『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』
2024年、韓国。
監督:イ・オニ
出演:キム・ゴウン、ノ・サンヒョン、チョン・フィ、オ・ドンミン、チャン・ヘジン、イ・サンイ、クァク・ドンヨン
自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、穏やかで繊細なフンス。正反対の二人が、ある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始めることに!
ジェヒは奔放な恋愛を楽しみながら、世間のルールに縛られず、自分の価値観を大切にして自由に生きている。一方、フンスはゲイであることを周囲に隠しながら、孤独と向き合う日々を送っている。二人はお互いの違いを認め合い、次第にかけがいのない存在となっていくーー。しかし、ジェヒが人生の大きな転機に立たされ、フンスも初めて心を許した恋人との関係に悩む中で、二人の友情は予期せぬ形で試されることになる…。
華やかな都会の裏にある孤独、愛の多様性、そして真の友情と向き合い、時に傷つきながらも自分らしく生きようと奮闘する姿を、ソウルを舞台に描くハートフル・ストーリー!(公式サイトより)
===
早稲田松竹にて鑑賞。
フンスとジェヒの20歳から33歳までを描いた120分。
いろんな辛い出来事を抱えながら、互いに支え合って生きていく2人がとても愛おしい。
「あの時に出てきたこの一件がこう繋がってくるのかー」とか「この時の出来事はここで響いてくるのね…」というシーンがたくさんあって、脚本が巧いなぁと思わせられ興味が最後の最後まで持続した。韓国の作品はドラマも映画もそういう作りが上手なものが多いよね。
そしてジェヒ役の役者さんの演技がすごく良かった!
多少の脚色があるのかは分からないけれど、今から10年ほど前の韓国社会の、多様性への非寛容さやヘイトの酷さを観ていて、この先日本が野党の一本化交渉が不調に終わって高市政権になったらフンスのような生きづらさを抱えるマイノリティの人たちは冷遇されるんだなぁと考えさせられたり。
yh
2024年、韓国。
監督:イ・オニ
出演:キム・ゴウン、ノ・サンヒョン、チョン・フィ、オ・ドンミン、チャン・ヘジン、イ・サンイ、クァク・ドンヨン
自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、穏やかで繊細なフンス。正反対の二人が、ある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始めることに!
ジェヒは奔放な恋愛を楽しみながら、世間のルールに縛られず、自分の価値観を大切にして自由に生きている。一方、フンスはゲイであることを周囲に隠しながら、孤独と向き合う日々を送っている。二人はお互いの違いを認め合い、次第にかけがいのない存在となっていくーー。しかし、ジェヒが人生の大きな転機に立たされ、フンスも初めて心を許した恋人との関係に悩む中で、二人の友情は予期せぬ形で試されることになる…。
華やかな都会の裏にある孤独、愛の多様性、そして真の友情と向き合い、時に傷つきながらも自分らしく生きようと奮闘する姿を、ソウルを舞台に描くハートフル・ストーリー!(公式サイトより)
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早稲田松竹にて鑑賞。
フンスとジェヒの20歳から33歳までを描いた120分。
いろんな辛い出来事を抱えながら、互いに支え合って生きていく2人がとても愛おしい。
「あの時に出てきたこの一件がこう繋がってくるのかー」とか「この時の出来事はここで響いてくるのね…」というシーンがたくさんあって、脚本が巧いなぁと思わせられ興味が最後の最後まで持続した。韓国の作品はドラマも映画もそういう作りが上手なものが多いよね。
そしてジェヒ役の役者さんの演技がすごく良かった!
多少の脚色があるのかは分からないけれど、今から10年ほど前の韓国社会の、多様性への非寛容さやヘイトの酷さを観ていて、この先日本が野党の一本化交渉が不調に終わって高市政権になったらフンスのような生きづらさを抱えるマイノリティの人たちは冷遇されるんだなぁと考えさせられたり。
yh





























