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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

す「かずら」と名を打っていますが様々な作品が展示されています。

 

【手まり風鈴】

 

ビール缶を加工してビーズでデコっています。

 

手毬と呼ぶビール缶の風車の中に仕込んだ風車が反転

 

素晴らしい技術です。

 

 

 

【船舶モデル】三原さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【小さめのガラス細工】 ひろあきさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【瓦細工】 淡路島

 

 

 

 

 

 

 

【船越さん】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【藍染めコースター】芳崎さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工芸展(4月17日〜4月23日)が始まって、中日の土日です。


今日は船舶模型の製作を勇退された岡久元会長と共に展示会に行きました。

 

久しぶりに岡久会長のご尊顔を拝もうと、半田さん、磨野さん、ロクエモン会長が終結。

 

倶楽部結成の初期メンバーで楽しい時間を過ごしました。

ご本人、「遠足に行く子供のように楽しみにしとった。」と終始ご満悦で、僕らもご招待して良かったと心から思いました。

 

「黒潮」の船舶模型コーナーはフロアに上がってすぐの一等地に扱われておりました。

 

かつゆきさん、ありがとうございます。

 

ところが、今日は時間の都合が悪く全てを回ることが出来ませんでした。

 

とりあえず、かつゆきさんの作品

 

 

 

 





 

明日、また会場に行ってレビューを入れます。

 

僕と貸倉庫を共にしている「かつゆき」さんが、

 

4月17日~23日に「かずら工芸展」を催されます。

 

かずら作品は即売も行うそうです。

 

目録にあるように、会場では様々なジャンルの作品の展示があります。

 

 

 

 

船舶模型倶楽部「黒潮」も有志作品を展示させていただきます。

 

19-20日は僕も会場に出張る予定です。

 

ラジコン船の販売はありませんが、ぜひご覧ください。

 

 

細筆の保管に良いケースを紹介します。

 

ダイソーで見つけた細身の水筒です。

 

一般的な500mlペットボトルより細くて長い仕様で、細筆は問題なく保管できました。

 

 

 


太い筆の保管方法は今後の課題です。

 

習字の「筆巻き」を使っていた頃もありましたが、中身が見えないので使用感はイマイチでした。

 

 

 

 

【仮釘を抜く】

 

釘を抜いて浮く部分が無ければ接着が効いています。

 

 

 

 

【不要部分のカット】

 

船首部分の底板を仮釘の跡から4~5mm残してカット

 

 

 

 

【船首の板貼り】

 

ベニヤ板の帯材を適当に切って瞬間接着剤で固定

 

一番先はベニヤ板の集成材で形成。

 

今更気が付いたのですが、レーザーカットで黒くなった部分の接着はエポキシよりも瞬間接着剤の方が強力にくっ付きます。

 

今後、エポキシの使用はコーティングだけにしようと思います。

編集中の記事がある程度まとまったので公開します。

 

「RC船の木製組立キット」が販売されなくなって久しい昨今・・・・

次世代のマニア育成の為にも、入門用船体キットが必要と思います。

 

ところが・・・探しても該当商品はありません。

 

仕方無いので、自前でベニヤキット(Ver.1.5)を準備することにしました。

 

 

 

「船舶模型倶楽部 黒潮」 ベニヤキット第一弾!

 

「1/48 PT-109」(全長:508mm)

「黒潮」会員限定キット

 

 

図面はネット上のイラストと想像力を駆使して作図。

当キットはスケールモデルと比較すると船体後部が幾分太くなっています。

これは、ラジコンとしての整備性を重視したからです。

それぞれに思うところがあると思います。

独自で進化させて楽しんでください。

 

 

【内訳】

・竜骨と胴枠(3mm厚)部品 :\1,000-

・甲板と船底(1.6mm厚)部品:\1,650-

船台             :\500-

合計:\3,150- ('25.04.01現在)

※価格は製造原価につき原材料費が上がれば値上げします。

 

 

 

 

↓以下、編集中ですが記事にリンクを貼ってあります。

 

本日の走航会は荒天のため中止します。

 

5月の日程は追って発表します。

 

 

 

2025年4月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時:4月13日(日) 10:00~

 

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

【底板の端を削る】

 

 

船体からはみ出した底板をナイフやカンナで削って接着面を平に仕上げました。

 

 

 

 

【側板にケガキ】

 

側板の接着にも仮釘を使うので、胴枠の位置を側板にケガキ

 

 

 

 

【釘打ち】

 

側板を船体に仮釘で仮止め

 

 

 

 

【接着】

 

船体の内側からエポキシレジンをハケで、側板と胴枠の合わせ目を重点に塗り込みます。

 

エポキシが余ったので竜骨と底板の隙間を埋めておきました。

 

 

 

 

【エポキシの硬化待ち】

 

天気が良いので屋外に干しておきました。

【仮釘の除去】

 

接着剤の硬化を待って仮釘を抜く。

※この時、接着の弱い箇所が外れることがあるので、その場合は再接着します。

 

 

 

 

【竜骨の補強】

 

竜骨の両側から補強板を接着。

 

 

 

 

【メカデッキ固定板】

 

竜骨にメカデッキの固定板を接着。

 

余ったエポキシレジンは塗膜の薄い所の再コーティングに使って有効利用。

【仮釘の準備】

 

まずは仮釘の製作です。

 

 

 

 

【底板貼り】

 

ベニヤ板の底板

 

ベニヤ板の反りを利用して貼り付け面を決定

 

底板を被せて細部を確認

 

釘を打つラインにケガキ

 

船首ラインを削って調整

 

仮釘を打って固定

 

 
歪が無いか確認
 
船体内側からエポキシレジンをハケ塗り
 
胴枠付近をヒートガンで熱してエポキシレジンの浸透を促進
 
翌日まで放置