【 モヤトリアムな毎日 】 -14ページ目

【 モヤトリアムな毎日 】

モヤモヤで、モラトリアムな日常。

先月末の日曜日の[ラーメン二郎 亀戸店]


店主さんの二郎歴20周年を記念した限定メニューが提供されるということで、開店10分前の10時50分にお店へ行ってみると、行列はそんなに長くない!


ラーメン(ブタ1枚入り) 1,000円
ブタ1枚 100円
本日のトッピング 200円
ニンニクアブラ

オープンから40分後の11:40に入店し、正午前に出来上がった1杯!


限定メニューは担々麺風汁なし


挽肉やクラッシュピーナッツが載っていたり…


ラー油と味噌ダレを使った辛味噌汁なしには胡麻ペーストもかかってます。


全てをぐわっとかき混ぜると…


濃厚で甘辛な汁なし麺。
胡麻ペーストと辛味のバランスがちょうど良くてスゴく美味しい!
でも相当重い!笑
食べ応えも重いし、箸で持ち上げる麺自体も文字通り重いです。

クラッシュピーナッツのポリポリ食感を楽しみながら、いつもとは一風変わった二郎に舌鼓を打ち、最後は店主さん推奨のスープ割りも堪能して御馳走様。

重さが響いて食後の体力回復に4時間ぐらい昼寝しちゃった。。


◆ラーメン二郎 亀戸店
 東京都江東区亀戸4-35-17[地図]
 OPEN/11:00-14:30頃,17:00-21:00頃(日11:00-14:30頃)
 不定休


yh馬
2025年・晩夏の台湾旅行も、とうとう6日目最終日!


朝、ホテルをチェックアウトしてから、午後の帰国便まで残り僅かな最後の刻。


快晴の青空の下、朝ごはんを食べにホテルからスーツケースを引きながら歩くこと約15分。


こちらのお店に入ります。


注文したのは小籠湯包と培根飯糰、それに冷たい豆乳。


小籠包はモッチリな皮に餡と肉汁が包まれてて間違いない美味しさ!


ちょっとラー油を多く入れすぎたけど激辛じゃないからOK!


飯糰(ファントァン)は台湾のおにぎり!


ベーコンが入ってるから培根(ベーコン)飯糰。
他にも肉鬆(ローソン)や揚げパンが具材として入ってる。

握り具合がふんわりで、崩れそうなのを慎重かつ大胆に頬張っていくスタイル。

砂糖の甘みがする台湾のおにぎりはハマると美味しい!


175元(≒857円)の朝食は少し豪勢だったかもだけど、これで手持ちの台湾元はほぼ使い切りました。


既にラッキーランド当選金のiPass5,000元(≒約25,000円)は昨夜のコンビニで使い切ることができてミッション達成したので、あとは自前の悠遊カードとクレジットカードのみ。


正午前、MRT(地下鉄)で台北駅へ。

手元に残った小銭8元を駅で悠遊カードにチャージして、電子マネーの残高は300元。


台北駅周辺でもうちょっと寄り道しようかとも考えたけど、時間も半端だったので桃園MRTに乗って空港へ直行することしました。


五度目の台湾。
初回は松山空港からの便で帰国して、前回四度目は菜寮駅前から空港行きのバスを利用したので、この電車で桃園国際空港を目指すのは3回目。



もう今回の旅も終わりが近づいてきた…


桃園空港に到着。

ここまでの電車賃が引かれた悠遊カードは残金120元。
そこから飛行機待ちの間に買った機内用の紅茶35元を差し引いて、ICカードに残った持ち越し額は85元(≒416円)でフィニッシュです!

定刻より20分遅れで現地時刻午後4時前に台湾を飛び立った飛行機は、日本時間午後8時、無事に成田空港に着陸♪



1週間で65kmも歩いた2025晩夏の台湾旅。


序盤の日程は台風18号ことラガサの進路に振り回されて概ね雨模様で、飛行機が飛ばないことやホテルに缶詰めになることを覚悟してたり、実際にプロ野球が順延になってチケットが紙屑と化したりと上手く行かないこともあったけど(それも旅の醍醐味)、そうは言っても行きたい所ややりたいことはだいたい出来たし、後半戦に入ってからは晴れ続きで、何となく思い描いていた予定をほとんど全て実行に移すことができたので、大満足な5泊6日の夏旅を過ごすことができました。


成田で京成線の改札を通過した時には何故か「あぁ~韓国料理食べたいなぁ~。特に辛いの。プデチゲとか良いなぁ」と思って、次は極寒のソウル旅とか良いかなと思ったけど、一晩寝て起きた帰国翌日にはもう台湾が恋しくなってたり笑


再見臺灣!!

次はどこかなー!!



yh[Androidからの投稿]

遅めの夏休み台湾旅・5日目の午後!



