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【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。

時々行ってた日高屋ログ。


汁なしラーメン 640円

汁なしラーメンには温泉玉子付き。


油そばみたいに卓上のお酢とラー油をたっぷりと、それぞれ5周ずつぐらい回しがけてから、丼の底に溜まったタレと共にガッツリ混ぜ合わせて食べたら抜群に美味しい!


中盤に差し掛かったところで温玉パッカーン!


どろっと半熟な黄身も白身も魅力的。


ラー油の辛味を卵黄がまろやかに中和してくれて甘辛で美味しい!


良い仕事をした日は瓶ビール(520円)で晩酌!


バクダン炒め 600円

チョイ辛の肉野菜炒めは濃い味でビールが進む!


キャベツにモヤシにニラたっぷり。
ニンジンもこっそり潜んでます。


唐揚げ 640円

薄い衣に包まれた中には柔らかな鶏モモ肉が。


噛むと鶏の肉汁も感じられて、唐揚げ欲がしっかり満たされる!


レモンサワー 310円

サワー祭りとやらで20円引き。
さっぱり爽やかな飲みごたえが中華に合う!


イワシフライ 280円

ソースをつけて揚げたてアツアツ。
魚のフライも食べられる日高屋、優秀!


カタヤキソバ 720円

昔、一時期かた焼きそばブームだった頃があったけど久々に。


小海老もいるけどブロッコリーもある!
醤油餡は美味しいけれどパリポリ麺は油が重め?
…年齢かも!


yh馬
仕事終わりに満員ギュウギュウの小田急線に揺られながら、2年ぶりの[生田二郎]へ。
着いたらお店の前には数名しか待っていなくて安心しました。


小ラーメン 豚2枚 800円
ごま玉 200円
ニンニク

平ざると菜箸1本で麺上げする美しい所作によって作られた1杯。

そして目を引く「ごま玉」のインパクト!笑

標高↓

まんまるに成形された有料トッピングのごま玉は食券と共に現金200円を添えて。

空撮↓

キャベツ多めで緑が映える綺麗な二郎。
実際食べても、茹でられてホクホクになったキャベツがあるとヤサイが美味しい。


ごま玉はまだこのままの形でキープしておきつつ、まずはヤサイを刻みニンニクやスープと合わせながら食べていきます。

ヤサイの量はやや少なめなのか、比較的すぐに食べ切ってベジファーストを完了し…

麺と豚はこんなカンジ↓

少しスープを吸収して色味が濃くなった太麺が登場。
手揉みによる不規則なうねりがついた麺は、硬すぎず柔らかすぎず、絶妙な茹で加減に仕上がってて美味しい!

豚はしっとりとした肉質で、箸で掴むとホロッと崩れる。
お肉の旨みもまだ残っててGood!

スープ↓

スープと脂のバランスがちょうど良くて飲みやすい!
このままグビグビとスープを飲んでいきたい衝動に駆られるけれど、グッとこらえて中盤戦へ。


ごま玉をスープにしっかり溶かすと、一気にごま味噌担々麺風の濃厚スープに大変身!
ラーメンの性格が1杯でガラリと変わる、この味変はスゴいです。

甘辛な味噌の濃厚さに胡麻やネギの香りがきちんと存在感を主張してる。
コレはアブラとの相性も抜群に良さそう。

飲み干したい気持ちを抑えて完食。御馳走様でした!


