「ハエ釣り小技」寄餌の保護器 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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ハエ釣りで寄餌ダンゴを投入すると、ハエは勿論ですが鯉やナマズがやって来ます。

 

ハエがついばむのは目的通りですが、鯉が寄ってくると餌の消費が速いばかりか、頼んでもいないのにダンゴを転がしてポイントを上流に移動してくれます。

 

ちなみにナマズはその場でガブガブと噛っています。

 

対策として鎖で繋いだ金属カゴに寄餌を入れて投入したこともありますが、投入した金属カゴに針が掛かって面白くない思いをしました。

 

当時は、そのアイデアを「没ネタ」と思って諦めていましたが、使えそうな物を発見しました。

 

これです!

 

100円ショップの蒸し器

 

たった250円で、この細工・・・凄いですよね~

 

パンチホールが開いているけど、ドーム型なので釣り針が掛かり難そう。

 

しかも・・・

 

底には滑り止めのハーケンがあります。

 

笹濁りくらいなら投入したポイントのマーカーになる?。(もしくは逃げる?)

 

これってハエ釣り専用設計でないかな?