MRTを乗り継いでコチラに来ました。


台北大巨蛋!


昨夏と、今年7月の2連戦以来ということで、今回が通算四度目の台北ドーム!


この日の対戦カードは楽天モンキーズvs.台鋼ホークス。


実はチケットは台湾に到着した初日の夜に入手しました。
台北市内のファミリーマートのFamiポートみたいなのをポチポチ操作して予約取って、レジで支払いをしてチケットを取得。日本のコンビニとやり方ほぼ一緒。
(ちなみにコンビニといえどもチケット購入にはiPass使えませんでした)

本当は今回の主催チーム・台鋼ホークスの公式WEBページや台湾ファミマのサイトから、日本にいるうちにチケットを購入したかったんだけど、やはり海外のSMS認証などがどうにも上手くいかず、オンラインでの予約は諦めて、現地入りしてから試合4日前に手配する形に。
当然、良席は売れ残ってなくて、ここがやっぱり海外勢のビハインド。

この日も前日の澄清湖棒球場での観戦と同様、試合開始の1時間以上前にはどうにか到着できたかなと思って、台北ドームお決まりの仮設のグッズ売場などを物色していたら、グラウンドの方から何故か本格的に試合が始まったような歓声が聞こえてきて、「なんだろ?」と思ったら…


まさかの18:35プレイボールのところを1時間勘違いしてた…

おかしいなぁー、前日が19:35プレイボールだったから同じだと勝手に思い込んでたのかなぁーと思いきや…スポーツ情報サイトの記載がこうだった!


日本時間での表記になってて1時間遅く書かれてたのか、それとも誤記載なのか…
でも早めに球場に着いておいて良かったよ。。。


台鋼ホークスの主催ゲームを観戦するのは初めて!

王柏融ってたしか日本ハムファイターズにいた選手だったような?その人がいま所属してる球団です。


白のユニフォームが台鋼ホークスで、台湾プロ野球では球団設立が最も新しいチーム。

対する赤いユニフォームは楽天モンキーズ。
もしかしたらコロナ禍の前2019年、前身のLamigoモンキーズ時代にホームの桃園球場で観戦して以来かな?

まさに台湾プロ野球観戦の面白さを教えてくれたチーム!


ちなみに2019年のその時の試合はひょんなきっかけで内野席にタダで入れてもらえた奇跡の出来事があった日で、台湾の人の優しさが今も心に染み付いてます。

さて、試合の方は両チーム外国人投手による投げ合いで開始。


台湾プロ野球は先発投手の助っ人外国人率が異様に高い気がします。


台鋼の先発投手がランナーを数多く背負いながらもギリギリのところで無失点で切り抜けているのに対し、楽天の先発は1人のランナーも許さないパーフェクトなピッチング。


スコアボード上では両軍ともゼロが並び互角の戦いをしてるように見えたけど、楽天が一切危なげない試合運びをする一方で台鋼は常に失点の危機と背中合わせなカンジ。


なかなかドラマチックな曲調の台鋼の応援曲も虚しく三振。


鷹のマスコット♀が応援ステージに出てきたけれど…


見せ場がないから座っちゃった…


なんか普通にリラックスしてるし笑



実はこの日の朝まで滞在していた台湾南部の高雄市がホームの台鋼ホークス。
前日に観戦した澄清湖棒球場は本来はホークスのホームグラウンドで。
それでも台湾北部の台北ドームにこれだけ大勢の観客が駆け付けて声援を送ってる。


しかしながら、ポップな応援曲にも応えられず凡退を重ね…


台鋼ホークスの応援曲にはこの中華風な音色が混ざるのが幾つもあるっぽい。

それにしても楽天先発のキレが良すぎて台鋼打線は手も足も出ません。


ドミニカ出身のペドロ・フェルナンデス投手。


楽天が付けた中国名表記は「威能帝」…!

これにはホークスのマスコット♂もこの表情…


不甲斐ない試合運びに怒ってるみたいに見えます笑

ゲームが動いたのは7回。


楽天は盗塁でランナーを三塁に進め…



遂にセカンドの頭上を越えるタイムリーで均衡を破る!
猛攻はさらに続き…


ここまで踏ん張ってきた台鋼の先発投手は遂に楽天に捕まり、中継ぎでマウンドに上がったピッチャーも楽天打線の勢いを止められず犠牲フライでの追加点を許すなど、この回合わせて4失点。

桃園市を本拠地とする楽天モンキーズは台北ドームが近いから熱烈なファン達が駆け付けるのにも無理がないのか、レフト寄りの三塁側内野席からは物凄い声量の応援が届いていて、もはやビジターゲームだなんて感じさせないぐらいの圧で後押ししてる!


