モーヤンのシンガポールで母親修行 -5ページ目

モーヤンのシンガポールで母親修行

私の最終目標はかっこいいお母さんになること。子どもに色んなアドバイスができる経験豊かなお母さんになりたいと思います。そのためには自分自身の力で夢を叶えていかなくちゃ。というわけで、昔からの夢を叶えるべく、単身シンガポールに飛び出してきました。

人が少なくて、頑張っても頑張っても大変になる一方で、それでも残業手当も出ないし、もちろん給料も変わらないブラック企業に勤めて早一年。

今日は爆発してきます。

昨晩12時にベッドに横になって、少し寝苦しくてしばらく眠れずにいて、やっと夢を見ながらいい感じで眠っていた午前2時、電話が鳴りました。

会社からでした。

どうせロクな話ではないから無視したら、メールが入ってきました。

同僚がMC取ったから、明日8時に出勤してくれないかとのこと。

やっぱりロクな話ではない。
起きられる保証なんてない午前2時。
8時に出勤ということは4時間後には起きなくちゃいけないのです。

めざましをかけるのもシャクなので、とにかく無視して寝ることにしました。

そしたらです。

朝6時に電話がなりました。
会社からのモーニングコールです。

よっぽどの緊急事態と見えます。

まぁ、起きられたからとりあえず行ってあげるけど、この会社への、同僚への怒りは桑田さんにも癒せそうにありません。

温めてきた辞表を手に出勤します。

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今日もまたお休みの私です!
昨日は久々に会社にも仕事にもキレて、辞めてやるーって感じでイライラと帰ってきました。

なぜかお休みになるとそのイライラが半分くらいになっちゃうから不思議。

それでなんとかやっていけちゃってるんだよなぁ。なんというか凄く単純な私の性格。



さてさて、ハッピーの源。
またも朝から桑っちょとデュエットしました。

タイトルにも書きましたが、今日は桑田さんの歌に出てくる男心にキュンとしちゃったんです。

それはこんな歌詞。

愛する女性(ひと)とのすれ違いという曲の中で出てくる"君だけにモテる俺さ"っていうフレーズ。

いいね、その謙虚さ。
そういう風に思ってると思うと尚更大切にしてあげたくなる。

すごく独りよがりな感じですいませんでしたー。


おとといは夕方軽ーいランニングをし、昨日は友だちのコンドのプールで泳がせてもらい、すっかり休日を満喫しました。

ランニング中に撮った近所。
昼間は暑く、夜は暗いのでこの時間帯がベストでしょう。

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そう、写真を撮りながらゆるーく走るのが楽しむコツ!

と、忘れずサザン。
お気に入りは江ノ島という15分くらいのメドレーで、これを聞いてる間はとりあえず何が何でも走る!というのが自分なりのこだわり。


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ここはつい昨年廃線になったマレーシアとシンガポールを結んでいた鉄道の廃駅。

今はMRTで行ってジョホールバルあたりで乗り換えるのだそう。

夕飯はお一人様だったので、近所で和食。

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豚焼肉定食 9.9ドル。
って、サービス料と税金ちゃっかり取られて11ドルだし!

日本で同じもの食べるより絶対高い。
ま、美味しい日本のお米が食べられるから今後も通っちゃうんだろうけどねー。

さて、お休み2日目は友だちのコンドへ。

暑くて暑くてもうプールには最高の天気。

しっかり家から水着を着こんで、友だちの大好物の豆腐花とノンシュガーのお茶を手土産にバスで20分。

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いい具合にぬるくって気持ちよかった!

その後夕飯はチャイナタウンの点心屋さんへ。

チンホワというガイドブックなんかにも載っててずっと気になっていたお店。

チャイナタウンの端っこにあるのに開店前から人が並んでました。

メニューのバリエーションが少なくてびっくり。
基本は点心を食べてということみたい。
麺もあり、美味しそうでしたが今回は注文せず。

地元のシンガポール人や、駐在の日本人家族なんかが、ごく気軽に利用している感じのお店。
店内も綺麗で必ずまた行くと思う。

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餃子美味しかった!
小籠包かと思うほどジューシーな肉汁がぶわーっと広がります。

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この店の自慢。小籠包。

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でも私は餃子の方が気に入った。

あと、こんなものも注文しました。

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もやし肉味噌。

メニューに日本語が書いてあって、観光客にも優しいお店。
ファンになりました。

上記でおしぼりとお通しのピーナツ断って、中国茶をポットで頼んで、2人で締めて30ドルくらいだったと思います。

いいね、いいね。

しかも!
そこから歩いて家に帰ったらものの5分でうちのHDBのエリアに着きました。

いいとこ見つけたー!
充実のお休みでした。
スリランカから帰ってきて、その次の週の休みには引越しをし、休む間もないまま働いていたので、やっとゆっくりした休みがきました。

