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【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。


不定期連載・仕出し弁当シリーズ!


[浅草今半]の特上すき焼御膳。
お値段なんと2,808円!!


特上なだけあって冷めてもお肉はメチャメチャ柔らかい!!

上品な味付けも奏功して、まるで肌に馴染んだお布団のような牛すき焼きの柔らかさがより際立ってる!!

今半の焼き印が入ったお豆腐がまた美味しいんだよねー。


yh馬

ウルトラ警備隊の何代目かのマークにありそうな歯医写。


yh馬
閉店間際の[IEKEI TOKYO]にて駆け込みラーメン!


ネギチャーシューメン白(3枚) 1,300円

豚骨醤油スープはしょっぱさが際立っててなかなか美味しい!

ある程度雑に作ってても家系ラーメンはそこそこ美味しく仕上がる不思議。


和風スパイスという名の塩コショウ系の味付けがされた細ネギは、辛みが少なくて良いカンジ!

ネギは途中でしっとり大きなモモ肉チャーシューに巻いてみたり、卓上のマヨネーズをかけて食べたりといろいろ試してみたら何にでも合う。


中太ストレート麺を啜ったり、ほうれん草で箸休めしたりしながら、ひとしきり楽しんで一気に完食。
御馳走様でした!



◆王道家直系 IEKEI TOKYO
 東京都千代田区外神田5-2-7 外神田下村ビル1F[地図]
 OPEN/11:00-翌1:00
 定休日:月曜


yh馬
日高屋で食べたLogをただただ列挙するだけ。


ニラレバ炒め 580円
イカ揚げ 330円
レモンサワー 310円

サワー祭りとやらで1杯あたり20円引き!


柔らかなレバーにニラ、モヤシ、玉ねぎ、ニンジンを炒めたニラレバは、超オーソドックスな味付けで毎日でも食べられそうな元気メニュー。


ひとくちサイズのイカフライ。
イカは柔らか。ホットスナック感覚でパクパクつまめる。
マヨをつけても良いカンジ!


皮付きポテト 290円

ホクホクの皮付きフライドポテト。
ケチャップつけずに塩味だけで口に放り込めば、じゃがいもの味がダイレクトに感じられる美味しさ。


チャーハン(スープ付) 530円

しっかり美味しいスタンダードなチャーハンにスープが付いてこの価格は安い!まさに庶民の味方!


イカ揚げ 330円
瓶ビール 520円

別の日もまたイカ揚げを。


イカゲソフライはスナック感覚の軽い食感が本当に手頃で良いおつまみ!
マヨネーズを付けても付けなくても美味しい。


おつまみ唐揚げ 310円

衣が薄めのジューシー唐揚げ。
1個あたり約100円という安さも嬉しい。


餃子 300円

6個300円とコチラもお安い餃子は家計の味方すぎる!

キャベツやニラなど野菜の存在感が多く感じられる餡で作り上げられているのもヘルシーな気がします。


チーズ巻き 300円

春巻きの皮に包まれたチーズはアツアツでとろとろでじゅくじゅく!


口内ヤケドに要注意!


半チャーハン 300円

いろいろつまんだ末の〆なら半チャーハンでボリュームは充分。

卓上のブラックペッパーを上からかける"追いブラペ"をするとスパイシーさが増して刺激的な味になって、コレがまたなかなか美味しい!


yh馬
邦題『台北ストーリー』。
1985年、台湾。
監督:エドワード・ヤン
出演:ツァイ・チン、ホウ・シャオシェン、ウー・ニェンチェン、クー・イーチェン

 「クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」のエドワード・ヤンが、1985年に手がけた2作目となる長編監督作品。
 親の家業である紡績業を継いだ元野球選手のアリョン。彼の幼なじみで恋人のアジンはアメリカへの移住を考えている。過去の栄光にしがみつく男と過去から逃れようとする女、そして彼らを取り巻く人々の姿が、経済成長の中で変貌する80年代の台北を舞台に描かれる。
 主人公のアリョン役には製作と脚本も担当したヤンの盟友ホウ・シャオシェン。アジン役に当時のヤンの妻であった人気歌手ツァイ・チン。ウー・ニェンチェン、クー・イーチェンら台湾の映画作家たちが俳優として出演し、ホウ作品の脚本を数多く手がけるチュウ・ティエンウェンが共同脚本を担当。日本では長らく劇場未公開だったが、エドワード・ヤン生誕70年、没後10年となる2017年に、4Kデジタルリストア版で劇場初公開が実現。16年の第17回東京フィルメックスでも上映された。(映画.comより)