楽天先発の威能帝(フェルナンデス)は8回まで台鋼打線をヒット1本に抑え、9回にはクローザーが登板し、完璧に締めて試合終了。

台鋼は負けてしまったけど、チームの総合力で楽天が明らかに一枚上手だったように見えました。


なお、この日の試合後には、主催チームの台鋼のチアリーダー達が数組、ユニット形式でダンスや歌を披露するショーがあって、その後にはグラウンドに現れた男性がバンドの演奏をバックに4曲ほど歌唱するオマケ付き。

その男性、ずーっと誰だか分からなくて、「台鋼の選手が着替えて出てきたのかな?だとしたら負けた後にこんなに気分良く歌っててどういう神経なんだろう」と思ってたけど、検索したら台湾の歌手の人だった笑


だって歌あんまり上手くなかったし、ただただぶらぶら歩きながらカラオケみたいに歌ってるだけでパフォーマンスも微妙だったから…

野球観戦に来てたみんながこの人の登場を歓喜で迎え入れてたし、3曲目と4曲目なんか多くの人が一緒に口ずさんで観てたから、てっきり選手の1人が台湾のポピュラーな歌を歌ってるのかと思っちゃったよ(失礼)


そんなこんなで、ドームを後にした頃にはすっかり夜もふけて22時半。

MRTを乗り継ぎ、ホテル最寄りの駅に戻ってきて、改札外のチャージ機にかざしたiPassの残高をじっと見ながら確認していたら、隣の機械をいじってた若い男子が「Need help?」って声をかけてくれた。
きっと言語選択を日本語操作に切り替えて、日本語の機械音声アナウンスが流れてて、その機械の前でじっとモニターを見てたもんだから心配してくれたんだと思う。
台湾の人は本当に親切!



ちなみに宿のすぐそばには夜市がありました。
[雙城街夜市]という、ごく小さな夜市。


でもあんまりおなか空いてなかったので、ひやかしだけでスルー。


おっと!こんなところにネコちゃんが!


出店の屋台の上って居心地良いのかな。。。

夜市で食べはしなかったけど、さすがに5日間ずーっと歩きづめで足が限界に来てたので、台湾で初めてマッサージを受けてみた!


足湯+足裏30分+うつぶせマッサージ30分のコースで1,000元(≒4,900円)也。
ちょっと値段の相場は分からないけど、脚も腰も首も肩もマッサージがすごく気持ち良くて、超回復した気がします!

そしてだいぶ遅くなってしまったので最終夜もコンビニでビールとおつまみを調達。
するとここで遂に朗報!
ラッキーランドで当選したiPass5,000元(≒約25,000円)をとうとう使い切りました!!
[來好(Lai Hao)]での爆買いがやっぱり相当効きました笑

ホテルに戻ると深夜1時。


[同一大飯店]というホテル、建物はとても古いです。


そして持て余すぐらい広々。


一晩寝るだけなので100%使わないソファースペース笑


シャワーブースとバスタブが別々に設置された浴室。


トイレにはウォシュレットが付いていたので、トータル的にはそこそこ快適というか申し分なく過ごせました!

さて。いよいよ翌日は最終日…


yh[Androidからの投稿]
9月の夏休み台湾旅!


4日目の夜、澄清湖棒球場での野球観戦を終えて…
帰りはバスを途中下車してローカル鉄道に乗り換えて…


正義駅という格好良い名前の場所からこの電車で高雄駅へ。


夜の高雄駅の天井集合体はライトに照らされてまた芸術的な輝きに。


ちょっと晩御飯のために高雄駅で寄り道します。


エスカレーターで地上へ出て…


高雄の駅前の吉野家に入ってみる!


牛丼1杯99元(≒485円)、だいたい日本と同じぐらい?
台湾でも100元札出してお釣りが来る「99元」みたいな価格にヒキがあるんだねー。


なんかいろいろ見馴れないメニューが。


ねぎ玉やキムチ、牛すき焼き丼にチーズ牛丼など定番のラインナップに…


照り焼きチキン丼や唐揚げ丼、そしてチキンカツ!


うな牛は台湾の吉野家にもあって、その下にはさまざまなハーフ&ハーフ丼も。


いろいろあったけど揚げ物メニューは深夜帯は提供休止していたので、期間限定の「椒麻牛丼」とお味噌汁をオーダー!

やっぱりなんかお味噌汁の味が違うんだなー。
これ日本を離れて暮らす人は結構ツラくなりそうなポイントかも。


唐辛子と山椒でシビカラ感が加わった牛丼からは、なぜか洋食っぽい味がして、何が理由なのかと考えながら食べてたんだけど、終盤にタバスコの味なんだと気づく。
牛丼にタバスコ振ったらこういう味になるのかーってカンジ。そこそこいけます笑

あと、つゆだくで頼んだぐらいご飯がしなしなになってましたが、牛丼としては普通のテイスト!
(吉野家を普段ほとんど食べないので味の比較まではわかりませんが…)


紅生姜に味が全くないのには驚いた!

