「キス釣り小技」続アロンアルファ天秤 | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

以前に記事を書いたアロンアルファ天秤の追記

 

内容は「瞬間接着剤のケースを使った天秤」です。

 

投げ天秤の錘に瞬間接着剤のケースを組み合わせ、それに発泡材を詰めて浮力を持たせる作戦です。

 

探せばいろいろ出てきました。

 

長いのから短いのまで、いろいろ実験できそうです。・・・と以前、記事を書きました。

 

浮力材には「ダイソー:つながるマット」をレーザーカットして作りました。

 

これを瞬間接着剤のケースに詰めれば・・・ウキになります。

 

ケースが大量に欲しいので釣り具店で特売のツリロンアルファ(\70)のお世話になりました。

 

ツリロンアルファのケースを使った浮力天秤

 

 

作例① 超ロング

 

25号の天秤が垂直に立つ浮力が特徴でしたが、天秤が動き過ぎるようで魚が喰いつくと高確率で仕掛けが絡む・・・没!

 

天秤のウキに「高浮力が必要ない」と思い知った一品でした。

 


 

作例② コマセ天秤

 

発泡材の代わりにコマセ(撒き餌)を詰め込んで引き釣りをやってみました。

投擲の度にコマセを擦り込むのは手間でしたが、驚くべきヒット率!

4色付近で10本針が毎度満タンに・・・但し、寄って来る魚がキスだけとは限らない・・・

遠投でキスが満タンにならなければ波打ち際でフグとヒイラギだらけになります。

また、多くの大会ルールで撒き餌が使えないので没にしました。

 

 

他の天秤はまた今度!