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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

その昔、僕は岡久さんに「シュナイダープロペラ」の存在を教えて頂きました。約30年前の話です。

 

「いつか作ってみたいなぁ」と思いました。

 

田並さんのスプリンガータグ(自作シュナイダー×2基搭載)を見せて頂いたのが約10年前。

 

ケイタさんの実験船(自作シュナイダー×4基搭載)を見せて頂いたのは、その翌年でした。

 

このままでは一生作らないかも・・・僕の開発はなんと遅いことでしょう。(恥)

 

 

 

 

さて、ケイタさんの遺作となってしまったシュナイダー船が我が家にあるので観察です。

 

 

当時、まだ珍しかった3Dプリンタで試作を重ねてユニットを造形し、得意のマイコン制御で4基のバランスを取ろうと画策していました。

 

研究が進んで実験船のお披露目をしたところで、残念なことにご本人は空の向こうに旅立ってしまいました。

 

本船は紫外線硬化で樹脂がパラパラになっていますが、シュナイダー機構の動作と開発の方向性は確認できます。

 

回転部分にはフォトセンサーが付けられ(ガバナー)回転差をマイコンで制御しているようです。

 

僕にはマイコンのことは分かりませんが、楽しく研究開発をされていたことが伝わってきます。

 

船の底

 

プロペラピッチ0°:水流は発生しない

 

ピッチフル舵角↓

 

この角度だけ外に向かって水流が発生する

 

 

 

 

では、シュナイダーを分解して機構を観察してみましょう。

外筒が船から外せないので中だけです。

 

一般的に機関の上の方にあるスワッシュプレートが見当たりません。

 

プーリーを外しても見当たらない。

 

どんどん分解していくとスワッシュプレートが一番下にありました。

 

「う~ん、なるほど」

 

これは独特です。

 

ややこしい機構をブロック化して整備性を上げる努力をしていたようです。

 

 

 

ただ、当時の3Dプリンタで製作した部品同士のガタを抑えきれず、関節がジンバルロックを起こして不調だったと・・・

 

無難に纏めるならラジコンヘリと同じく軸を傾けても滑らかに動作するスワッシュプレートが必要です。

 

勉強になりました。

 

実験中のユニットを分解することで大変勉強になりました。

 

同じ方向で開発をしたなら半年は時短できたと思います。

 

ケイタさんが亡くなっても、ケイタさんの影響が残っていることに感謝です!

 

土曜日の夕方、昼寝から目覚めて「ぼーっ」としていると、

 

「今から行きます。」

 

とLINEが入りました。

 

目的は共同購入した消耗品の引き取りの為ですが、

 

出迎えると大きな「お供え物(お土産)」を手にしておりました。

 

写真だと容器が浅く見えますが、鍋一杯分のアツアツおでん

 

えっ~、これって料理に凄く手間が掛かるヤツじゃないですか!

 

何を依頼されるのかとドキドキしましたが、活魚用ブクブクの修理でした。

 

「おでん」の材料で新品ポンプの半額を越えていないかな?

 

その辺がとても気になりますが、断る理由の無い依頼です。

 

 

 

 

このブクブクの修理って、年1回くらいのペースで誰かに頼まれています。

 

このポンプの不具合は、筐体のモナカ合わせの隙間から海水が浸入して電極やコードが錆びて通電しなくなるケースばかりです。

 

修理の方法は

  1. 分解して塩抜き
  2. 腐食した電極の錆び取り
  3. 腐食したコードの交換
海水が入って錆が回っています。
 
分解して筐体を空っぽに・・・
 
超音波洗浄機で塩抜き
 
電極の錆び取りとコード交換
 
組み立て

 

 

 

【オマケ情報】


筐体の合わせ目にビニルテープを引っ張りながら2周貼っておけば、ある程度の漏水対策になります。

 

興味があれば試してみて下さい。

 

 

 

 

 

前回、ハエウキの収納について記事を書きました。

 

収納に特化するなら悪くないですが、ウキの出し入れに両手を使う煩わしさがあります。

 

実釣でウキは2~3本しか使わないので、ウキ3本の収納と取り出しが簡単にできるケースを再度考えることにしました。

 

ところが、コレは難物です。

 

考える過程で欲を出して何度も失敗しているテーマだからです。

 

まぁ、欲を出すのが悪いので

 

今回は「取らぬ狸」を謹んで、シンプルな物を心がけます。

 

 

 

 

ウキは立てて収納すると片手で取れます。(横置きはダメです)

 

縦置きするならツバ付きの筒があると細工がし易い。

 

何か都合の良い物が・・・ある!

