モーヤンのシンガポールで母親修行 -4ページ目

モーヤンのシンガポールで母親修行

私の最終目標はかっこいいお母さんになること。子どもに色んなアドバイスができる経験豊かなお母さんになりたいと思います。そのためには自分自身の力で夢を叶えていかなくちゃ。というわけで、昔からの夢を叶えるべく、単身シンガポールに飛び出してきました。

眠い目をこすりながら出勤していた午前6時。

シンガポールではまだ6時でも暗いのです。

バスの窓から外を眺めながらぼんやりしていたところ、会社に近づくにつれて、道端でこちらを向いて手をあげる若者の集団がいち、に、さん、いっぱいいるのです。

なに?なに?
酔っぱらってる人もいるし、だいたい道に出てきたら危ないし。

で、わかりました。
あぁ、ここには大きなクラブがあって、みんな踊り終わって出てきてタクシーを捕まえるのに必死だったんだなと。

それにしてもバブリーな光景でした。
みんなの格好といい、タクシーが捕まらない感じといい。

クラブがパンパシフィックホテルの中にあるっていうところもまたバブリー。


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全然うまく写せなかった。

ちなみにこのフェンスはF1用。

美味しいサンドイッチ。

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おフランススタイルのオープンサンドイッチってメニューに書いてあったので、どんなものかわからず、どれにしようか迷いましたが、店員さんにオススメを聞いてサーモンのサンドイッチを頼みました。

で、出てきたのがこれ。

えっ?なにこれ?
サーモンだけじゃん。

玉ねぎとかレタスとかは?
これで13ドル?なんか見ただけで味が想像できるし、とがっかりしたのですが。

でも一応せっかくなので写真をパチり。

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ところがどっこい!

初めての食感。スタイル。
一口食べて感激。写真撮っといてよかったーと思いました。
めっちゃくちゃ美味しかったのです。

薄く切ったおフランスの硬いパンをパリッパリに焼き上げ、その上に玉ねぎとクリームチーズからできているペーストをたっぷりのせ、その上にサーモンを敷き詰めてあります。

この横にあるバルサミコ(酸味かなり弱め)と蜂蜜のソースがピッタリでほんとにいい具合。

あー、これ、お家で作ってみたい。
ペーストも簡単に作れそうだから、朝ごはんとかにもいいかもしれない。

素敵。
This sandwich just made my day!!!!
美味しいサンドイッチからスタートの私の休日。幸せ。

このお店は日本にはまだないbaker&cookというお店で、この間友だちに教えてもらったので、焼きたての美味しいパンを食べようとやってきたのでした。


料理本を数多く出版するニュージーランド出身のべイキングシェフで、世界的にも有名な方のお店ようです。


友だち曰く、クロワッサンはあの私のお気に入りのTiong Bharu Bakeryより美味しいとのこと!

それはそれはめっちゃ期待できると前回は通りがかりに友だちに教えてもらったついでにクルミとキャラメルが上にのったクロワッサン生地のデニッシュを買って帰ったのですが、とっても美味しくて、今回はプレーンなクロワッサンを食べにきたのが、サンドイッチになったという展開。

仕方ないので(?)帰りにクロワッサンと先ほどのサンドイッチのパンを買って帰ってきました。

パンはライ麦と全粒粉を使った黒パンでSour Doughというパンらしいです。

お店の様子。

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上に飾ってある丸いパンが、その例のパン。

買ってきたパン。

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冷凍して二週間も持つということでした。



昨日疲れてマッサージに行ったら、あんなに通ったのに、しばらくご無沙汰しているうちに、なんと値上げしてた。

ちなみにケンコーって言うのがマッサージ屋の名前。

あんなにって一回回数券を買っただけだからまぁ、一ヶ月に一回かまぁ、たまに二回くらいだったけど、いや、まさかあんなに高くなってるとは。

ショルダーマッサージお願い!と言ったらメニューが出てきて、20分?40分とのこと。

値段は20分で38ドル、40分で59ドルとかなんとか。

前は30分のメニューあったよね?と言うと今はこれだけとのこと。

はー?10分短くなって同じ値段。

納得いかない。ケンコーのくせに。
おばあちゃんたちも連れて行ってあげたくらいお気に入りだったのに。

シンガポールのマッサージは10分10ドルかまぁ、せいぜい13ドルの相場と思ってたのに、そんな立派な店構えでもないのに。
まぁ、私がケチなだけで、そんな相場ではもはや通用しないのかもしれないけど。