あとラッキーランドで当選して貰ったiPassここでも使えなかった。。。
全然普及してないね。。。



吉野家を出た後は並びのマックでオレンジジュースを購入してホテルへ帰りました。
オレンジジュースは同じ味。

」」」」」

翌5日目は、3日間にわたって滞在した高雄市を離れて台北駅へ戻ります!


新幹線の出る左營駅の構内で朝御飯を購入。


お寿司が売ってる!
朝食はサーモン系のお寿司に決定!


新幹線に乗り込み、一路北上!


サーモンといくらととびっこのお寿司
250元(≒1,225円)

フタを開けたら、きらびやか!!


いくらが甘い…!!
天然の甘さじゃなくて添加物っぽい甘みがすごい笑
あとお醤油が甘口なのも後押ししてるのかも。

サーモンはあんまり身の味がしなかった
でも鮭づくしのお寿司が食べられて幸福


プラスチックのフタに丸いくぼみを作れば、お醤油皿の代わりになるんだね!
日本ではあんまり見たことない工夫なような?


朝ごはんは終了。
それでは続いてお昼ごはんです笑


排骨弁当 100元(≒490円)

実はちゃっかりお弁当もう1コ買ってた笑


甘辛な味付けと独特の香辛料が台湾らしさをビシビシ発してる美味しい排骨飯!
白ご飯は日本のものほど噛んで甘みが出るカンジじゃなくて、日本の白米のレベルの高さを再認識。


いよいよ景色も変わってきて、新幹線で2時間弱、台北駅に到着。


やっぱり台北は人が多い。


MRTを乗り継いで中山國小駅で下車。


駅からすぐ学校に沿う形で路地を進む。


なんとも異国間溢れるマンションの外壁。


また開けた通りに出てきました。
ここが今夜泊まるホテルの前の道。


同一大飯店という老舗っぽいホテルです。
いったんここにスーツケースを預け、バスに乗って再び移動。向かうのは…


新光三越!
そしてお目当てはその4階にあります。



ポケモンセンタータイペイ!


いざ入店!


カイリューとピカチュウが出迎えてくれてます。


やっぱり中華圏は龍なんだね~。


店内はアジア人や白人など多国籍な様相で賑わってる。


ハロウィン仕様のピカチュウ大量発生中!


台湾限定のピカチュウとかプリンもいます。
トロピカルなピカチュウと漁師網バッグを持ったプリン。


それにしてもこんなにぬいぐるみも種類が出てるんだねー。


このグレイシアかわいい!


1,250元(≒6,125円)のカビゴンかグレイシアか、どっちか本気でお迎えしようかと15分ぐらい悩んだ…

けど荷物増えるし、ポケモンセンターは日本にもあるし、小物だけちょっとお買い物して出ました。
モンスターボールが本当にあったらきっと買ってたな…


そして五度目の台湾なのにまだ一度も中に足を踏み入れたことのない台北101!


…を横目に、営業終了時刻の迫る銀行へ急ぎます!

空港で4万円分を外貨両替した手持ちの現金がもう心許なくなってきたので追加換金。
結果、1万円が1,946元になって戻ってきました。

両替しながら改めて、ラッキーランドで初日に当たったiPassの使い勝手の悪さを実感。
交通機関とコンビニぐらいしか基本使えなくて、それ以外のお店では使えるかどうかが賭けみたいになってる状況はさすがに…

とはいえ電車やバスをメチャメチャ乗り継いで移動してる分がほぼ全額浮いてるというのは間違いなく助かってます。


その後は台北101には入らずに地下鉄で1本で行ける東門駅へ。



小物や雑貨やお土産品が豊富に取り揃えられてる[來好(LAI-HAO)]へ。


本店は去年の弾丸旅で来て以来1年ぶり。


なぜ今回も來好に来たかというと、懸案のiPassが使えるから!



パイナップルケーキやフレーバーポップコーン、ルームフレグランスなんかをここぞとばかりに爆買い!


ちなみにラッキーランドのiPassは1日の消費限度額が3,000元、1回あたりMAX1,000元という条件があるので、來好でのお会計は二度に分けました笑


そのあとは行ってみたかった豆花(トウファ)のお店へ。


この[白水豆花]というところが何かで見かけて気になってたんだよねー。


綺麗なビジュアル!
豆花の上にかかってるピーナッツフレークが美味しくて、その上から黒蜜をかけてタピオカも豆花も一緒に食べたらさらに美味しくてヤバい!レベル高い!


これでたったの85元(≒416円)は安いです!