◆ラーメン二郎 生田駅前店
 神奈川県川崎市多摩区生田8-1-15[地図]
 OPEN/11:00-15:00,18:00-21:00
 定休日:水曜


yh馬

たくさんの看板に囲まれても存在感を放てるよう、ひときわ大きく造られた歯医写。


yh馬
休日の夜の[歌舞伎町]


まだ電車が動いてる時間だったからか、よく行く深夜帯のホストばかりな客層とは異なって、普通の人(という言葉が適してるかどうか分からないけど)が多い印象。


ブタ入り 1,050円
魚粉 100円
カラメ

この日のスープはダシ薄め。

標高↓

迫力が圧倒的に足りなかったので、カラメコールだけでは物足りず、カウンターの高台の上に置かれた醤油ダレのボトルにすぐ手を伸ばす。

空撮↓

モヤシ100%のヤサイもちょっと土臭さを感じたので、醤油ダレを多めにかけて濃い味に上塗り。


さらにほぼ初手からブラックペッパーを振りかけて、ようやく落ち着いて食べられる味になりました。

ヤサイをおおかた食べ終えて、麺をぐわっと引っ張り出すと…

麺と豚はこんなカンジ↓

ウェービーで少しゴワッとした食感の太麺は、啜ると汁はね不可避なタイプ。
モグモグ食べる麺料理。
この食感は好きなヤツ!

さっきボトルの醤油ダレをかけておいた豚は醤油ブーストが効いてなかなか良い味の濃さに。

スープ↓

ベースの豚ダシが弱い中、別皿提供された有料トッピングの魚粉を投入すると…


魚粉の量がやや多くてだいぶ濃い味になっちゃったけど、有料トッピングで買っておいて結果救われました。

歌舞伎町店は座席間隔が設計ミスってて隣との距離が近すぎるんだけど、左隣に座ってた男性客が頑なに脇を閉めずに右腕を動かして食べててこちらの左腕に当たってきて邪魔だった。。。


◆ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店
 東京都新宿区歌舞伎町2-37-5 日新ビル1F[地図]
 TEL:03-3205-1726
 OPEN/11:30-翌2:30
 定休日:水曜


yh馬

浅草演芸ホール 11月下席 11月29日 夜の部
<落語> 柳家わか馬「桃太郎」
<落語> 春風亭三朝「寄合酒」
<粋曲> 柳家小春
<落語> 柳亭左龍「長短」
<落語> 柳家小ゑん「大ぐつぐつ」
<漫才> ホンキートンク
<落語> 古今亭志ん輔「宮戸川」
<落語> 蝶花楼桃花「こうもり」
<漫談> 林家ペー
<落語> 橘家圓太郎「勘定板」
<落語> 三遊亭天どん「牛の子」
<ジャグリング> ストレート松浦
<落語> 柳家三三「二番煎じ」


 浅草演芸ホール夜の部、途中から。

 入場すると今月二ツ目に昇進した柳家ひろ馬改めわか馬さんの高座がちょうど始まったところ。現代で言うコントのような「桃太郎」、父親が話して聞かせる鬼の描写はまるで小指がなかったり墨が入っていたりと可笑しい。

 三朝さんは「寄合酒」。乾物屋から肴をくすねる手法が一手間込んでて面白い。

 柳亭左龍さんの「長短」からは節々に師匠・さん喬さんの面影が垣間見えた。

 小ゑんさんはこの季節にピッタリの「ぐつぐつ」。唯一無二のトークからおもむろに本編が始まる時、心の中で「ぐつぐつ」を待ってた部分があったので嬉しかった。おでんのタネ一つひとつをモチーフにした笑い所がしっかり用意されている芸の細かさに唸る!

 そしてこちらも唯一無二の語り口がたまらない志ん輔さん。溜めたり語尾を伸ばしたり、かと思えば立て板に水のようにダダダーッと話したり。「宮戸川(上)」の終わり方も格好良かった。

 桃花さんは師匠・小朝さんの持ちネタだという新作落語の「こうもり」。初めて聴いたけど楽しかった!