マッサージは日本の方が安い!絶対。
1時間3000円のとことか出てきたもんねー。
接骨院だっけ?保険使ったら500円とかだしね!まぁ、それは特別だけど。

あり得ない。シンガポール。なんでも高い。

はー。困る。


今週はずっとモーニングシフトで、7時-5時が2日、7時-7時が2日、5時-5時が1日、もう死んでしまう。

そして今日も5時半起きで7時から。
眠い。

まだ真っ暗なのに出勤。

そして今週末はF1。

明日からはいつものバスでは出勤できなくなるから地下鉄で行かなくてはいけない。

あぁ、もう。



ずーっと前の話になりますが、報告していなかったのを思い出しまして。

同僚たちと、なんだかノリでベイントボールのためだけにバタム島に行くことになりました。

四月の話ですが…

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フェリーで40分ほど。

外国という感じがしない気軽さですが、日本人の私とインド人の同僚はVISA代を取られました。
シンガポール人とフィリピン人はいらないそうです。

ちなみに心強いことに今回は仕事上ホテルとか車のアレンジに詳しい人が同行。
しかも彼はマレー系シンガポーリアンで、マレー語が話せるのですが、インドネシア語もマレー語とかなりにているらしく、インドネシアでも通じちゃうのだそうです。

今回、マレー語ができる人がいなければこんなに自由で気ままな旅はできなかったと思います。

というのもバタム島はビンタン島と違って、もっと田舎で、観光地化がまだ発展途上なので、英語も通じない所が多いし、ふっかけられる可能性もたくさんあります。

これがメンバー。

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よく見るとビーサンで参加のツワモノが数名。

私はちゃんと長袖長ズボンに靴でしっかりガード。

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チーム対抗なので、みんな真剣。女子だからって容赦なし。

同僚は腕を打たれて青あざになっていました。

ボールはうずらの卵くらいの大きさのカラーボール。

当たるとインクが飛び散るのですぐわかります。

そして意外にかなり痛いです。

すっかり汗ビッショリになって遊んだ後はホテルを決め、ご飯を食べに行きました。

ホテルは予約もせずに行き、こんな大勢で大丈夫かなと思いましたが、三軒ほど見て回って決めました。

もちろんマレー語の出来る2人が部屋を見に行って他のみんなは車で待機。

最終的に中レベルの大きなホテルに決めました。

さてごはん。


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好きな魚や蟹や海老を網ですくって料理してもらいます。

バタムで有名なレストランらしいです。

美味しく食べたあとはマッサージ!激安!

夜行ったのに、次の日の朝もまた行っちゃいました。

さて朝はみんなで寝坊気味だったので、ホテルにレイトチェックアウトを頼んでみることに。
ダメって言われて、1時間過ぎたらもう料金が自動的にチャージされるとか言われたと交渉してきた同僚が言うのでみんなで大笑い。
そんなはずは絶対にない。

その後改めてフロントに出向き、なんかうまいこと言って2部屋ともどうにか1時間延ばしてもらうことに成功して帰ってきてくれました。

それにしてもこのホテル、とっても安くてみんなでスイートの部屋とその横の部屋で取ったのですが、細かい料金を忘れましたが、今回の旅行、フェリー往復代金も全て含めてシンガポールドル200ドル弱くらいで行けた気がします。

これはお昼に食べたファーストフード。
主食がパンではなく、ごはんなのがお国柄。


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ケンタで12万⁉
これで日本円で1000円程度。この値段についていけません。

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これは自分たちのももちろん含まれてますが、ドライバーさんへのお礼も。
車をチャーターする時はごはんを一緒に食べるか、もしくはこうやって買ってあげるのが流儀らしいです。
フィリピンでもインドでもそうだと言ってました。
日本でそんな経験がない私はひたすらへぇーという感じ。

2日間しっかり遊んで帰りのフェリーでは、たったの40分なのに、気づいたらみんな爆睡でした。

また行きたい!

うちの実家の車がオデッセイなんですが、今の今まで意味を知らなかったのです。

フィリピン人の同僚がスリランカを旅行中らしく、FacebookにMy Sri Lankan odyssey ends here in Colomboと書いて、コロンボの写真を載せていました。

翻訳するとスリランカのオデッセイはここコロンボで終わりますということ。

オデッセイって?