朝寝坊して、洗濯して、サザンをヘッドホンでガンガン聞きながらパソコンのファイル整理したりしました。

そうなんです、引越ししたんです。
突然なんですが、ずっと部屋のカビに悩まされていて、どうしても洋服がカビ臭くなってしまい、もうなんだかカビの中で生活しているようなのが嫌で、引越しを決意。

シンガポールはどこも同じでカビからは逃れられないよという人もいましたが、ものは試し。

以前から好きでよく通っていたチャイナタウンに近いタンジョンパガーというエリアにお引越しです。

シンガポールの中心地、金融街の端にあり、ショッピングや食べ物には全く困らないのに、家は前より100ドルも安くなり、広くなりました。
前回も50ドル値切りましたが、今回ももちろん値切りまして、無事50ドルまけてもらいました!

会社へMRTで2駅ととても便利なのですが、バスがもっと便利なのでバスで通勤しています。

以前の観光地エリアから、人々の生活エリアに引越して、また違った角度からシンガポールを楽しめるので、いい気分転換になりました。

その日のうちに銀行と携帯会社のHPで住所変更し、会社にも報告し、引越ってなんて簡単なんだ!と思いました。

日本だと区役所行ったり水道とか電気とか色々ありますが、部屋を間借りしている状態から次の部屋にまた間借りなので、公共料金とか何にも関係ないし、荷物も家具がないからタクシーだけで引越しできちゃうんです。

家はインターネットで探し、エージェントに電話して、下見に行って決めました。

今回のエージェントは車で登場でした。
前回は汚いバイクで登場してびっくしたっけ。
見てない方は昨年の7月の記事をご覧ください。

オーナーは中国系のシンガポール人、元ナースの綺麗なおばあちゃんで、とってもきちんとした人です。

下見に行った時にベットの上のタオルケットが、ぴしーっと伸ばしてあってそれは綺麗にベッドメイキングされていたのには脱帽!さすがです。

これは私が真似してやってみたものですが、おばあちゃんのとは比べものになりません。

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もう一つの部屋には中国系マレーシア人のモデルみたいなすらっとして可愛い女の子が住んでいます。
今回はアジア~ンな感じで、女ばっかりの家です。

引越しの際、なんとエージェントさんが車を出してくれて引越しを手伝ってくれました。荷物を運ぶのも手伝ってくれる始末。

ほんとすいません\(^o^)/

しかもこのエージェントさん、私が不慣れで不憫に思ったのか、車で周辺エリアを五周くらいしてくれました。

こっちにはこんなものがある、こっちから出るとここに繋がる、ここは昔駅があった場所などなど。

更に引越して、ご飯を食べるところとかスーパーとか色々心配だったのですが、おばあちゃんが張り切って近所をあちこち案内してくれて、かれこれ3時間くらい家の周りをウロウロしました。

おかげさまで、家の周りはほぼ知り尽くしました。

美味しくて今までのとこよりリーズナブルなパン屋さんも、気軽なカフェも、毎日の食事に使えるフードコートも全部回って教えてもらったし、地下鉄の駅二箇所やバス停も、スーパーも二箇所、細々した掃除用品などがお買い得な小さな商店も、郵便局も、ぜーんぶ。

本当に本当にありがとうございます。

さらにWi-Fiのない我が家で、iPhoneを使ってパソコンでインターネットを使う方法などを会社の同僚に教えてもらい、現在、何不自由なく過ごしております。

カビも、このお家は大丈夫そうで、前の家と違って、小さな蟻なども見かけません。

洗濯機もドラム式だし、冷蔵庫も使わせてもらえるし。

引っ越ししてよかったー!

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今週はモーニングシフトで朝の5時起き、7時から17時まで働いていたので、眠くなるのが早いのですが、今日はたっぷりお休みを満喫したいと思います。

みなさんも良い週末をー!
行ってない人にはだからなに?って感じの写真ですが。

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この頂上に登るのですよ。
ひたすら階段を上がること1時間。

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高所恐怖症の方は絶対に無理です。


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途中の壁画。

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頂上の様子。

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あの森にはたくさんの象がいて夜になると湖のところに象がいっぱい出てくるんだよとガイドさん。

ちょうど日没をシーギリヤから見ました。

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それはそれは幻想的で素敵でした。

入場料は高いけどでも払って行く価値はあります。
が、一回行けばもういいです。

そのぐらいきつかった…
しかも私たち、バックパックを背負ったまま上がるという前代未聞の負荷付きロッククライミングをしてしまいました…
預けるところがなくて。

みなさま、くれぐれもシーギリヤへは身軽な格好で行くことをお勧めします。
最終日はニゴンボに泊まりました。

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Hotel Silver Sandsという素敵なゲストハウス。
2人で朝食込みで4200ルピーでした。

