遅めの夏休み台湾旅・5日目の午後!
お土産や雑貨を大量買いした後は、ホテルに荷物を置き…

MRTを乗り継いでコチラに来ました。

台北大巨蛋!


この日の対戦カードは楽天モンキーズvs.台鋼ホークス。

実はチケットは台湾に到着した
初日の夜に入手しました。
台北市内のファミリーマートのFamiポートみたいなのをポチポチ操作して予約取って、レジで支払いをしてチケットを取得。日本のコンビニとやり方ほぼ一緒。
(ちなみにコンビニといえどもチケット購入にはiPass使えませんでした)
本当は今回の主催チーム・台鋼ホークスの公式WEBページや台湾ファミマのサイトから、日本にいるうちにチケットを購入したかったんだけど、やはり海外のSMS認証などがどうにも上手くいかず、オンラインでの予約は諦めて、現地入りしてから試合4日前に手配する形に。
当然、良席は売れ残ってなくて、ここがやっぱり海外勢のビハインド。
この日も
前日の澄清湖棒球場での観戦と同様、試合開始の1時間以上前にはどうにか到着できたかなと思って、台北ドームお決まりの仮設のグッズ売場などを物色していたら、グラウンドの方から何故か本格的に試合が始まったような歓声が聞こえてきて、「なんだろ?」と思ったら…

まさかの18:35プレイボールのところを1時間勘違いしてた…
おかしいなぁー、前日が19:35プレイボールだったから同じだと勝手に思い込んでたのかなぁーと思いきや…スポーツ情報サイトの記載がこうだった!

日本時間での表記になってて1時間遅く書かれてたのか、それとも誤記載なのか…
でも早めに球場に着いておいて良かったよ。。。

台鋼ホークスの主催ゲームを観戦するのは初めて!
王柏融ってたしか日本ハムファイターズにいた選手だったような?その人がいま所属してる球団です。

白のユニフォームが台鋼ホークスで、台湾プロ野球では球団設立が最も新しいチーム。
対する赤いユニフォームは楽天モンキーズ。
まさに台湾プロ野球観戦の面白さを教えてくれたチーム!

ちなみに2019年のその時の試合はひょんなきっかけで内野席にタダで入れてもらえた奇跡の出来事があった日で、台湾の人の優しさが今も心に染み付いてます。
さて、試合の方は両チーム外国人投手による投げ合いで開始。

台湾プロ野球は先発投手の助っ人外国人率が異様に高い気がします。
台鋼の先発投手がランナーを数多く背負いながらもギリギリのところで無失点で切り抜けているのに対し、楽天の先発は1人のランナーも許さないパーフェクトなピッチング。
スコアボード上では両軍ともゼロが並び互角の戦いをしてるように見えたけど、楽天が一切危なげない試合運びをする一方で台鋼は常に失点の危機と背中合わせなカンジ。
なかなかドラマチックな曲調の台鋼の応援曲も虚しく三振。

鷹のマスコット♀が応援ステージに出てきたけれど…

見せ場がないから座っちゃった…

なんか普通にリラックスしてるし笑

実はこの日の朝まで滞在していた台湾南部の高雄市がホームの台鋼ホークス。
前日に観戦した澄清湖棒球場は本来はホークスのホームグラウンドで。
それでも台湾北部の台北ドームにこれだけ大勢の観客が駆け付けて声援を送ってる。
しかしながら、ポップな応援曲にも応えられず凡退を重ね…
台鋼ホークスの応援曲にはこの中華風な音色が混ざるのが幾つもあるっぽい。
それにしても楽天先発のキレが良すぎて台鋼打線は手も足も出ません。

ドミニカ出身のペドロ・フェルナンデス投手。

楽天が付けた中国名表記は「威能帝」…!
これにはホークスのマスコット♂もこの表情…

不甲斐ない試合運びに怒ってるみたいに見えます笑
ゲームが動いたのは7回。
楽天は盗塁でランナーを三塁に進め…
遂にセカンドの頭上を越えるタイムリーで均衡を破る!
猛攻はさらに続き…
ここまで踏ん張ってきた台鋼の先発投手は遂に楽天に捕まり、中継ぎでマウンドに上がったピッチャーも楽天打線の勢いを止められず犠牲フライでの追加点を許すなど、この回合わせて4失点。
桃園市を本拠地とする楽天モンキーズは台北ドームが近いから熱烈なファン達が駆け付けるのにも無理がないのか、レフト寄りの三塁側内野席からは物凄い声量の応援が届いていて、もはやビジターゲームだなんて感じさせないぐらいの圧で後押ししてる!
楽天先発の威能帝(フェルナンデス)は8回まで台鋼打線をヒット1本に抑え、9回にはクローザーが登板し、完璧に締めて試合終了。
台鋼は負けてしまったけど、チームの総合力で楽天が明らかに一枚上手だったように見えました。

なお、この日の試合後には、主催チームの台鋼のチアリーダー達が数組、ユニット形式でダンスや歌を披露するショーがあって、その後にはグラウンドに現れた男性がバンドの演奏をバックに4曲ほど歌唱するオマケ付き。
その男性、ずーっと誰だか分からなくて、「台鋼の選手が着替えて出てきたのかな?だとしたら負けた後にこんなに気分良く歌っててどういう神経なんだろう」と思ってたけど、検索したら台湾の歌手の人だった笑

だって歌あんまり上手くなかったし、ただただぶらぶら歩きながらカラオケみたいに歌ってるだけでパフォーマンスも微妙だったから…
野球観戦に来てたみんながこの人の登場を歓喜で迎え入れてたし、3曲目と4曲目なんか多くの人が一緒に口ずさんで観てたから、てっきり選手の1人が台湾のポピュラーな歌を歌ってるのかと思っちゃったよ(失礼)

そんなこんなで、ドームを後にした頃にはすっかり夜もふけて22時半。
MRTを乗り継ぎ、ホテル最寄りの駅に戻ってきて、改札外のチャージ機にかざしたiPassの残高をじっと見ながら確認していたら、隣の機械をいじってた若い男子が「Need help?」って声をかけてくれた。
きっと言語選択を日本語操作に切り替えて、日本語の機械音声アナウンスが流れてて、その機械の前でじっとモニターを見てたもんだから心配してくれたんだと思う。
台湾の人は本当に親切!

ちなみに宿のすぐそばには夜市がありました。
[雙城街夜市]という、ごく小さな夜市。

でもあんまりおなか空いてなかったので、ひやかしだけでスルー。

おっと!こんなところにネコちゃんが!

出店の屋台の上って居心地良いのかな。。。
夜市で食べはしなかったけど、さすがに5日間ずーっと歩きづめで足が限界に来てたので、台湾で初めてマッサージを受けてみた!

足湯+足裏30分+うつぶせマッサージ30分のコースで1,000元(≒4,900円)也。
ちょっと値段の相場は分からないけど、脚も腰も首も肩もマッサージがすごく気持ち良くて、超回復した気がします!
そしてだいぶ遅くなってしまったので最終夜もコンビニでビールとおつまみを調達。
するとここで遂に朗報!
ラッキーランドで当選したiPass5,000元(≒約25,000円)をとうとう使い切りました!!
ホテルに戻ると深夜1時。

[同一大飯店]というホテル、建物はとても古いです。

そして持て余すぐらい広々。

一晩寝るだけなので100%使わないソファースペース笑

シャワーブースとバスタブが別々に設置された浴室。

トイレにはウォシュレットが付いていたので、トータル的にはそこそこ快適というか申し分なく過ごせました!
さて。いよいよ翌日は最終日…
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