 ペーさんは自宅の火事をもうネタに昇華していて、そのペーさんを「声が汚い」とイジる圓太郎さんにも愛を感じた。

 そしてこの日のトリは三三さん。寒い時季に相応しい「二番煎じ」。本格的な古典落語、町内の見回りをして火の用心を呼びかける一行の冬の寒さや、番小屋に戻ってきて火にあたっている際の様子、そして体の芯が温まる熱燗を呑む描写がリアルで、プロの話芸から目が離せずにいるうちあっという間に終演。


 寄席はやっぱり楽しいなー!


yh馬

先週末の大隈講堂。
でもこの日はここの裏手に用事があって…


大隈庭園を挟んで、やってきたのは新目白通り沿いのリーガロイヤルホテル東京。


こちらの宴会場にお呼ばれしまして…


ワセメシの雄・[三品食堂]の創業60周年記念パーティーに縁あってご招待いただきました。


会場には50人ぐらいのベテランの方々がお集まりで…


マスターもいつもの厨房のお姿とは違って凛々しい!


そして挨拶に立つ来賓の中には…


筋金入りの三品ファンで早稲田生え抜きの田中愛治総長も!

総長は挨拶を終えて少しご歓談の後、颯爽と早慶ラグビーの会場へと発たれました。


ビュッフェのメニューはこんなカンジで…


残念ながらここに三品のお料理が並ぶことはありませんでした笑
(ワンチャン牛めしとかカツとかあるかもと期待したんだけど…)


大隈講堂をバックに挨拶するマスター。良い写真!


会場の隅には、今もお店にかかっている暖簾をはじめ、先代の写真やサイン色紙も展示されていました。


こちらが超大盛を意味する「赤」の由来となった赤丼!


60周年を記念する絵画が贈呈されたり、クイズ大会もあったり、記念Tシャツの販売もされたりしていて、なかなか楽しい会でした。


そして最後は、三品が應援部御用達のお店ということで、現役生の指揮による応援歌「紺碧の空」と「早稲田大学校歌」の合唱!


いくつになっても右拳を天高く上げるこの早稲田精神!まさにアツい!

とても貴重な会にお招きいただき、光栄なことでした!
そして無性にミックスが食べたくなりました…笑


yh馬
錦糸町の人気中華料理店[桂林]で週末晩酌を。


近頃は行列が凄すぎて、終電もなくなった深夜じゃないと行けないこのお店。
並んでまで食べるものかというと疑問な気もしますが…。


砂肝ガーリック炒め 800円
レモンハイ 450円

この日はビール省略でレモンハイのみ。
安くてスッキリ飲みやすい!


ブラックペッパーとスライスガーリックで炒められた大量の砂肝でスタミナ回復。


砂肝のコリコリとした食感も小気味良く、鷹の爪も効いてピリッと辛い!


ほうれん草炒め 800円

青々としたほうれん草が油を纏って光り輝いてる。

そしてこちらにもニンニクスライスがたっぷり!
これで酔った帰り道もドラキュラに襲われることなく無事に帰れます笑


豚肉生姜焼き 800円

〆はみんな大好き生姜焼き!
大ぶりカットの玉ねぎとピーマンに、生姜焼きには中華屋さん特有のとろみある餡がかかったようなスタイルに。

ライスを付けて定食にしても良かったんだけど、この日はレモンハイを3杯も飲んじゃってたので自重しました。


◆桂林
 東京都墨田区太平4-2-1[地図]
 TEL:03-3624-6956
 OPEN/11:00-翌3:00
 定休日:火曜


yh馬
邦題『冬冬(トントン)の夏休み』。
1984年、台湾。
監督:ホウ・シャオシェン
原作:チュー・ティエンウェン
出演:ワン・チークアン、リー・シュジェン、エドワード・ヤン、グー・ジュン、メイ・ファン、ティン・ナイチュ、チェン・ボージョン