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蚊帳の中で寝る!
なんだかお姫様みたい。
蚊帳の中は安全なのですが、この部屋上に大きな空気孔があるので、要は外と一緒。
部屋に入った瞬間は蚊がいーっぱいでした。

友だちの蚊取り線香のおかげでいつの間にか全部追っ払えました。

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タオルのクオリティは全然ふわふわではないんだけど、色の組み合わせが素敵で、こういう小さい工夫でおしゃれになるんだなぁと感心。

朝ごはんはトロピカルフルーツのミックスジュースにフルーツプラッターにトーストと卵料理。そして、もちろん紅茶。

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朝ごはんの後お土産の買い物をしてビーチ沿いの街をウロウロ歩いて、お昼ごはんにホテル近くのレストランで最後のカレーを食べて795ルピー、最後トゥクトゥクで空港まで行くのに2人で600ルピーにチップ100ルピーでした。

最後のカレー本当に辛かった。
涙と鼻水と汗を出しながら必死で食べたけど半分くらいしか食べられず。
悔しいからチキンだけは全部食べました。

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今回の旅は航空券の500ドル、VISA代39ドル、ホテル諸々650ドルで総額1200ドル、日本円で9万円でした。

お土産はほとんど自分用ですが、象の絵が書いてあるコースター5枚500ルピー、象のマークのポシェット、シナモンの木でできた爪楊枝(象さんの容器に入っている)、象さんのTシャツで合わせて値切って1400ルピー、象さんの絵のランチョンマット、すり鉢、筆箱合わせて2650ルピー、空港で買った紅茶四箱➕残りの70ルピーを全部使い切るべくお店の人にこれでバラで買えるだけちょうだいとやって2070ルピーでした。

空港にはクオリティの高いお土産がありますが、空港でお土産を買うのはナンセンスです。値段が全然違いますし、値切れません。

欲しいものを見つけたらその場で買っておくのをオススメします。

キッチン用品に目がない私は、これを今買わないで後悔するわけにはいかないと思いすっかりたくさん買い込んでしまいました。

ヌワラエリヤからバスでクネクネ道を下ること2時間、キャンディに辿り着きました。

運転が荒くて酔うかと思いました。

私は基本的に車酔いはないのですが、さすがにちょっとまずそうだったので寝ることで車酔いから免れました。

キャンディの街はとってもごちゃごちゃしていました。

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ここには長居したくないねと2人の意見は一致。まずはシーギリヤ行のバスを探さなければいけません。

ミッキーの叔父さんが丁寧に英語とスリランカ語で書いてくれたメモを見せて尋ねます。

案内所らしきところで聞くとあっちと指さされ、あっちで聞くと今日はもう終わったとのこと。

へぇ???

仕方なく自力でバスの行き先を自分たちで見て回ることに。

あった!あるじゃん!
端っこに止まっていたインターシティー。
値段を聞くと、た、かい。
しかも見た感じ席空いてそうなのに1人しか乗れないとのこと。

このバスは怪しいからやめようということで、気を取り直してご飯へ。

さっと見回しても良さそうなレストランはなく、あまり食欲が出ません。

郵便局の前で地図を見て、街の方向を確認。
歩いて中心地まで向かおうという話をしているそばからトゥクトゥクのドライバーだかなんだかしらないけど、声をかけられる。

もう、いいから。

でその人を追い払い歩くこと10分。
目当てのレストラン発見。Devon

が、時間もそんなにないので買ってバスで食べようということになりました。

パン二つとクッキーで90ルピー。

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帰り道、またあのごちゃごちゃ人の多いとこ歩くの嫌だねと言っていたら、地元の人々が平気で線路の上を歩いているのを発見。


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歩いちゃいました。
しかも食べながら歩いちゃいました。

で、無事ターミナルまで戻ってきたら次のバスがいて、何のことはない、普通に乗れました。

代金を聞くと190ルピーとのこと。
オッケー。じゃぁ、それで、出発は何時?