 

ダイソーのシリンジ!まさしく「ツバ付きの筒」

 

先っちょに栓をして

 

シリンジを立てる板をデザイン

 

 

 

概ね予定通りですが、難点がふたつ

  1. ウキのトップが潜って取り出せない
  2. 傾けるとウキが飛び出す
なので、ウキの収納高さが調整できて、飛び出し防止ストッパーも必要・・・と
 
構造的に難しくはないけれど、ちょっと手間が掛かるかな。
 
 
 
 
ウキをシリンジの底から浮かせた位置に留められるように溝をつけて
 
ゴム紐を掛けました。
 
溝とゴム紐の効果はこんな感じです。
 
溝の形状は何種類か試しました。
 
強度不足で折れた例
 
これで使えるレベルかと思います。
 
ホルダーの開口部を下に向けてもウキは落下しません。
 
ウキホルダーをゴム紐とクリップで魚籠に固定
 
見た目はイマイチですが実用性重視です。

先々週、会社の方から「子供に魚釣り体験をさせたい」と声が掛かりマリンピアに行きました。

 

サビキでアジを釣るつもりでしたが、時期と天候の都合で、ヒイラギばかりが沢山釣れました。

 

ヒイラギでも竿に伝わるブルブルは嬉しいものです。

 

お目当てのアジは釣れなかったものの、魚釣りの楽しさを感じて貰えたようでした。

 

途中からは気温が下がり、体力的にキツそうに見えたも事実。

 

正直、これは、。

 

 

 

 

ところが次の週、「また行きたい!」と再度の釣行を希望されました。

 

週末の天気予報を確認すると、何故かよろしくありませんでした。

 

それで、残念ながら順延の連絡を入れると、お子さんに大泣きされたとのこと。

 

泣くほど魚釣りがしたかったなら僕も本望です。

 

誠意のある対応をせねばなりません。

 

慌てて釣り情報を仕入れましたが、徳島市、鳴門市は良くありません。

 

なら、もう少し南に振って小松島方面にご案内しました。

 

果たしてアジは釣れるのか?

 

 

 

 

現地着が6:40頃

 

既に座を構えている方の情報では、かなり喰い渋いそうです。

 

他の方にも伺いましたが、同じく渋い・・・とのこと。

 

今週は気温がぐっと下がったので喰いが悪いのは仕方ない・・・よね。

 

昨夜は雨が降ったので、ヒイラギだけは元気です。

 

アジは望み薄です。

 

image

サビキ釣りの準備を済ませて釣りを始めたのが7:00。

 

お試しの1投目で15cmくらいのアジが釣れたので、これ幸い!

 

群れが居るうちに・・・と、子供たちがオニギリを食べている間に8匹。

 

お土産用のアジを釣っておきました。

 

子供たちの準備ができて竿を渡すと、3人とも数匹ずつのアジをゲット。

 

アジは7:30頃には喰い止んで、8時以降は3匹足しただけでしたが、

 

ヒイラギ、カサゴ、フグ、小さいグレ、カワハギに遊んで貰ってご満悦の様子。

 

今日もなかなかに良い日でした。

 

キープの魚は全員分で26匹。

 

帰宅後は魚料理と意気込んでいました。

 

釣り場のお掃除を済ませて解散です。

 

また行きましょう!

まず、要点から・・・

 

排水ポンプの動画を準備しました。

 

 

 

この大和は、比較的ガチで浸水対策をしています。

 

経験的に通常の使い方なら問題ない防水レベルと思っています。

 

ところが、水が防水壁を越えて侵入すると排出する機構がないのも事実です。

 

排水について考えてみました。

 

 

 

 

この大和は船内に侵入した水がキールの溝に集まるように余分な溝は埋めてあります。

 

なので、キールの溝に排水ポンプの吸い口を固定すれば、浸水した水を纏めて排出できるはず・・・

 

吸水口の材料は「PISCOのミニマルニップルLU0320」の手持ちがあったので、これを使いました。

 

ニップルの片側を1段切ってサイズ合わせ。

 

そして、「ミニマルニップル」を船体にネジ止めできるように

 

「ミニ四駆のFRPマルチ補強プレート」を加工してステイを製作。

 

 

 

 

組み立てるとこんな感じ

 

ステイの固定は副舵の取り付け穴が使えたのでラッキーでした。

 

排水用チューブ:このチューブを排水ポンプに接続します。

 

ポンプ保護の為にチューブとポンプの間にフィルターが欲しい。

 

 

取り付けました。

 

 

 

 

次は排水ポンプの設置と制御です。

 

 

 

格安のポンプを購入しましたが、届いたポンプは中古品みたいに使用感のある物でした。

 

テープ糊や油、汚い半田痕をクリーニングして綺麗にしました。

 

排水ポンプのON-OFF制御は市販のLEDコントロールパネルで出来そうです。

 

 

 

 

排水ポンプとLEDコントロールパネルを半田付けして配線完了。

 

5.0Vポンプなので、電源は受信機BECで賄えます。

 

排水ポンプのON-OFF制御はCH5に接続して行いますが、切り替え動作に癖があるので、後日対策します。

 

 

 

例によってアクリル板を切ってポンプの取り付けベースを製作するので、ちゃちゃっとデザイン。

 

ポンプとベースを合体。

 

ポンプを船体にボルトオンで設置。

 

排水ポンプの設置を見込んで排水溝を作ってあったので配管は簡単に出来ました。

 

 

天気予報は雨!