雑貨屋さんの立ち並ぶ東門エリアにはドラえもんもいた笑


甘いもの食べたらホテルへ一度チェックインに戻り、ショッピングした荷物とスーツケースをお部屋に運び入れたら、すぐ再出発です。次の目的地は…


yh[Androidからの投稿]

夏休み台湾旅4日目の午後。
バス停で、間引き運転してるんじゃないかと思うぐらい全然来ないバスを待ちながら。


こんな何でもない夕暮れ時の街の景色をただただぼーっと眺めてられるのも旅の醍醐味。

ようやく来たバスに乗り込んで、移動すること40分。
着いたのは…


澄清湖棒球場!


前々日は台風18号と雨の影響で順延になってしまった台湾プロ野球だけど、2日後の別の試合のチケットも買っていて。


対戦カードは味全ドラゴンズvs.統一ライオンズ。


UNILIONSの主催ゲームのチケットは日本からもオンラインでスムーズに購入できたんだけど、実はここ澄清湖棒球場はライオンズのホームじゃなくて、台鋼ホークスという別の球団のホームグラウンドです。

というのも、元々はライオンズのホームの台南棒球場のチケットを買ってたんだけど、ある日突然「台南棒球場の改修工事が予定通り終わらなかったので今季の試合は別球場に振り替えます!チケット買った人には返金しておきます!」みたいな経緯で台南棒球場での試合はキャンセルに。球団側の見切り発車もいいところ。
とはいえもう旅行の日程に合わせて休みを取得しちゃってたし航空券も買っちゃってたので、慌てて振り替え先のここ澄清湖棒球場のチケットを取ったという笑


そんなこんなで現地に辿り着き、入場すると統一ライオンズのチアリーダー2人のサイン会が行われてました。
ちなみに写真中央でファン達に応じてるのは日本から加入してる元西武ライオンズのチアのChihiroさん。人気がすごい!


そして球場の外周には飲食系の出店テントが立ち並ぶ。


今季での引退が決まっている元メジャーリーガーの胡金龍選手のさまざまな歴代ユニフォームに迎え入れられて球場内へ…


通路の壁には本来のこの球場のチア達の写真が貼り出されてるけど…


その写真の手前に目を向けると…



ライオンズのチア達のパネルがいかにも急ごしらえっぽく並んでる笑


グッズ売場もだいぶ簡素。
でも本来の台鋼ホークスのショップらしきスペースも見当たらなかったけど、どういうことだろう…


グラウンドを見下ろすと、さながら地方球場のそれ。


空をコウモリが飛んでるプロ球団のホームグラウンド笑
でも開放感あって気持ち良い。


試合開始時刻。
両チームのスターティングラインナップがバックスクリーンに。
ライオンズのスタメン、林さん多すぎ笑



プレイボール!
白いユニフォームが統一ライオンズ、赤のユニフォームが味全ドラゴンズ。



目の前の座席はお客さん大勢入ってるけど、三塁側へ目をやると内野でも結構空席が目立つね。


台湾プロ野球名物、スピーカーから大音量で流れる応援曲!


序盤と終盤は一塁側と三塁側のステージにチアリーダーが並んで応援を盛り立てる。


メッチャ高く上がった内野フライがポトリと落ちてラッキーなツーベース!

統一ライオンズの応援曲はやっぱり他球団のそれより高揚感あります。
あと何でしたっけ、ヒットが出た時のこの曲ってたぶん元ネタ日本の懐メロですよね。


さっきのツーベースから打線が繋がり、ライオンズがタイムリーと3ランHRで2回に4点先制!

しかし味全ドラゴンズもその次の回にすぐさま2ランを打って点を取り返す!


2点返されたライオンズですが、その後の4回にまた2点を挙げ、さらに5回には満塁のチャンスから押し出しのフォアボールで着実に得点を重ねて突き放しにかかる。
そしてこのチャンステーマが格好良い!
あと勝手に"台湾の粗品さん"と心の中で名付けてるYORKさんがアツい笑


観客も湧き踊るチャンステーマでさらに追加点!


序盤の展開はなかなかのシーソーゲームを予感させたけど、中盤以降もホームランを含めてコンスタントに加点を続ける統一ライオンズ。


そして最後のバッターを見事センターフライに押さえ、統一ライオンズが味全ドラゴンズに8対2の大差で勝利!


実は序盤ちょっと統一ライオンズファンが歌ったり踊ったりせずスマホやカメラで応援ステージを撮る人ばかりに見えて、初めて台湾プロ野球を観戦した2019年に受けた衝撃が失われてしまったように思えてしまい、少し物悲しさを感じていたんだけど、それでも中盤以降はスタンドの観客も湧いてきて、グラウンドに向けて大きな声援を送っているのを見るにつれ、やっぱり朝から豆乳で生活が始まる台湾の人たちのどこにこんなエネルギーが隠されているんだろうと頭が混乱する感覚が戻ってきて安心したというか、チアリーダーのアイドル化がますます進んだ今でもまだまだ台湾プロ野球のトランス的応援スタイルは健在なんだなと思い知らされ、今回もまた異文化に触れる楽しさを実感することが出来ました。

yh[Androidからの投稿]
遅めの夏休みを利用しての台湾旅行。


4日目にしてようやく晴れた!!
快晴の高雄!!


