ハエ釣りの魚籠の話
前シーズンのハエ釣りは入院と術後の倦怠感で、ほとんど釣りをできませんでした。
それでも、魚籠の傷みが気になり、来シーズンは新調するつもりでした。
つまり、今シーズンは魚籠をつくらねばならない!(笑)
これまで使っていた魚籠(約120cm)
底に穴が開いたのでナイロンベルトでツギハギです。(笑)
底のカラビナはデニム部分を上にして干すための工夫。
川釣りをされる方なら分かると思いますが、魚籠(底)のデニム部分に魚の粘液が溜まって、デニム(綿)が臭いを放つ = 腐る ということで、長い目で見ると魚籠は消耗品なのです。
ところが、ネットの部分は存外に強い!
まぁ、ナイロン(石油製品)ですからね。
デニム(綿)のように腐らないんです。
あと、この魚籠は重いと感じる場面が多かった。
と、ゆーことで・・・今回の魚籠は、
- デニムを使わない。
- ジッパー以外の開放方式。
- 軽量化
僕の枯渇したデザイン力でどんなのができるかな?