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 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)特集を早稲田松竹にて鑑賞。
 あまりに静かな作りによって、さすがに何度かウトウトしちゃったよ…。

 マンションを買った途端に仕事も恋も実家との関係も上手くいかなくなっちゃった女性と、なんかよく分からないけど昔のリトルリーグ時代の栄光にいつまでもすがりついているらしい男性の話というカンジ?

 主人公の1人である男・アリョンをホウ・シャオシェンが務めていて、たしかに日本でも80年代の役者さんが醸し出していたような空気感が漂っているのが観ていて楽しいんだけど、その男が元カノに会ったんだか会わなかったんだかという東京に滞在していた事実が、彼の鞄に仕舞われていたVHSテープに広島カープvs近鉄バファローズの日本シリーズのナイター中継が録画されていたことから発覚するというシーンが面白かった。

 とはいえ後半は睡魔に取りつかれて結構うろ覚えなので、機会があったらもう一度ちゃんと見て、作品が表現していることをきちんと受け止めたい。


yh馬
青森の最大震度6強の地震、驚きましたね。。。
年の瀬を前に、被害があまり大きくないことを祈ります。。。


子どもの頃から大学生時代までは大好きだったマクドナルド。

なかでも幼い頃はこの季節なら「グラコロ一択」だったのに、近頃は「グラコロ食べたいなぁ」と思ってるうちに販売期間が終わっちゃってたりもして。


久々に手にしたグラタンコロッケバーガーは、なかなか小ぶりなサイズ感。


やっぱりこのクリームコロッケは食べるとほっこりする。
昔から小エビも入ってたっけ?

」」」」」

後日。


変わり種も食べてみた!


コク旨ビーフデミグラコロ。


パッカーンするとグラタンコロッケの上にデミソース発見!


序盤はグラコロ部分の存在感が強くてビーフデミはそれほど感じなかったけれど、食べ進めてグラコロがなくなった後、バンズにデミソースが残ってくれてたので最後まで美味しく楽しめた!


yh馬
2025年、日本。
監督/撮影/編集:エリザベス宮地
出演:吉井和哉、高林英彦(ERO)
公式サイト:https://mirainouta-film.jp/

 ロックミュージシャンの吉井和哉に3年間にわたり密着取材を敢行し、その生きざまをとらえたドキュメンタリー。
 ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」のボーカルとして多くのファンを魅了し続けてきた吉井和哉に、2022年より取材を開始。その数カ月後、吉井が初期の喉頭がんを患っていることが発覚し、そこからの予期せぬ”未来”がつづられていく。闘病の日々や、2024年に感動的な復活を遂げた東京ドーム公演「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 "SHINE ON"」での熱く壮絶なライブパフォーマンス、その公演までの濃密な3年間を記録。その一方で吉井のこれまでの人生を振り返り、幼い頃に亡くした父のことや、幼少期の思い出、14歳でのロックとの出会いなどが語られる。さらに吉井が育った静岡の地で、彼をロックの世界へと導いた人物の存在が明かされ、ロックに魅せられた男たちの生きざまが映し出されていく。(映画.comより抜粋)


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 ファンとして、吉井さんのこの3年間の闘病については都度の発表で知っていたけれども、公表されてきた情報の裏側を映像によって肉付けした本ドキュメンタリーは、一時たりとも目を離せない作品に仕上がっていました。

 声帯のポリープ発見から手術による切除、放射線治療や幾度もの悪化、BiSH解散に伴うラストシングルの制作依頼やTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT・チバユウスケの死、そしてイエローモンキーとして挑んだ東京ドームでの復活コンサートなど、吉井さんやバンドメンバー、関係者の3年間の軌跡を時系列で並べただけなはずなのに、ジェットコースターのように起伏が次々と訪れる展開にハラハラする思いが止まらない。