汗ばむ暑さの中、電車に乗って朝ごはんを食べに来たのは…


アヒル肉の料理のお店、[鴨肉珍]


このイートインスペースの隣にレジ兼調理場があって、注文してから席に着いて待ってると…


オーダーした品々が揃いました!

鴨肉飯(大) 70元
燙青菜 50元
鴨米血 25元
綜合下水 15元

これで合計160元(≒784円)。


メインはアヒル肉入りの肉燥飯。
これはシンプルに肉燥飯が美味しい!



アヒルのお肉はヘルシーな肉質で、ソースをつけて食べると良いカンジ。


野菜不足をごまかすための青菜炒めは大量のニンニク使ってるやつ。朝からガツン!


コレはアヒルの血をもち米に混ぜて固めたもの。
日本では見慣れないビジュアルの食べ物だけど、臭みやクセは一切なし。


下水湯は、漢字だけ見るとギョッとするけどホルモンスープのこと。


ハツが美味しかったし、何より鳥の脂が溶け出した清湯スープが最高!!


朝から地元の人たちで大賑わいの良いお店でした。


それにしても雲ひとつない青空。
ようやく台湾が本気出してくれた。


去年も感じたけど、高雄の街って時間の流れが穏やかというか、のんびりしてる感じがする。
せかせかした日本に比べるとまだ台北でも緩やかに感じるけど、高雄に数日間いると、台北ですら慌ただしさがあるような気持ち。


高雄は道を歩いていても、窓から見える会社やお店の中のデスクワークの人々は軒並み暇を持て余しているように目に映るし(失礼)、もちろん車やバイクは多いけどあんまり街や電車内で人を見かけない。
夕方6時には30代ぐらいの働き盛り世代であろう女性が実家っぽい軒先でのんびりフルーツ食べて夕涼みしてたり。

人気の飲食店ばかり賑わって見えるけど、一体どうやって街全体の経済が成り立っているのか結構不思議というか、こう感じてしまうこと自体がいわゆる日本人働きすぎの実態なのかなー。



スターフルーツのジュースにチャレンジ。
甘酸っぱい味で…好きかどうかは(略


歩いていたら林襄(リンシャン)の広告が!
こんなシブい商品のプロモーションにも起用されてるんだ…。

そして高雄駅近くの裏路地を歩いていたら…


唐突に現れた日本語名の喫茶店!


冷房涼しい~!


レトロな雰囲気で店内広々。


頂いたメニューには日本語表記もあって助かります。


マンゴーライチアイスコーヒーとタルトシトロン
310元(≒1,519円)


コーヒーの苦味とマンゴーの甘みがうまい具合に混じりあって、そこにライチの一迅の風が抜けるカンジ。
ちゃんとコーヒーで美味しい!


レモンのタルトもほんのり酸っぱくて上品な美味しさ。


落ち着いた時間が流れる良い喫茶店で涼むことができました。



さて、そろそろ次の目的地へ…


yh[Androidからの投稿]
2025晩夏の台湾旅!
3日目の午後は台南の歴史博物館をじっくり見学。

閉館時間の午後5時を迎え退館した後は、再びバスで1時間かけて市街地へ戻ります。


バスを降りたらすっかり夜。
高雄市の宿へ戻るまでまだ時間に余裕があったので、もう少し足を延ばします。


林百貨店。


台南観光の定番スポットということで立ち寄ってみます。


隅から隅まで吟味したけど買ってまで迎え入れたいものが絶妙にない…


このポーチなんかはちょっと魅かれたり、ラッキーランドで当たったiPassが使えるなら買わないこともないといった雑貨はあるにはあったけど、店員さんに聞いたらiPass使えないとのこと…


とりあえずレトロな館内を愛でて回りつつ…


屋上からの景色。


屋上には神社がありました。


申し訳ないけど何も買わずに歴史見学みたいな過ごし方をして、そそくさと台南の夜市へ向かうことにします。


林百貨店の近くからバスに乗って移動し、さらに夜の住宅街を歩くこと10分…


なんかとんでもないラビリンスに踏み込んだような場所がいきなり現れた!


武聖夜市!
台南の夜市は曜日ごとに開催してたりしてなかったりするそうで、ここ武聖夜市は水金土に営業してるらしい。


メリーゴーランドをはじめとした遊具の数々。
屋台は広場に所狭しと立ち並ぶ。


さらにはカラオケ大会までやってます笑


歌ってるのはどうみても普通の市民。



屋台の方も賑わってる!