 台湾の名匠ホウ・シャオシェンが、祖父の住む田舎でひと夏を過ごす幼い兄妹の姿を通し、自然の美しさや子どもたちの友情をみずみずしく描いた名作ドラマ。
 台北の小学校を卒業した冬冬(トントン)は、母が入院したため、幼い妹と2人で夏休みを田舎の祖父の家で過ごすことに。近所の子どもたちともすぐに仲良くなり、トントンは田畑を駆け回って楽しいひと夏を過ごす。一方、妹の婷婷(ティンティン)はなかなか仲間に加えてもらうことができず、兄たちにいたずらをしたりして過ごしていたが、やがて台北から父親が迎えにきて……。
 兄妹の父親役で、「恐怖分子」「ヤンヤン 夏の想い出」などで知られる映画監督のエドワード・ヤンが出演している。1990年に日本初公開。2016年および2025年にそれぞれデジタルリマスター版でリバイバル公開。(映画.comより)


===

 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)特集を早稲田松竹にて鑑賞。

 約40年前の、大きな学校や病院をはじめ既にビルも建ち並ぶ台北や、その台北からレトロな臺鐵に乗って南下した先に位置する田舎町・苗栗縣銅鑼の風景が、綺麗に、どこか懐かしく映し出される。
 銅鑼では、子どもたちは裸で川を泳ぎ、ラジコンと亀を交換し、そのラジコンを亀に衝突させて、甲羅に引っ込む様子を面白がったりと、少々の残酷さも孕んだ少年たちの無邪気な姿をごく自然に描いているのが印象的。

 一方で、知的障害のある娘を唆して妊娠させる雀取りの青年が暮らしていたり、肉体労働者が昼寝している隙に輩が窃盗を働く瞬間を子どもたちが目撃してしまったり、親の許可なく交際していたガールフレンドを妊娠させた叔父が鎌を持った祖父に追いかけられたりと、必ずしも全てが清らかなわけではない数々の出来事に、のどかな田舎の村で兄妹が過ごす夏休みの日々はなかなかに刺激的。

 「仰げば尊し」で始まって「赤とんぼ」で締め括られる台湾の原風景。


yh馬
2017年に一度行っていた上野高架下の[クラウンエース]

かつてのコの字型のカレースタンドがいつの間にか店内改装されてて、壁に向かって皆が一方向に座って食べる学習塾みたいなスタイルに変わってました。
コロナの時に席の並び方を変えたのかな?


特選カレー 480円

平皿に綺麗に盛られたライスとルー。
初めの印象は甘口なのに、すぐ酸味が立って、それから徐々に辛みがじわじわ立ち上ってくる独特の味。


サラサラで滑らかなルーに硬めの炊き加減のライスのコンビネーション。


カレー1杯が480円とワンコインでお釣りがくるし、ハンバーグカレーやカツカレーも600円台で食べられるという驚異の価格!


◆カレー専門店 クラウンエース 上野店
 東京都台東区上野6-12-11[地図]
 TEL:03-3831-6721
 OPEN/11:00-14:00,16:00-19:00(日曜11:00-15:00)
 定休日:水曜


yh馬
スキマ時間に[亀戸餃子]


ぎょうざ 330円
ビール 440円

瓶ビール系の入荷がないのはサイバー攻撃を受けたアサヒビールの出荷が止まってる影響が長引いてるのかな?
黒ビールがなくて残念…缶ビールで代用です。


焼き目はパリッと香ばしく、餡には野菜がたっぷり使われててヘルシーな気分。


2皿目(1皿目の残りも添えて)。
サイズ感も小ぶりなので、次から次へとおかわりできちゃう。


3皿目。
和がらしのアクセントを楽しみつつ。
ホント東京の下町はカラシ文化ですねー。


4皿目でオーダーストップ!


序盤はお酢とラー油で食べてきたけど、中盤以降は酢コショウで味変しながら。
いろんな食べ方があるけど、やっぱりお酢とラー油の組み合わせが個人的には一番かなー!


◆亀戸餃子 本店
 東京都江東区亀戸5-3-4[地図]
 TEL:03-3681-8854
 OPEN/11:00-20:00(19:30L.O.)(餃子がなくなり次第終了)
 定休日:火曜


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