ずーっと前の話になりますが、報告していなかったのを思い出しまして。
同僚たちと、なんだかノリでベイントボールのためだけにバタム島に行くことになりました。
四月の話ですが…
フェリーで40分ほど。
外国という感じがしない気軽さですが、日本人の私とインド人の同僚はVISA代を取られました。
シンガポール人とフィリピン人はいらないそうです。
ちなみに心強いことに今回は仕事上ホテルとか車のアレンジに詳しい人が同行。
しかも彼はマレー系シンガポーリアンで、マレー語が話せるのですが、インドネシア語もマレー語とかなりにているらしく、インドネシアでも通じちゃうのだそうです。
今回、マレー語ができる人がいなければこんなに自由で気ままな旅はできなかったと思います。
というのもバタム島はビンタン島と違って、もっと田舎で、観光地化がまだ発展途上なので、英語も通じない所が多いし、ふっかけられる可能性もたくさんあります。
これがメンバー。
よく見るとビーサンで参加のツワモノが数名。
私はちゃんと長袖長ズボンに靴でしっかりガード。
チーム対抗なので、みんな真剣。女子だからって容赦なし。
同僚は腕を打たれて青あざになっていました。
ボールはうずらの卵くらいの大きさのカラーボール。
当たるとインクが飛び散るのですぐわかります。
そして意外にかなり痛いです。
すっかり汗ビッショリになって遊んだ後はホテルを決め、ご飯を食べに行きました。
ホテルは予約もせずに行き、こんな大勢で大丈夫かなと思いましたが、三軒ほど見て回って決めました。
もちろんマレー語の出来る2人が部屋を見に行って他のみんなは車で待機。
最終的に中レベルの大きなホテルに決めました。
さてごはん。
好きな魚や蟹や海老を網ですくって料理してもらいます。
バタムで有名なレストランらしいです。
美味しく食べたあとはマッサージ!激安!
夜行ったのに、次の日の朝もまた行っちゃいました。
さて朝はみんなで寝坊気味だったので、ホテルにレイトチェックアウトを頼んでみることに。
ダメって言われて、1時間過ぎたらもう料金が自動的にチャージされるとか言われたと交渉してきた同僚が言うのでみんなで大笑い。
そんなはずは絶対にない。
その後改めてフロントに出向き、なんかうまいこと言って2部屋ともどうにか1時間延ばしてもらうことに成功して帰ってきてくれました。
それにしてもこのホテル、とっても安くてみんなでスイートの部屋とその横の部屋で取ったのですが、細かい料金を忘れましたが、今回の旅行、フェリー往復代金も全て含めてシンガポールドル200ドル弱くらいで行けた気がします。
これはお昼に食べたファーストフード。
主食がパンではなく、ごはんなのがお国柄。
ケンタで12万⁉
これで日本円で1000円程度。この値段についていけません。
これは自分たちのももちろん含まれてますが、ドライバーさんへのお礼も。
車をチャーターする時はごはんを一緒に食べるか、もしくはこうやって買ってあげるのが流儀らしいです。
フィリピンでもインドでもそうだと言ってました。
日本でそんな経験がない私はひたすらへぇーという感じ。
2日間しっかり遊んで帰りのフェリーでは、たったの40分なのに、気づいたらみんな爆睡でした。
また行きたい!