「サヨリ釣り」小鳴門海峡(3回目) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

今回のサヨリ釣りには試作の「付け餌」を準備しました。

 

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正体は糸コンニャクです。

 

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糸コンニャクに耳かき1杯の食紅を入れて、冷蔵庫で1~2日寝かすと良い色に染まりました。

 

それを15mmほどに包丁でカットすれば準備完了!

 

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同じ物を撒き餌にも混ぜておきました。

 

なんだか豪華な撒き餌だなぁ

 

ちなみにですが、今回の撒き餌は待望の国産の赤アミです。

 

前々から告知はあったようですが出回り始めました。

 

そんな感じで餌は文句なしです。

 

 

 

 

さて、大きな期待はしていませんが、秘密兵器が楽しみだったのか?

 

いつもは起きるのが4時のところ、3時に目が覚めました。

 

それでも6時までは家の中で待機です。(他にもすることがあるのです)

 

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で・・・6:30頃に現地着。

 

ところが強風に対して人が多くて釣りになりません。

 

しばらく様子を見ましたが、誰も釣れないので別のポイントに移動。

 

 

 

 

次のポイントは先行者が2名。(サヨリの準備もしていましたが、タイを狙っていました)

 

ここは10人くらい入れるので、大きく距離を取って座を構えました。

 

他の問題は暑いこと、風が強いことくらいです。

 

これでサヨリが居れば、コンニャク実験ができます。

 

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ちなみに針につけると、こんな感じです。

 

image予想以上にオキアミに見えるじゃありませんか!

 

また、コンニャクのゴマ粒?がオキアミの目に見える物もあって笑ってしまいました。

 

 

 

 

今日はサヨリの寄りが悪くて30~40分は餌を撒くだけでしたが・・・

 

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やっと釣れました。

 

しばらくすると2匹目

 

餌はオキアミとコンニャクを交互に付けて試しました。

 

結果から言うと、コンニャクは使えます。

 

条件が合えばオキアミ以上の可能性ありです。

 

 

 

 

今日の釣果

 

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潮と風が悪くて数は多くないですが、十分に楽しめました。

 

 

 

 

使用感

  • コンニャクの含有水分で餌持ちを調節できるところがオキアミと似ていて使用感は大差ないです。
  • (水分管理が上手く出来れば餌持ちはかなり良いです)

 

喰い具合は

  • サヨリがまばらな時・・・オキアミが良さそう
  • サヨリが群れの時・・・コンニャクの方が喰う
 
今日だけかもしれませんが、釣れた数は圧倒的にコンニャクが多かったです。
 
サヨリからすれば、「タコ焼きにコンニャクが入っている」位の感覚じゃないかな?(笑)
 
サヨリは僕が使ったことのある餌の中でオキアミが一番喰って来ますが、糸コンニャクは大差がありません。
 
餌持ちを考えると絶対アリです。
 
 
 
コンニャクの難点は冷凍保存ができないことでしょうか。
 
とりあえず良い餌を発見しました。
 
今後はオキアミと二刀流で使いたいと思います。