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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

花粉全開の好天の下、3月の黒潮走航会です。

 

今日は「とくしまマラソン」と日程が被ってバリバリの交通規制です。

 

そんな中、集まったのは半田さん、磨野さん、木村隊長、ロクエモン会長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、KAZUさん、小出艦長夫婦、見学のSAKAIさん夫婦と愛犬の龍ちゃんと僕の11名

 

何とも素晴らしい走航会日和

 

仮面ライダーのオジサンからマスキングテープの振舞いがありました。

 

↓以下、撮りっ放し写真をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も楽しく終えられました。

'24年末にYoutube動画で以下のスポット溶接機の紹介を見つけました。


以前からチョット興味があった物の動画です。

 

(↑僕の動画ではありませんが、ぜひ、いいね!してください)

 

いろいろ遊べそうだと思って即購入しました。

 

 

 

 

ところが年末年始は「超音波カッター」「レーザー彫刻機」が相次いでご昇天。

 

青息吐息の資金繰りでした。

 

その後も、買い替えた「レーザー彫刻機」のセッティングやら試作やらで大忙し・・・

 

加えて仕事が忙しくなり、休日は自宅待機で・・・

 

今年は未だ魚釣りに行っていない!

 

こんなことってある?

 

4月以降も8月までは仕事が忙しいらしく、GW休みは短縮、交代勤務の打診までありました。

 

胃と耳の調子が悪いのに・・・いろいろ大丈夫かな?

 

 

 

 

愚痴で脱線しましたが、溶接機の話。

 

購入後、3ヶ月近くたちましたが初テストの感想は、かなり優秀です。

 

バッテリーの電極溶接は申し分ないし、

 

表面焼き入れのある金属の穴開け時には「スポット焼きなまし」ができそうです。

 

何より、少し改造すれば「RC船の手摺り溶接」ができるかも・・・と思っています。

 

治具の形状にも案があるので、生暖かい目で見守ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

3/23は雨天順延した「黒潮走航会の開催日」です。

 

ところが「徳島マラソンの開催日」でもあります。

 

交通規制があり、残念ながら迂回路も渋滞決定です。

 

 

 

 

詳しくは以下のリンク先から ご確認くださると幸いです。

 

交通規制のお知らせ - とくしまマラソン2025

 

 

 

 

走航会に鳴門方面から来られる方は「緑の線」で移動されるのが

良いかと思われます。

 

面倒をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

 

もしくは、朝7:30までに

2025年3月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時 :3月16日(日) 10:00~

 

延期です : 3月23日(日) 10:00~概ね正午

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

僕が使ったことのある転写シールを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

大雑把な使い方は

 

専用シートにインクジェットプリンタで反転で印刷

印刷したシートの印刷面を対象物に密着させる

透明フィルムと台紙を水でふやかして分離

透明フィルムを乾燥させる

クリヤー塗装でフィルムの段差を埋める

 

 

 

難点は

  • 透明フィルムの段差(厚さ)が気になる
  • 貼り直しができない
  • 紫外線にあまり強くない(黒は比較的丈夫、明るい色は色褪せます)
  • 透明フィルムの余白が少なすぎると水でにじむ
  • クリヤー塗装が薄いと浸水してにじむ

 

 

↓こんなのも発見

 

前回のウェーダー使用で、右足の何処かがパンクして水が浸みてきました。

 

ウェーダーには日焼けもあり、パンク修理をしても寿命が短そうなので買い替えることにしました。

 

↓の2種類が候補です。

 

 

 

 

 

 

 

 

パンクした物が人生初のウェーダーでしたが、幾つか反省があります。

  • ブーツサイズが小さかった
  • 履けばピッタリなんだけど脱着時にきつく感じた
  • 靴底が滑りやすい
 
ということで、選んだのはumibouzu(滑り止め靴底仕様)です。
 
シューズサイズから選ぶとXXLになりました。
 
 
 
 
到着したウェーダーの梱包を解いて伸ばしてみると予想通り!
 
ブーツサイズはピッタリ!(冬用靴下を履いてもOK)
 
靴底もスパイク+フエルトで滑り対策済。
 
ところが、滅茶苦茶長い!
 
