必要です。

 

 

 

 

【ワンタッチスナップの製作】

 

材料はホッチキスの針

 

水に使うのでステンレス製を選択

 

 

去年、こんなベンダーを作りました。

 

ホッチキスの針をセットして・・・

 

ギュッと圧縮

 

こんな形状に曲げられます。

 

ベンダーは今の仕様でキチンと曲げられますが、量産すると手が疲れます。

 

使用頻度が上がったらグリップの大型化を考えます。

 

残りをラジオペンチで曲げて完成です。

 

数珠錘と合体させて保管

明日は「GFGハエ釣り懇親会」の予定でしたが、雨による河川増水で1週間延期になりました。

 

世話役の かんぱちさんから連絡がありました。(お骨折りを頂き ありがとうございます。)

 

そのとき、かんぱちさんに、「ん・・・寝取ったん?」と問われました。

 

図星です。あなたはエスパーですか!

 

「え・・・まぁ・・・」と歯切れの悪い返事をすることになりました。(汗)

 

じつは風邪をこじらせて病院のベッドで点滴を打って貰いながら寝ていたのです。(大汗)

 

でも、点滴って凄いですね。

 

効いてくると世界が明るくなりました。

 

不謹慎ながら懇親会が延期になって助かりました。

 

 

 

 

さて本題です。

 

体調が良くなったので、ハエ釣り仕掛けに使う「数珠ウエイト」を製作しました。

 

まずは固く閉じたガン玉の口を小刀でジワッと開けて・・・

 

これくらい開けられれば使えます。

 

ラインの両端にチチワ結び

 

ラインを治具にセットしてガン玉をカシメ付けて・・・

 

仕上がりはこんな感じ

 

ワンタッチスナップを取り付けて完成です。

2024年11月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時 : 11月17日(日) 10:00~概ね正午

 

     今月は第3日曜日です

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

これまで使っていたハエウキストッカー

 

座を決めて釣るなら十分使えると思います。

 

でも、川に立ち込んで釣る場合は難ありです。

 

流れを見て気になる所に移動して、しばらく釣ってまた移動・・・そうなると錘もウキも変えたくなります。

 

仕掛けの数珠錘はワンタッチで交換できるので、あとはウキの種類(数)が必要です。

 

もっと釣行回数を増やして、ポイントに慣れれば荷物を減らせると思いますが、それはまだ先の話です。

 

ウキも消耗品だし、経験値が上がるまでは数の勝負と思います。

 

 

 

 

そこで必要なのがウキが沢山収納できるストッカー。

 

沢山入って、取り出し易いヤツ。

 

やっぱり円筒型になるかなぁ。

 

無い知恵を絞って考えても円筒型しか勝たん。

 

結果的にこうなりましたが、試作なので見た目は気にしません。

 

【材料はコレ↓】

 

 

色んな意味で「だるまくん」は最高です!

 

まずは穴開け用テンプレートを作って・・・

 

穴を開けて・・・

 

繰り抜いたヤツも作って・・・

 

スポンジにエリア分けの色を塗って・・・

 

こんな感じ

 

このサイズのウキなら、ざっと40本は収納できます。

(11/3)来週の日曜日はGFGハエ釣り懇親会です。

 

胃の調子が悪くて自重していた釣りですが、事前に1度くらいは確認しておきたくてハエ釣りに出動です。

 

とりあえず下記項目の確認を行いました。

  • 足に力が入らないので立ち込みの安全確認
  • 掛け合わせの勘を取り戻す
  • ハエ用に作った天秤の評価
  • 某社ウキゴムの評価
結果
 
2~3時間なら立ち込みの釣りは大丈夫そうです。
 
まずは安心しましたが、ハエが思うように集まりませんし、掛けられません。
 
下手なのは否定しませんが、2~3匹釣るとピタッと喰わなくなるのです。
 
雨が降って水温が低下したのでしょうか?
 
立ち込んでいるので水温は適温と思います、冷たいとは思えません。
 
なので、ワケが分かりません。
 

そんな状態で「ハエ用天秤(仮)」の評価なんて出来ませんが、

 

「劇的に良い」の評価は出せません。

 
沈むのが遅すぎるので、しばらく封印することにします。
 
 
 
 
天秤は封印と決めましたが、代わりに使う「いつものウエイト」が見当たりません。
 
纏めて落としたかな?
 
