11月のハエ釣り懇親会に向けて少しですが準備を始めました。
前々ならハエの「総重量」を競いましたが、現在では資源保護の意味もあって「1匹の重量」もしくは「1匹長寸」を競う傾向です。
気にしていることが幾つかありますが、まずはハエの測定器を作ることにしました。
材料は100円ショップのカッターマットとアルミアングル
使い方はこうです。(300mmまで測れます)
問題は、コレでは工作を楽しめなかったことでしょうか。
では、ちょっと手間を掛けましょう。
ガラクタ箱を物色すると、ほとんど使わなくなったソーラーノギスがありました。
このノギスを使わなくなった理由は文字がナナメで読みにくいから。(文字も小さめ)
最近のハエ(オイカワ)は大きくても130mm止まりなので、150mmノギスは渡りに船です。
デプスゲージを外して、その他の不要部分もカット(もう元に戻せません)
ノギスのジョーを延長する為にアルミアングルをカット
アルミアングルに穴を開けて・・・
不要部分を切り抜いて・・・仕上げにヤスリ掛けです。
これまたカットさえ必要のないアクリル板を発見。(ラッキー)
トリマーでハエの位置決め溝を掘って・・・
トリマーの回転が速すぎて切削面が溶けました。
スピードコントローラーを使うことにしましたが、時すでに遅し
途中の画像を無くしたので、いきなり完成。
うん、良い感じです。
ハードルの高過ぎない工作を楽しめました。