 

そして、やはり小雨が降っています。

 

そんな中、月例走航会を楽しみにぞろぞろと集まりました。

 

今日の参加者は半田さん、磨野さん、角パパさん、佐野さん夫婦と相棒、ロクエモン会長、kazuさん、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、あずきん、竹田さん夫婦、ゆうくん、と僕の15名と見学の方々

 

なんとか雨が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磨野さん、半田さんに角パパさんが隠れています。

 

 

岡久さんから引き継いだ徳島丸

 

大きな波を作って走航

 

 

 

半田さんの船は新造?それともお色直し?後日拝見させてください。

 

 

スマフォのカメラではピントがイマイチ

 

 

 

僕の大和もあれこれテストが出来ました。

 

走航会の会場は「文化の森」の臨時駐車場にもなっていますが、イベント帰りの親子さんが船のラジコンに興味を持ってもらえました。

 

体験走航を楽しんでいただきました。

 

1艘しかないレンタル船をお行儀良く順番に使って貰えました。

 

半田さん、磨野さんの船解説

 

楽しんでもらえて良かったです。

 

またご一緒しましょう!

この大和は、比較的ガチで浸水対策をしています。

 

経験的に通常の使い方なら問題ないレベルと思っています。

 

ところが、水が浸水対策の壁を越えて侵入すると排出する機構がないので、この機会に排水を考えてみました。

 

 

 

 

この大和は船内に侵入した水がキールの溝に集まるように余分な溝は埋めてあります。

 

なので、キールの溝に排水ポンプの吸い口を固定すれば、浸水した水を纏めて排出できます。

 

吸い口の材料は「PISCOのミニマルニップルLU0320」の手持ちがあったので、これを使いました。

 

ニップルの片側を1段切ってサイズ合わせ。

 

そして、「ミニマルニップル」を船体にネジ止めできるように

 

「ミニ四駆のFRPマルチ補強プレート」を加工してステイを製作。

 

 

 

 

組み立てるとこんな感じ

 

ステイの固定は副舵の取り付け穴が使えたのでラッキーでした。

 

排水用チューブ:このチューブを排水ポンプに接続します。

 

(チューブとポンプの間にフィルターが欲しいと思っています。⇒後日)

 

 

 

 

次は排水ポンプの設置と制御です。

 

 

 

 

格安のポンプを購入しましたが、届いたポンプは中古品みたいに使用感のある物でした。

 

テープ糊や油、汚い半田痕をクリーニングして綺麗にしました。

 

排水ポンプのON-OFF制御は市販のLEDコントロールパネルで出来そうです。

 

 

 

 

排水ポンプとLEDコントロールパネルを半田付けして配線完了。

 

5.0Vポンプなので、電源は受信機BECで賄えます。

 

排水ポンプのON-OFF制御はCH5に接続して行いますが、切り替え動作に癖があるので、後日対策します。

 

 

 

例によってアクリル板を切ってポンプの取り付けベースを製作するので、ちゃちゃっとデザイン。

 

ポンプとベースを合体。

 

ポンプを船体にボルトオンで設置。

 

排水ポンプの設置を見込んで排水溝を作ってあったので配管は簡単に出来ました。

 

 

 
 
 
 
 
 
 

次回作の構想

 

自作のフォイトシュナイダープロペラを搭載した船をイメージしています。

 

幾つかリンクを貼っておくので、興味のある方はご覧ください。

 

フォイト・シュナイダー プロペラ - Wikipedia

 

 

 

Ship vertical propellerの動画

bing.com/videos

Ship vertical propeller

2:10

Ship vertical propeller

視聴回数: 5.6万 回2018年7月9日

YouTubethang010146

 

 

 

 

Voith Schneider propeller (VSP) for Tugs and Ferries

7:08

Voith Schneider propeller (VSP) for Tugs and Ferries

視聴回数: 1.3万 回2020年11月18日

YouTubeShip

 

 

 

 

Voith Propeller - Best solution for dynamic position

6:25

Voith Propeller - Best solution for dynamic position

視聴回数: 1.8万 回2023年8月13日

YouTubeNaval Architecture

 

 

 

 

最近だとヤマト運輸が「プロペラのないドローン」なんて謳い文句で開発している物が、これの応用と思います。

 

大きいサイズで作っても難しい物を、小さく作るのは滅茶苦茶難しく、まだ製作方針さえ纏まっていません。

 

どうするべきか・・・?

