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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

冬中寝ていたウチのクサガメが冬眠から覚めました。

 

ゴソゴソと這い出して水槽の前でストップ、

 

じーっとこちらを見つめて「水に入れろ」と催促しているようです。

 

タニシしかいない水槽に入れてやると

 

餌を催促する動き・・・

 

餌を食べ水槽の中をぐるぐると巡回

 

 

 

 

しばらくすると、また「水槽から出せ」と要求。

 

水槽から出してやると、また布団に潜って寝てしまいました。

 

 

 

 

これだと冬眠と変わらないと言われそうですが、

 

冬眠中は餌を一切食べないので、餌を食べたのだから覚めたのです。

 

(ウチのクサガメは餌とトイレは水槽で済ませる習慣があります。)

 

 

 

 

座敷飼いをしているので他所様と違う習慣のあるカメですが、

 

冬眠から覚めたので僕も水槽の水足しをせねば・・・

 

このスチロールカッターを作ったのは20年近く前だと思います。

 

見ての通り弓ノコを改造して作った物です。

 

使用感の悪さから3点改良しました。

  • スムーズなスライド
  • スイッチ
  • コネクター追加でコードの脱着をし易く

 

 

 

 

【改良前】

 

通電の発熱で生じる電熱線の伸びをスライドシャフトが吸収するはずだったけど、スムーズにスライドせず電熱線が緩む不具合が発生。

 

↑改良前、スライドがスムーズに動いていなかった。

 

スチロールカッターとして一番不味い不具合なので、スムーズなスライドとストロークを確保するべく改良です。

 

 

 

 

【改良】

 

今回はスライドをグリップ内に収めて見栄えを少し良くします。

 

ボルトに穴を開けてスリーブに使用

 

配線用ラグ端子

 

ボルトにラグ端子を通して固定

 

押しスイッチ

 

ピアノ線で作ったフック、コードにコネクターを追加

 

バネとストッパー

 

これで電熱線の伸びを吸収できる予定です。

 

吸収できなければ、ピアノ線を長くしてストロークを+3cm伸ばします。

 

 

 

 

 

 

先日紹介したスポット溶接機を「模型船の手摺りを溶接用」にプチ改造しました。

 

極細真鍮線をパチンと一撃で溶接できると面白いと思います。

 

そして、これは出力調整とオートモードを備えた機種なので、作戦通りに出来るはずです。

 

 

 

 

主材料は「XT60コネクターのメス」と「3.5mmヨーロピアンコネクターのオス」

 

「ヨーロピアンコネクターのオス」をプローブに通して

 

XT60コネクターと繋いで半田付けする作戦です。

 

コネクターとプローブの半田付け完了

 

XT60の反対側にはプローブとラウンド端子を半田付け、テストなのでコードは短めです。

 

半田付け部分は収縮チューブで仕上げ、ラウンド端子を溶接ステージ(アルミ台)に固定

 

今回の溶接ステージはテスト用の間に合わせです。

 

溶接ステージの上で十字に重ねたφ0.2mm真鍮線にプローブを接触させてパッチン

 

パチンと一瞬で溶接ができました。(強度もなかなかの物です)

 

テストの結果、0.2mm~0.6mmまでの真鍮線が良い感じでくっ付きます。(現時点では1.0mmは無理っぽい)

 

これで手摺り溶接が簡単になりました。

 

今すぐ作ることはしませんが、技術的に手摺りの製作はクリヤーです。(笑)

 

 

 

 

【追伸】

 

コネクターを抜くと・・・

 

本来の使い方ができます。

 

花粉全開の好天の下、3月の黒潮走航会です。

 

今日は「とくしまマラソン」と日程が被ってバリバリの交通規制です。

 

そんな中、集まったのは半田さん、磨野さん、木村隊長、ロクエモン会長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、KAZUさん、小出艦長夫婦、見学のSAKAIさん夫婦と愛犬の龍ちゃんと僕の11名

 

何とも素晴らしい走航会日和

 

仮面ライダーのオジサンからマスキングテープの振舞いがありました。

 

↓以下、撮りっ放し写真をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も楽しく終えられました。

'24年末にYoutube動画で以下のスポット溶接機の紹介を見つけました。


以前からチョット興味があった物の動画です。

 

(↑僕の動画ではありませんが、ぜひ、いいね!してください)

 

いろいろ遊べそうだと思って即購入しました。

 

 

 

 

ところが年末年始は「超音波カッター」「レーザー彫刻機」が相次いでご昇天。

 

青息吐息の資金繰りでした。

 

その後も、買い替えた「レーザー彫刻機」のセッティングやら試作やらで大忙し・・・

 

加えて仕事が忙しくなり、休日は自宅待機で・・・

 

今年は未だ魚釣りに行っていない!

 

こんなことってある?

 

4月以降も8月までは仕事が忙しいらしく、GW休みは短縮、交代勤務の打診までありました。

 

胃と耳の調子が悪いのに・・・いろいろ大丈夫かな?

 

 

 

 

愚痴で脱線しましたが、溶接機の話。

 

購入後、3ヶ月近くたちましたが初テストの感想は、かなり優秀です。

 

バッテリーの電極溶接は申し分ないし、

 

表面焼き入れのある金属の穴開け時には「スポット焼きなまし」ができそうです。

 

何より、少し改造すれば「RC船の手摺り溶接」ができるかも・・・と思っています。

 

治具の形状にも案があるので、生暖かい目で見守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

3/23は雨天順延した「黒潮走航会の開催日」です。

 

ところが「徳島マラソンの開催日」でもあります。

 

交通規制があり、残念ながら迂回路も渋滞決定です。

 

 

 

 

詳しくは以下のリンク先から ご確認くださると幸いです。

 

交通規制のお知らせ - とくしまマラソン2025

 

 

 

 

走航会に鳴門方面から来られる方は「緑の線」で移動されるのが

良いかと思われます。

 

面倒をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

 

もしくは、朝7:30までに

2025年3月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時 :3月16日(日) 10:00~

 

延期です : 3月23日(日) 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

僕が使ったことのある転写シールを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

大雑把な使い方は

 

専用シートにインクジェットプリンタで反転で印刷

印刷したシートの印刷面を対象物に密着させる

透明フィルムと台紙を水でふやかして分離

透明フィルムを乾燥させる

クリヤー塗装でフィルムの段差を埋める

 

 

 

難点は

  • 透明フィルムの段差(厚さ)が気になる
  • 貼り直しができない
  • 紫外線にあまり強くない(黒は比較的丈夫、明るい色は色褪せます)
  • 透明フィルムの余白が少なすぎると水でにじむ
  • クリヤー塗装が薄いと浸水してにじむ

 

 

↓こんなのも発見

 

前回のウェーダー使用で、右足の何処かがパンクして水が浸みてきました。

 

ウェーダーには日焼けもあり、パンク修理をしても寿命が短そうなので買い替えることにしました。

 

↓の2種類が候補です。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンクした物が人生初のウェーダーでしたが、幾つか反省があります。

  • ブーツサイズが小さかった
  • 履けばピッタリなんだけど脱着時にきつく感じた
  • 靴底が滑りやすい
 
ということで、選んだのはumibouzu(滑り止め靴底仕様)です。
 
シューズサイズから選ぶとXXLになりました。
 
 
 
 
到着したウェーダーの梱包を解いて伸ばしてみると予想通り!
 
ブーツサイズはピッタリ!(冬用靴下を履いてもOK)
 
靴底もスパイク+フエルトで滑り対策済。
 
ところが、滅茶苦茶長い!
 
流石は身長180cm対応です。(僕の身長は165cm)
 
足が短いもので丈が20cmくらい余ります。
 
でも、ベルトを締めると問題なし。
 
横幅に余裕があって案外動きやすいし、脱ぎやすい。
 
 
 
 
予想できる欠点は靴底のフエルトが乾く時間が掛かるくらいですが、付属のハンガーが良い仕事をしてくれそうです。
 
これで今シーズンのハエ釣りも、来週のラジコン船の走航会も安心です、
 
 
 
 
 
 

補強済パドルの空洞部分にウレタンフォームを詰める代わりに

 

バルサ材を詰め込んで接着、はみ出した部分をザクザクと削って

 

あらかた慣らしたら

 

バルサ部分を瞬間接着剤でコーティング

 

凸凹な表面に黒塗りして


表面をサンドペーパーで慣らすと高い部分は削れて色が落ちて、低い所は黒く残ります。

 

時々、碁盤の目を書いて更に面を仕上げて行きます。

 

そろそろ良いでしょう。

 

瞬間接着剤が浸みこんだバルサ材は、防水が出来ているので問題は見た目だけです。

 

カッティングシールを貼って仕上げて作業完了です。