とりあえず喉カラカラだったのでオレンジジュース70元(≒343円)をこちらのお店で購入。


レモン果汁も入って爽やかで飲みやすい!


続いて海老入りの焼き餃子的なのも!


10個で70元(≒343円)の一口餃子。
これはシンプルに美味しいやつ!


あと豚の唐揚げ小50元(≒245円)。


コレは味は良かったけど骨が付いてて食べるの難儀しました。

またまた雨が降ってきたので、これにて台南からは退却!


なんだか可愛い牛乳配達の木箱。


バスで台南駅前まで戻ってきて、帰りは臺鐵ローカル電車でゆっくりと。


新自強号にギリギリ乗れなくて、次の自強号を待っても各停に乗っちゃっても大差なかったので、特急料金の必要ないiPassだけで乗れる方で高雄市に戻ることにしました。


台南駅から各停で約30分、岡山駅に到着。


板橋駅とか松山駅とか日本と同じ駅名はたくさんあるみたいだけど、ここ岡山駅もそう。


ここからMRTに乗れば美麗島駅まで1本で行ける~!


セブンでビール仕入れて、なかなか充実した台南1日ぶらり旅は終了~!


yh[Androidからの投稿]

2025台湾旅3日目の台南篇つづき!



台南の二郎インスパイア系ラーメンに舌鼓を打った後は再びバス移動!


バス2本を乗り継いで、市内を北上すること1時間半。


終着点の割と新しいバスステーションにやって来ました。


そのバスターミナルを出て大きな道路を渡ったところにあるのが、国立台湾歴史博物館!


午後2時半に到着。
入館料は驚異の100元(≒490円)!


天井高くて広々とした館内は冷房が効いてて心地良い!


閉館まで2時間30分、ここで涼みながらじっくり見学します。


館内にはリアルなジオラマや世界各地に残る史料のレプリカなど、展示品がいっぱい。


原住民の時代の生活様式に始まり、オランダや中国そして日本からの移民の時代へ。


朱印船貿易って日本史に出てきたなー。


水稲など農耕が根付いた頃の様子はたくさんのマネキンが再現。


清朝の時代からは中国大陸の影響が色濃く映し出され…


祭祀の様子で中国文化が花開く。


台湾を旅しているとたびたび目にする「フォルモサ」という言葉が一体何なのかも、この博物館を訪れてようやく判ったり。



日清戦争後は日本統治の時代へ。


日本統治期も序盤は各地でアイデンティティーを奪われないがための武装反抗事件が頻発していたよう。
そうした事件を台湾各地に置かれた派出所の警官が押さえ込んでいったらしい。


それと同時に日本は工業などの産業も広めていったんだとか。


約50年にわたる日本統治期、日本が鉄道網をはじめインフラ整備を進めつつ、文字や言語、そして生活様式も改めていったことが数々の模型で示されてる。


カフェや流行歌など文化的側面でも変革をもたらした日本。


日本国外で教育勅語を目にするとは。


常設展示の資料のうち半分ぐらいは50年間の日本統治時代にまつわるものといっても過言ではないぐらいなので、海外の博物館なのに「読める」というのが新鮮で興味深い!


そして時代は戦争へ…


日本の敗戦と共に新たな時代を迎えた台湾の民主化と今へ続く常設展は、展示資料がものすごく豊富で、音声ガイドと共にたっぷり2時間半、集中して回り続けられました。



ちなみに1Fには昨年の世界野球プレミア12の優勝を祝した特設展示も。


トロフィーや選手のユニフォーム、当日使用されていたホワイトボードなんかも展示されてました。


これだけボリュームあって入館料たったの100元(≒490円)は想像以上!
やー、台南駅エリアからバスで1時間もかけて来た甲斐がありました。


yh[Androidからの投稿]

2025晩夏の台湾旅行!
3日目は高雄駅から臺鐵に乗って台南駅へ。



相変わらず台風18号の影響で雨が降ったり止んだりの空模様。


台南駅からバスで15分ほど。
どこへ行っても台湾な景色。


バスを降りてからさらに10分ほど歩いて着いたのは…


台南にもあった二郎インスパイア系のお店、[えぼし拉麺 菜良 sara]


「えぼし拉麺」と冠しているのは、高く盛られたあのビジュアルを形容してるのかな?


券売機で食券を買って、いざ入店!
レンゲをこう置く専門の器具は初めて見た!


カウンターには無料トッピングについて書かれたポップが。
肝心なところが日本語で記されてるけど台湾の人はひらがな読めなくとも漢字から察することが出来るってことでしょうか。


烏帽子拉麺SP 270元(≒1,323円)
ヤサイニンニク

そうこうしてるうちにやってきた1杯!
海外で青磁の丼を見るだけでテンションが上がる!!

標高↓

ちゃんと烏帽子!
そしてお醤油の匂いが二郎とは違うけど決定的に日本の香りが漂ってきて鼻腔をくすぐる!