 

天候不良で1週間延期になった「GFGハエ釣り懇親会」に出席しました。

 

じつは予定通り開催されていたなら僕は体調不良で出席できませんでした。

 

「体が復調」して「好天」に恵まれるとは、なんたる幸運でしょう。

 

ひとえに僕の日頃の行いが良いからと信じておきましょう。(笑)

 

 

 

 

さて、朝は7時集合ということでしたが、6時と勘違いして5時に家を出ました。

 

到着の少し前に車のスピードメーターからお知らせのアラームが鳴り、確認すると

 

image累積走行距離12345kmなんだそうで・・・

 

ショウモナイ機能ですが、気にする人が一定数居るんですね。

 

5時30分頃に現地到着。

 

数分後に山田さん到着。

 

もうしばらくして新居さん到着・・・

 

開会までの時間、最近の釣果情報を中心に楽しくおしゃべりして待ってました。

 

 

 

image7時 開会、11時計量の日程で競技スタート

 

多くの方が会場付近に座を構え、瀬尾先生はしばらく見学。

 

矢野さん達は車で上流へ移動したので、僕は車で3分程下流で釣ることにしました。

 

 

 

 

image現地着、ウェーダーで入川すると・・・結構冷たい。

 

活性に期待できず、日差しで温かくなるまで苦戦しそうに思いました。

 

そう思ったものの初の魚、次の魚が比較的大きい魚で、釣果にちょっと期待しました。

 

ところが3匹目のウグイ(25cmくらい)に暴れられ、寄せたハエが散りました。

 

その後も2~3匹釣るとハエが散る。

 

しばらく釣れない。

 

やっと寄せたと思ったらウグイが掛かるを繰り返して、2時間くらいは散々な釣果でした。

 

でも、今日の懇親会は「1匹の重量」を競うので計量する魚(仮)はゲット済です。

 

余裕があります。

 

遊び心で疲れない程度に散歩をすると、水温が高めのエリアがありました。

 

もう少し元気があれば、もっと探索するのですが、今日はこの辺りを釣査です。

 

これが釣査と言いながら、釣り方を思い出す時間になりました。

 

なんとも有意義な時間で、技を思い出す度に気分が良くなります。

 

そして、水温が少し上がるとハエの活性も上がってきました。

 

早い時間には寄せ餌より下流でしか喰わなかったハエが、寄せ餌より20~30cm上流で喰い出しました。

 

その間にもウグイの攻撃に遭いポイントを荒らされましたが、その後、ハエが戻ってくるようにもなりました。

 

だんだんと様子が良くなって、10時過ぎには1分で3匹釣れる活性になりました。

 

調子が上がったところ残念ですが、10時30分に計量所に着けるように切り上げました。

 

 

 

 

【計量】

 

image僕の計量:12.2g/1位の計量:18.8g(だったと思う)

 

立派な魚を見せて頂いて脱帽です。

 

今日は釣具の不備に気が付いたので、後日修正をして、また釣りに来たいと思います。

 

image

 

image

1~3位の方々

 

 

 

 

【抽選会】

 

今日の景品は生活雑貨が満載です。

 

image一番人気はビールでしたが、生活雑貨のチョイスがなんとも素晴らしい!

 

このセンス、ご当人は「奥様キラーの称号」をお持ちのようです。

 

image僕も袋麺、缶ビールの他、半年分のティッシュペーパーとキッチンペーパーを頂いて嬉しかったです。

 

 

 

 

運営をして頂いた かんぱちさん、新居さん、山田さん、矢野さん・・・大変お世話になりました。

 

とても楽しかったです。

 

ありがとうございました。

児島の走航会で、大和のギヤ音がやたら大きいと思いました。

 

「後日」確認することにして、当日の確認はスルーしました。

 

今日がその「後日」です。

 

 

 

 

ギヤボックスを確認すると

 

ピニオンギヤ(赤)が割れていました。そりゃ、音も大きくなるワケだ・・・(笑)

 

とりあえず付けたプラ製ピニオンギヤでしたが、いずれは金属製にするつもりでした。

 

ところが・・・10T金属ピニオンってやたら高い(泣)

 

そんな中、購入し易い価格の物を発見。

 

 

 

ギヤボックスの整備性を気にして作っておいて正解でした。

 

果たして使える物なのか?

 

このところの買い物はハズレ続きで不安がありましたが、今回の物は大丈夫そうです。

 

うん、良い感じです。