流石は身長180cm対応です。(僕の身長は165cm)
 
足が短いもので丈が20cmくらい余ります。
 
でも、ベルトを締めると問題なし。
 
横幅に余裕があって案外動きやすいし、脱ぎやすい。
 
 
 
 
予想できる欠点は靴底のフエルトが乾く時間が掛かるくらいですが、付属のハンガーが良い仕事をしてくれそうです。
 
これで今シーズンのハエ釣りも、来週のラジコン船の走航会も安心です、
 
 
 
 
 
 

補強済パドルの空洞部分にウレタンフォームを詰める代わりに

 

バルサ材を詰め込んで接着、はみ出した部分をザクザクと削って

 

あらかた慣らしたら

 

バルサ部分を瞬間接着剤でコーティング

 

凸凹な表面に黒塗りして


表面をサンドペーパーで慣らすと高い部分は削れて色が落ちて、低い所は黒く残ります。

 

時々、碁盤の目を書いて更に面を仕上げて行きます。

 

そろそろ良いでしょう。

 

瞬間接着剤が浸みこんだバルサ材は、防水が出来ているので問題は見た目だけです。

 

カッティングシールを貼って仕上げて作業完了です。

まずは、修理の方法をイメージ。

 

思いついた方法を頭の中でPDCA・・・

 

掛けられる予算が限られる中、「絶対にイケル!」と言う方法を思いつきません。

 

でも、及第点と思える方法はあります。

 

 

 

 

パドルは折れたところからブラブラしています。

 

固定しておかないと修理が更に厄介そうです。

 

パドルの折れた部分を元の角度に戻してグラステープで固定。

 

フランジをカイモノに使うことで効率良く矯正できました。

 

クラックに瞬間接着剤を流し込んで固定。

 

これでブラブラを気にせず修理が進められます。

 

 

 

 

さて、ここからが僕の細工です。

 

今回は開けた穴から水搔きの内側に補強を入れて修理する作戦です。

 

ダメージが大きいパドルの外側にマスキングテープを貼ってケガキ

 

そして切開

 

ちなみにカーボン補強の材料は使わなくなったラジコンカーのシャーシを使います。

 

まずは発泡ウレタンの掘削作業です。

 

木型職人を引退した岡久さんからノミが活躍しました。

 

観察するとモナカ合わせの水掻きの真ん中にリブが1本のみ

 

そしてモナカもリブも折れている。(笑)

 

 

 

 

どんな形の補強を入れようかな?

 

考えながら牛乳パックで型紙を作りました。

 

型紙とシャーシから切り出した補強板(最終的に補強板は5本製作しました)

 

折れたリブを挟んで補強板を接着

 

補強板を5本入れてガッチリ接着。

 

この時点で高強度を実感。

 

おそらく新品より頑丈になっています。

 

このパドルが「しなり特性」を大切にしたモデルだとすれば、その特性は損なわれました。(笑)

ウチのクサガメは冬眠中です。

 

エアコンの効いたエアマットの下でヌクヌクと眠っています。

 

 

 

 

その間もカメ水槽は水を循環させていますがコケが増えて困っていました。

 

そして、水槽掃除を楽にしたくて思いついたのがタニシ!

 

 

ネット検索でも、なかなかのお掃除屋さんと評判が良いようです。

 

ただ貝を複数飼うと無限に増えると聞いたことがあるので1匹だけ水槽に入れました。

 

それが、5ヶ月くらい前の話です。

 

 

 

 

以来、タニシは素晴らしい仕事をしました。

 

たった1匹なのに水槽がキレイキレイです。

 

昨日まで、そう思っていましたが、どうも間違いでした。

 

 

 

 

何故なら、

 

知らぬ間に4~5mmくらいのチビタニシが複数居たからです。

 

どうやら拾ってきた親タニシはコブツキでした。

 

でも、水槽に活気があってなんだか嬉しいです。

先日、折れたマリンスポーツ用のパドルを預かりました。

 

 

パドルの扱いを知らない初心者が、体重を掛けてフルパワーで海底を突いたんだとか・・・

 

教える側、教わる側、それぞれ勉強になったと思います。

 

ドライカーボン製のパドルなら折れなかったと思いますが、ボランティアの指導で高価な物を使うずもなく・・・

 

難しいですね。

 

 

 

 

さて、パドルは

 

水を捕らえる「く」の字に曲がった部分からメキッと・・・

 

パドルは表面コートが皮一枚で繋がっているだけです。

 

ハッキリ言えば、「新品を買ってね!」

 

ですが、修理という行為に悪戯心がくすぐられます。

 

なんだか嬉しくなっている僕。

 

馬鹿ですね~。