おっまだ時間がある、トイレに行っておきたい。ということで、急遽トイレ探し。

みんなに聞きながら、あっちという方向に歩き、少し進んでまた聞いてまたあっちに進んで。

嫌な予感はしたんです。辿り着いたのはとっても汚そうな公衆トイレ。

でももうここにはこれしかない。

で、交代で荷物を見るの人とトイレに行く人とにして私が先にトイレへ。

だって友だちが先行っていいよっていうから。偵察させるつもりだったのかな。

中は覚悟した分、意外と大丈夫でした。
で、私はヌワラエリアが寒かったので、ズボンの下にタイツを履いていたのですが、それが暑くって、脱ぐという大胆な行動に出ました。

狭い個室で下に付けないように上手に脱ぐのは至難の技。
洋服を掛けるフックなんてものはないから、脱いだタイツを首に結びつけ、落っこちないことを確認してズボンを履いてっと。
見事やってのけました。

で出口でトイレ利用料を払いました。
5ルピーでした。

さて、バスに乗って

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途中ダンブッラで乗換えて最後シーギリヤへ。ここからのバスは40ルピー。

シーギリヤについた頃にはもうすでに夕方に。ちょうど夕暮れが見れるねーなんてのんきなことを言っていたのですが、バス停からシーギリヤロックの入り口までは結構な距離がありそうでした。

トゥクトゥクドライバーたちに声をかけられるも、いや、大丈夫と2人でズンズン歩いていたら、途中バイクに乗った若い男が日本語で話しかけてきました。

今ここを歩いていると間に合わなくなるよ。5時にはゲートが閉まるからとのこと。

怪しいと思ったのですが、怪しいと思うのも無理ない、自分はここのオフィシャルガイドで免許もある、地球の歩き方にも載ってるとのこと。
ガイドがいるかいらないかは後で決めてくれていいからとにかく急いだ方がいいとのこと。

チケットだけでも先に買った方がいいから、1人乗ってとバイクにどちらかが乗ることに。

しばしのやり取りの後英語わからないからと言われ、友だちに押し付けられる形にてバイクに乗る羽目に。

まぁ、チケット購入を無事済ませることができ、また裏技的に先に1人だけはいるという方法でゲートクローズは免れました。

しかし入場料があまりにも高くてびっくりしました。なんと3900ルピー。

効率的に回れるというのでその人にガイドをお願いすることにして2人で1000ルピー。時間もないことだし。

上手に案内してくれたし、その後車の手配もしてくれて、自ら運転してニゴンボまで連れて行ってくれました。

荷物を持って上がったせいでクタクタ。マッサージなんかあったらいいなと思っていたら、ここはアーユルヴェーダがお勧めだとのこと。

アーユルヴェーダは全然計画になかったんだけど、もうこのまま帰ったら大変なことになりそうで、お願いすることにしました。ちょっと高くて4100ルピーでした。でもシャワーも浴びられて着替えられたのでちょうど良かったです。

とっても良くって全く筋肉痛は出ませんでした。恐るべし。

さて、車でニゴンボまで10000ルピー、ガソリン代30ルピー、夕飯三人分650ルピー、ガイドへのチップ300ルピーを2人で割って、無事ニゴンボへ。

今書いていて、最終日やっぱり使いすぎてるなと。

次回行くことがあれば最初から車を手配しておいた方が結果的には安くなるのかもしれないです。

ちなみに一人旅は高くつくし、やっぱり危ないと思うのでお勧めしません。

ちなみに帰り道、ガイドが車を停めて、象だよ!と言うので見てみたら、本当に。

二頭も見ちゃいました。野生の象。間近で。

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星も空を埋めつくすほどの数が見えました。

ガイド曰く、シーギリヤでは野生の象を見に行くナイトサファリや、森でのキャンプなど、今回できなかった色んなアクティビティがあるとのこと。

次回また機会があればぜひぜひゆっくり滞在したいと思いました。
朝早く起きたら窓からはこんな景色。

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山ってなんでこんなにも気持ちを落ち着けてくれるのかな。

で、朝ご飯の時間まで近辺をウロウロ。

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朝ごはん!

フルーツプラッターにクレープ、オムレツにソーセージでした。

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山小屋で食べるあったかい朝ごはん。

幸せーっで、食べすぎました。

さてさて、宿の叔父さんに相談します。
昨日みたいなことがあると嫌だから、シーギリヤまでバスで行きたいんだけど、どうすればいいかな?
せっかく来たのにヌワラエリヤの観光もしてないから午前中に観光もしたいんだけど。

ということで、トゥクトゥクを呼んでもらいとりあえず1時間程度の観光に出発。

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湖あり、茶畑あり、そしてイギリス人たちが住んだ洋館を使ったホテルあり、とっても趣のある街です。

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今回は時間がなくて回れなかったけど、この世の終わりという名前の崖があって、本当に真っ直ぐなんだそうで、そういうのも見たかったし、お茶工場の横でアフタヌーンティーもしたかった。

また改めて、ゆっくり観光に来るとミッキーの叔父さんと約束して、荷物をまとめ、バスを待ちます。

バスはインターシティーという乗合バスなので、宿の前から乗れます。
トゥクトