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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先日の積雪は、ほぼ融雪しましたが寒い!

 

「皆様、あけましておめでとうございます。」の挨拶で今年の走航会開始です。

 

・・・と、言いながら誰も水辺に降りません。

 

 

 

今日の参加者は磨野さん、角パパさん、木村隊長、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、亀仙人さん、竹田さん夫婦、ゆうくん、と僕の10人です。

 

今日は人間より水鳥の方が多いかも・・・

 

そして人は震えながら座談会です。

 

参加者が水辺に降りない理由は、

  • 木村隊長:バッテリーを忘れてきた
  • ロクエモン会長:サーボの頓死
  • 僕:サーボの頓死
なんだか縁起の良い走航会です。(泣)
 
竹田さんからの差し入れです。(いつもありがとうございます)
 

完成には程遠いですが、年末年始の進捗を発表しておきました。

 

久しぶりに持ち込んだヨットでしたが、セールサーボの頓死で出走できず・・・

 

 

磨野さんの「あけぼの丸」

 

ロクエモン会長の暴走漁船

 

このフェリーもサーボが頓死で出走できず・・・

 

 

 

 

新春の後光か?

 

 

今日は「お助け丸」の活躍は無し

 

 

竹田さん達はRCカーも持ち込んでいました。

 

あまりに寒かったので時間の延長はせず帰宅したメンバーが多かったです。

 

来月は温かいと良いですね。

今日は「xTool S1 40W レーザー彫刻機」の設置です。

 

 

 

 

 

レーザー彫刻機を倉庫から屋内、1階から2階へと移動。

 

本体重量は20kgとなっていましたが、ウチは狭くて持ち手の自由が効かないので30kg以上の重量に感じました。

 

荷物を落とさないように・・・腰を痛めないように・・・階段は特に緊張しました。

 

部屋に運び込むだけで腰の筋肉がガチガチです。

 

狭い部屋で「箱出し」を終えると、どっと疲れが出ました。

 

 

 

梱包サイズは860×660×300mmくらい

 

ガッチリの梱包材にベルトまで掛けてあって安心。

 

取り出した「本体」と「大量の梱包材(奥)」で部屋が占領されました。

 

 

 

 

本体は「Ohレーザー」と入れ替えて設置。

 

「Ohレーザー」の排煙装置をそのまま使いたいですが、ダクト径がこの通り・・・

 

異径アダプターがあれば繋げそうなので資材庫をゴソゴソ・・・

 

こんなフランジを発見!(エエモンがありました)

 

シンデレラフィットでございます。

 

でも、ダクトとフランジには隙間があるので・・・

 

2mm厚ゴム板を短冊状にカットしてスペーサーを製作。

 

狙い通りピッタリです。

 

良きかな良きかな(笑)

手持ちのレーザー加工機が寿命を迎えたので、泣く泣く「xTool S1 40W レーザー彫刻機」を購入しました。

 

 

 

 

予定より早く納品されたので、僕の都合が許さず設置は週末です。

 

それは良いのですが・・・この金額くらいなら「置き配」なんですね。

 

送り状に「ソーコに入れてます。」のコメント・・・驚きました。

 

そして、倉庫に

 

縦置き収納・・・驚きました。

 

何というか・・・流石はプロ、箱の角打ちとかはありませんでした。

 

hajimeレーザーがダメになったので、この後は手作業になります。

 

KPT-109の胴枠を大まかにカット

 

ベニヤ板の質が良過ぎてスパスパとは切れませんが、超音波の恩恵を感じます。

 

手間が掛かるなぁ・・・と思いつつカット終了

 

パチパチと組んでみると前部分の湾曲の合いが悪い。

 

レーザーカット用の合わせなので、手切りでは全体に嵌め合わせがキツくてシンドイです。

 

力を入れすぎてパキッと・・・

 

竜骨もパキッとやってしまいました。

 

船底の3本の棒は手強い。

 

胴枠3枚目までの曲線がなんとも・・・

 

3次曲面は僕の頭の中だけでは計算し切れないので、現物合わせでやり直した方が無難です。

 

修行が足りません。

 

1週間~10日くらい頭を冷やして頑張ります。

突然のお誘いを受け「アスティ徳島」で開催されている版画展に行ってきました。

 

タイトルです。↓

 

 

今日が初日だったらしく14時開場です。

 

ちなみに僕がお誘いを受けたのも14時です。

 

「大丈夫か?」と思って会場に着くと駐車場はガラガラでした。

 

会場に着くまでにも誰に会うこともありません。

 

ところが、会場は・・・

 

 

 

 

会場はエレベーターホールまで行列が続いています。

 

これは入場まで2時間くらい必要そうです。

 

スマフォを片手に暇を潰して待つ・・・待つ・・・まつ

 

振り返ると1時間の成果が見えます。

 

結局、1時間45分待ちで入場できました。

 

 

 

 

案内されて入った会場は、もちろん撮影禁止です。

 

版画と言うから

 

こんなのとか

 

こんなのを想像しましたが、

 

現代では印刷と変わらないイラストに進化していました。

 

版画は複製が可能だからか?販売もされています。

 

お値段は40万、50万、70万、100万・・・

 

勉強になりました。

冬眠で絶食中なので今月も測定ナシのつもりでしたが、

 

hajimeレーザーを使うと頻繁に起き出してくるので、ついでに測定しました。

 

 

甲長:182.9mm

体重:956.4g

 

しばらく水槽に入っていないので50gくらい軽くなっていました。

 

今日は年末できなかった水槽の掃除を行いました。

 

晩秋からタニシを1匹いれているせいか?以前より水の汚れがマシな気がします。

 

ただ、ウチの環境では概ね5月までしかタニシを飼えません。

 

室内が高温になってタニシが耐えられないからです。

 

頑張れタニシ!

 

超音波カッターがダメになりました。

 

ホーン内部にこびりついた汚れが原因と思いますが、この汚れがどうにも取れません。

 

出来る限りの掃除をして使用しても1分ほどで真っ黒に汚れてしまいます。 

 

まぁ、振動する工具なんで・・・

 

もともと消耗品と思って使っていますが、他件と重なって正月早々、財布のダメージが大きいです。

 

今となっては「超音波カッター無しの工作」は考えられないので再購入は避けられません。

 

約5年使ったので(年:8.500円、もしくは月:700円)と考えて購入です。

 

 
 

 

 

 

使用回数が多いのでトルクレンチも買っておきました。

 

 

 

 
 
 

 

 

もし、超音波カッターを持っているけど、トルクレンチを持っていないという方には「トルクグリップと六角ビット」の購入をオススメします。

 

これを使えばメーカーが推奨するネジ締めトルクが如何に大きいかを体感できます。

 

正直、「工具の使い方をナメていたな」と正月早々反省しました。

 

 

 

 

【テストカット】

 

・・・の準備で、KPT-109の胴枠を大まかにカット

 

糸鋸カットの段階でもっとギリギリを狙っても良かったのですが・・・

 

ベニヤ板の質が良過ぎてスパスパとは切れませんが、超音波の恩恵を感じます。

 

大きな負荷を掛けないように気を付けて長寿命で使いたいです。

 

 

小傷が目立つので・・・

 

油性マジックでチョイチョイっと修正。

 

今回は手抜き・・・と言うか、安定した書き味で作業の安全性を上げました。

 

実際に傷が減って見えるので思惑は「当り」かな?

 

もちろん墨を擦って筆で濃淡を付ければもっと良く出来るかも・・・です。(自信はありません)

 

(この後のコーティングに油性クリヤーを使うので、色付けは水性絵の具が良いかも知れません。)

 

 

 

 

余談ですが、フグのホッペ付近の皮が薄くなっています。

 

左右対称のようなポジションなので、この付近は腹より皮がデリケートなのかも知れません。

 

 

 

 

さて、コーティングです。

 

コーティングに使う塗料は、エポキシ、ウレタン、セルロース、ラッカー、ニス・・・いろいろ思いつきますが、

 

寒くてハケ塗りは面倒なので、余物のカースプレーを使うことにしました。

 

カースプレー(クリヤー)をひと拭きするとテカテカと艶が出ました。

 

塗り過ぎるとタレるので吊るして乾燥を待ち

 

今回のコーティングは「塗る ⇒ 乾燥」を3回繰り返して終了のつもりですが、寒いからか乾燥がとても遅いです。

 

再塗装&少しでも温かいところに移動して乾燥を促進。

 

塗膜は「ハケ塗り」の厚みには敵いませんが合格とします。

 

【目入れ】

 

画用紙を「ぬいぐるみの目」より少し大きくカットして

 

木工ボンドを塗布

 

フグの内側から画用紙を接着

 

しばらく待つとフグ皮が木工ボンドの水分を吸って柔らかくなり画用紙を密着させられます。

 

頃合いを見計らって「目」を接着

 

乾燥を待って完成で・・・はない!

 

 

 

 

【裂けた尾ビレを修正】

 

尾ビレの裂けたところを修正したい。

 

候補の材料はセルロース、エポキシ、卵の膜・・・を考えましたが、

 

極薄の「壇皮紙」を使うことにしました。

 

形状を整えてクリヤースプレーで接着

 

「壇皮紙」の余白は、接着時の「持ちしろ」に使います。

 

接着後、余白をカット。

 

そして、クリヤースプレーを重ね掛けするとこんな感じ。

 

上輪に「はちまき」等の飾りを施すべきかもしれませんが、これで完成です。

 

年末の仕事が新年に喰い込みましたが、これでスッキリしました。

フグ提灯もそろそろ仕上げです。

 

この状態で乾燥させていましたが、その後、胸ビレ、腹ビレにも反り防止の板を追加しました。

 

風船さんに頑張って貰ったおかげで1週間ほどで無事乾燥しました。

 

変に傷が目立ちますが、今回は気にしません。

 

image青い風船を割いて・・・

 

image

尻尾の風船も取り出して・・・ヨシ!

 

 

【上輪の工作】

 

 

画用紙を細く切って・・・

 

 

画用紙に木工ボンドを塗って2周、エンビパイプに巻き付けて「紙の輪」を製作。

 

「紙の輪」の内側に画用紙を貼り込んで段差を作って・・・

 

主に外側に色を塗りました。

 

フグの重心を気にしながら上輪を貼り付ける「のりしろ」を製作。

 

 

木工ボンドで上輪を接着。

 

更に上輪の内側に画用紙を貼り込んでガッチリ接着、そして、マジックで色を塗りました。

 

鋼鉄線を曲げてツルを製作。

 

上輪とツルを合体。

 

あとはコーティングと目入れで完成かな。

2025年1月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時 : 1月12日(日) 10:00~概ね正午

 

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。