 
 
 
某社のウキ止めゴムもダメです。
 
そうこうしている間に雨が降ってきました。
 
そして雨とは別にお尻が冷たくなってきました。(帰宅後に調べるとウェーダーにピンホールが・・・)
 
あれこれダメダメですが、タイマーだけは期待以上に使い易かったです。
 
 
 
 
散々なので、もう納竿と・・・片付けをしていると「いつものウエイト」が1組だけありました。
 
微妙な心境ですが、今日しかないので再トライです。
 
そして、やはりハエが集まりません。
 
ひょっとして、8月に作った餌が悪くなっていたのかな?
 
次回は美味しいことを保証できる餌で挑みます。

魚の数釣りをするときは時計でペースを確認します。

 

確認内容は「魚を釣るペース」、「餌を撒くペース」の2点ですが、夏場は「水分補給のペース」も気にした方が良いです。

 

確認は腕時計やスマフォで行っていますが、冬場の腕時計は袖が邪魔で使いにくいし、スマフォのアラームを止めるには瞬間的に両手が塞がって煩わしいです。

 

結果、タイマーを身につけるのは良くなさそう・・・。

 

その後、安物タイマーを魚籠に取り付ける案が一番マシの考えとなりました。

 

 

 

【魚籠にタイマーステイを追加する】

 

都合良くダイソー製タイマーの手持ちがありました。

 

これを・・・この辺りに付けたいので、アクリル板で試作です。

 

図面通りにレーザーカット

 

ステイは支柱と共締めで・・・

 

タイマーを固定する為に磁石を取り付けて・・・

 

 

 

 

コレで様子見・・・

 

 

様子見の結果、タイマーは右側に移動。

 

魚籠の形状的な改良は、そろそろ終わりになりそうです。

 

あとは合間で適正な素材に置き換えることにします。

 

ノギスは安物を含めると10本くらい持っていますが、

 

老眼が進んで普通のノギスが「パッ」と読みにくくなりました。

 

また、同時期に手持ちのデジタルノギス全てが電池切れを起こすという不測の事態があり、思うところがありました。(電池の予備は常時在庫あり)

 

 

 

 

それで次期主力ノギスを模索することにしました。

 

もちろん、使ってみないと良い物かは分からないので賭けです。

 

とりあえず、国産ノギスならハズレは無いと予想してメーカーはシンワを選択。

 

昭和の頃、初めて購入したノギスもシンワ製だったなぁ・・・なって思いを馳せつつカタログを見ていると

 

「大文字で読みやすい」

 

なんて殺し文句に目が留まりました。

 

 
 

 

 

 

ソーラーパネル付きなら電池の心配が減るかも・・・

 

 

 

 

 

 

で・・・購入。

 

この文字の大きさは嬉しい!

 

このノギスの上位機種を会社で使っていますが、ガタの具合に差を感じませんでしたが、

 

さすがに、表面仕上げは上位機種より粗めで動きのスムーズさに差を感じました。

 

いつも通り、気に入るまで各部を擦り合わせて仕上げ加工を施しました。

 


持ったバランスはバッチリだし、動きがスムーズになって字も読みやすい!

 

これでヨシです。

 

 

 

 

さて、ソーラー付きカーボンノギスは

 

金属製ノギスよりガタが少なくて良い感じです。

 

この軽さは嬉しいかも・・・歳を取ったら分かるようになるんです(笑)

 

読み取りを小数点1位にしたことで重量の軽さとコスパ実現していることを高く評価します。

 

ただ、付属の電池が切れていて動作確認が出来ませんでした。(200mVって・・・)

 

問題は、字が読みにくいこと、ソーラーパネルが邪魔で持ちにくいことかな?

 

実用品です。(コレクションではありません。)

 

 

 

 

余談ですが、個人的に次の候補はコレです↓

 

ガタが無く、軽くて持ち易く、、文字が大きくて、安い・・・最高じゃないか!