 2020年、全世界が直面したコロナウイルスとの闘い。その時、ほぼ全ての社会活動に制限がかけられる中で、政府のガイドラインに沿う形で全国のアーティストに先駆けてイエローモンキーが敢行した東京ドームでの有観客ライブには、会場に駆け付けたファン達が皆、歓声を上げられない・声を出せないというハードルが立ちはだかり、バンドはその障害をある知恵と工夫で乗り越えた。このドームライブへの道のりを追った「報道STATION」の特集も山あり谷ありの様子が描かれていたけれど、再結成後、2020年代のイエローモンキーのドキュメンタリー第2弾とも言える今作も、今度はバンドのボーカリストが声を出せなくなるという試練の下、浮き沈みを繰り返す構図となっている。
 そしてやっぱり前掲のニュース特集と同様に、「バラ色の日々」でカタルシスを迎えるという作り。

 ただし本作の場合は復活のドームライブで大団円を迎えるわけではなく、吉井さんがイエローモンキーを結成する前にベーシストとして加入していたバンド・アーグポリスのボーカル・EROさんの脳梗塞との闘いという要素も重ねて描き出すことで、上映時間に見合った層の厚さが作り出されていた。

 吉井さんの声の状態は今なお不調に陥る時もあるようで、年末に予定されている日本武道館ライブをはじめ今後の活動も手放しで安心することはできない。けれどもバンドの活動休止から、解散を経て再集結まで、15年間という年月を信じて待ったファンだからこそ、我々は今後も彼らを信じ続けるんだろう。

 公開中にこの映画をあと何回観に行くことになるか分からないけれど、ファンじゃない人の感想も聞いてみたくなる作品だった。


yh馬
久々にやってきた砂町の[凛]


初夏の頃に一度早仕舞いをくらってしまって以来、ちょっと足が遠のいていたけど、意を決して夜の部オープンの18時にお店に到着。
これなら臨休でない限り食べられる…ということで無事に2ndロットで入店!
やっぱり早め早めの行動が肝要ですね。


汁なし担々&炸醤麺 1,400円
ニンニク

この日のお目当ては季節限定の汁なし担々麺と炸醤麺(ジャージャー麺)のあいがけ!

標高↓

ヤサイは標準量でスゴいボリューム。
ちなみにここはヤサイをスープで煮込んでくれてるから美味しいんだよねー。

空撮↓

大きな丼に美しい盛り付けでやってきた1杯。
アブラもノーコールでたっぷりと。
そして左右両サイドに限定トッピングがかかってます。


右側の色の濃い方が炸醤(ジャージャン)。
豚挽き肉入りの甘い肉味噌ダレ。


そして左側が汁なし担々麺のタレ。

半分ずつ意識してヤサイや麺と混ぜ合わせながら…まずは汁なし担々麺SIDEから。


花椒が効いたシビ辛な味が太麺にしっかり絡まってメチャメチャ美味しい!

シビレと辛味によってじわりじわりと汗が噴き上がってくるのが分かります。


ジャージャー麺SIDEも食べてみると、こちらはガラリと性格が変わって肉味噌の甘みが口に広がる!

そして終盤に差し掛かるにしたがって2つの汁なしは渾然一体となり、ラストはヤサイを煮込んでいた出汁によるスープ割りで〆。

1杯で2種類の味を楽しめてかなり美味しかったけど、やっぱり量がスゴかった笑
いつも「足りたー?」って訊いてくれるけど、お蔭様で満腹です。


◆凛 砂町
 東京都江東区東砂1-6-8[地図]
 OPEN/11:00-14:00,18:00-22:00
 定休日:火水


yh馬
大正創業の老舗[翁そば]


建物老朽化に伴う改修工事のため来年1月から休業するそうで。


カレー南ばん そば 800円

名物のカレー南蛮はほぼ表面張力!


高校の学食にあったカレーうどんみたいな懐かしくてベーシックなお蕎麦屋さんのカレーつゆが良い!
太めなお蕎麦がカレーをしっかり持ち上げてくれるから、より美味しさを感じます。

具材は鶏肉と玉ねぎ、別皿のねぎとシンプル。

そして食後は体がポカポカに温まる。


改修のための休業からの再開は来年秋ごろの予定だそうで、今月中にもう少し行っておきたいなー。


◆翁そば
 東京都台東区浅草2-5-3[地図]
 TEL:03-3841-4641
 OPEN/11:45-15:00,16:30-19:30
 定休日:日曜


yh馬