空撮↓

ヤサイはモヤシとキャベツ。

モヤシは日本のものと比べてやや細身のよう。



ニンニクはこのくらい。
細かく刻まれ結構辛い!

豚↓

チャーシューは2種類。
お肉の美味しい台南だからなのか、そんな贔屓目を抜きにしても豚がとろとろ甘ウマすぎる!


特に小ぶりな方の低温調理チャーシューはお肉の味がギュッと詰まってて絶品!

麺↓

ストレート太麺はモチモチと弾力強めな食感で、焼きうどんに使っても美味しそう。
店内には製麺室があって自家製です。


半熟味玉も日本の味!

スープ↓

スープは豚ダシ感が弱くて下ブレ時の歌舞伎町店みたいな味だったけど、ニンニクのパンチが救ってくれました。

ちなみに店内BGMはサザンの「エロティカ・セブン」→倖田來未→GLAYの「口唇」→Globeの「♪どこまでもー限りなくー」のやつ→ELTの「Time goes by」→「ポケモンゲットだぜ」の歌と、30年ぐらい前のJ-POP尽くしでした。



お店を出たら出前のバイクが。そこにはなんと…


おかもち二郎はレベル高い!


いやぁトータル的には大満足!

来て良かったー!

台湾には去年台北でも二郎系ラーメンを食べたけど、さらに南下した台南にも食文化が広がっているとは!

なんでも店主さんは日本留学中にラーメン屋さんでバイトしていたんだとか。
行列こそなかったものの、現地のお客さんが次々に訪れてきていて、地元にこのラーメンが定着している模様でなんだか嬉しかったです。


yh[Androidからの投稿]

ハニージャスミンティーなかなかいける。



台湾旅行WEEKは3日目の朝も残念ながら雨。。


高雄市は美麗島駅近くのホテルで目覚め、支度をしたらまずは朝ごはんを食べに出発!


見えてきたのはこちらのお店。


郭家肉燥飯。
日本でもたまに目にする「ルーローファン」、台湾北部では「魯肉飯」と書くけど、南部でそれを頼むと角煮がドンと載ったご飯が登場するので、豚そぼろ肉ご飯を南部で注文したい場合は「肉燥飯」をオーダーしないといけないんですよね。


メニュー表を写真に撮って、それを指差しながらジェスチャーで注文したのは…


肉燥飯30元、味噌湯15元、油豆腐10元で合計55元(≒269円)。


なるほどここの肉燥飯は豚肉の味がしっかり来るタイプ!

そしてお味噌汁があったので注文してみた。


お豆腐の入ったお味噌汁だけど…甘い!!笑
でも日本国内にも時々甘いお味噌汁って地方によってはあるよね。


油豆腐は言わずもがなの美味しさだけど、別のお客さんが注文してた茄子を炒めたか揚げたかしたようなおかずも美味しそうだったなー。
ただ何というメニューなのか分からないのよね…


腹ごしらえを済ませたら、この日はちょっと遠出します。
まぁ日本から高雄に来てる時点で遠出も何もないんですがー。


地下鉄を乗り継いで高雄駅へ。


工事で天井がこんなアートな様子になってるけど、集合体恐怖症の人が見たら卒倒しそう。。。


ただなんか開放感あって良い。


ここでMRTから臺鐵に乗り換えます。



臺鐵でもiPass使用できます。よかったー。


臺鐵ってごくたまーーに日本のテレビ番組で台湾鉄道旅みたいな特集があると必ずと言って良いほど出てくるので、実際それに乗れると思うと少しテンション上がる。


ホームに下りたら止まってた車両。新幹線みたい!


でも臺鐵と言ったらこっちのカラーリングなイメージです。

さっきの綺麗な方と同じ車両の新自強号といわれる車両が入線してきたので乗り込むと…


本当に新幹線みたい!
清潔感ありまくり。


車窓から外を眺めた景色。
台湾ってそこかしこで高層タワマンが建ちまくってるけど、その開発エリアのすぐ先にはまだ自然が広がっているところがほとんど。


高雄から自強号で北上すること約30分、台南駅に到着!


撮り慣れてないけど撮りたくなる出発のシーン。
こういうの上手な人はどういうカメラワークで撮るんだろう。



駅舎は現在外装工事中。
外へ降り立ってみると、台南の街ももれなく雨!

ところでここまで2日間歩きまくっててポケモンGOはタマゴが割れまくってます。


10kmタマゴからは色違いのエレズンが…!


ポケモンGOではエレズンが「ハイなすがた」か「ローなすがた」かどっちに進化するかは完全に運任せみたいで、色違いエレズンを進化させるべきかどうか悩む。。


さて台南まで来たのには理由があって。早速行きたいところ目指してバスを乗り継ぐ!


yh[Androidからの投稿]