先日購入した超音波カッターZO-41は旧型(ZO-40)よりコントロールボックスが軽くなって、とても使いにくくなりました。
軽くて倒れやすい上に底面の平行が出ておらず普段からグラグラしています。
ネットのレビューを読んでも「ぐらぐらして不安定」とか「コントロールボックスにAC電源を縛り付けて固定しました。」なとど書いてありました。
・・・なるほど・・・
「ZO-40で弱いと指摘のあった電源回路を外付けにすることで交換を容易にした」というのは理解できますが、底面の平行が出ていないのは何だろう?
などと文句を言っても仕方ない。
僕も「コントロールボックスにAC電源を縛り付けて固定」することにしました。
メーカーの意向としては「AC電源に熱が籠らないようにしてね!」でしょうが、倒れないように重心を下げて、コンパクトに纏めるには電源を一番下にするのが好ましい!(放熱性は2の次)
現状のグラグラでは電源より先に「倒して落下、その結果の破損」が容易に想像できるからです。
過去にその件で危ない目にも遭いました。
いつものごとく100円ショップで使えそうな物を物色。
こんなものがありました。
うん、なかなかピッタリと電源が納まりました。
仕切りに穴を開けてコードを回避
ケースの外にもて100Vコード用の穴を開けて・・・
完成の図
メンテナンス用の小物も入ってグッドです!