調べました。

長期の旅行、冒険という意味の他に、知的な探求や追求という意味もあるようです。

へぇー、知らなかった。
ホンダはそういう意味であの車に名前をつけたのね。

長期の旅行、冒険!なんかいいな。

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昨日のブログに書いたカフェの男の子はレジ打ちも、トイレ掃除もするらしい。
学校は....お休みなのだろうか。お母さんより仕事ができるけど。謎。

カフェで長時間座っているといろんなお客さんがくるんだけど、見ているとシンガポールの母たちが息子を連れてカフェに来るのが目立つ。

学校が終わってお迎えの帰りなのか、荷物がない子もいるからお家から連れ出して来ているのか。

買い物に疲れたから座って休憩という感じではなく、明らかにカフェで寛ぐことを目的に来ている。

母と息子の秘密のデートかしら。

なんか素敵だな。

私も子どもが出来たら秘密のデートしよう。

お騒がせしました。
なんとか持ちこたえました。
手には辞表と不満をぶちまける為のメモ書きを握りしめ、上司に辞めたい旨を伝えに行きました。

もうどうにもならないと思ったけれど、訴えてみたら少し希望の光が見えて、もう少しだけ頑張ってみようかと思い直しました。

別に状況が変わったわけでも、良くなるという確約を得たわけではないのだけども、いっぱいいっぱいの精神状態から少し落ち着いて、何が自分にとって得なのかが判断できるようになったのです。

様子を見つつ進めるとして、辞表は出さずに帰ってきました。

ただし持っても年内が精一杯かなぁと。

まぁ、結論は急がず、2日頑張ったら一週間、そしたら二週間という具合に少しずつ、少しずつ駒を進めてみます。

近隣諸国への旅行も思ったほど行けてないし、お家とか携帯の契約とかあるし、帰ってどうするかも何も考えられないまま戻ることになるし、それと今の状況を天秤にかけてみて、少し、現状維持が勝ったというだけの、危うい選択ではあります。

いつ爆発するかもしれません。

今回迷惑をかけまくりましたお父さま、くまさん、申し訳ありませんでした。

そして今後も見捨てることなくどうか、また爆発した折には戻っておいでって言ってください。

今日も自宅近くのカフェでのんびりしています。

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こんな所にカフェ?みたいな、団地の下の目立たない所にあるのに、中はとってもおしゃれ。


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シティエリアと違ってお客さんがわさわさして騒々しいカフェとは違って、本当に普段使いのカフェ。

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朝はこんなに空いていて、静かでありがたい!

ここのカフェ、Cozy Corner Coffee っていう名前なんだけど、なにが素敵って、オーナーの息子と思われるメガネに半ズボンの坊やが、コーヒーを飲み終わる頃になるとお水をコップに入れて持ってきてくれるのです。
しかも礼儀正しくお辞儀をして。

昨日と今日と連続でカフェラテの為に来てしまった!

出勤時間までここでゆっくりして出かけようと思います。

プラナカンな建物が見たくて、以前友だちをカトン(イーストコーストにある)まで案内したことがあるのだけど、何のことはない。うちの近所で発見してしまいました。

なんでガイドブックはこぞってカトンを載せるんだろうなぁ。

あの感じの悪い店主がいるお高いプラナカングッズの店が広告代でも出してるのかな。

確かに街並みは綺麗だったけど。

まぁ、結局行ってみて分かるのだから仕方ない。

というわけで、以下にプラナカンに興味がある人向けに私の独断と偏見でお勧めを書きます。
これから来る方の参考になれば。

もしプラナカンの文化を知りたければシティホールにあるプラナカン博物館がお勧め。カトンのはいまいちです。

プラナカン料理ならプラナカン博物館隣のトゥルーブルーがお勧め。
ここは要予約です。
プラナカンのお家をそのままレストランにしていて、そのお家が持ってるプラナカングッズコレクションが二階の個室に所狭しとディスプレーしてあります。
こちらはお願いすれば見せてくれます。

プラナカングッズを買いたければ、カトンにもお店があるし、プラナカン博物館のミュージアムショップでも買えます。

が、意外と高いです。カトンのは特に高くてびっくりしました。
質はいいのかもしれませんが。

私のお勧めはチャイナタウンのKreta Ayer Rd にあるお店。
以前ブログにも載せましたが、カップやポットが激安です。

プラナカンの家や街並みを見たければ
うちの近所のEverton Rdがお勧め。

これがその街並み。

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門が可愛い。

ここならチャイナタウンを観光するついでに寄れるから、時間のない観光客のみなさんには特にお勧めです!

ちなみにここの街並みを守るため、入居者は、内装はいくらリノベーションしても外観は一切いじってはいけないと決まっているのだそうです。

観光客が写真撮影しているのを見たことは一度もないので、みなさん穴場ですよ!


昨日の記事を心配して父が早速電話をくれました。

さすが、そういう時すぐに相談にのってくれる情け深い父です。

元気にしてますので大丈夫です。
昨日は本当に眠かったけど、今日はたっぷり寝ました。
これから出勤して午後1時から夜11時まで働きます。

スリランカの記事途中になっていてすいません。

今日二日目の後半をアップしました。
記事の順番がぐちゃぐちゃになるのが嫌で過去の日付でアップしてますが、良かったら見てください。

今後も過去の日付でスリランカ旅についてはアップする予定ですのでよろしくお願いします。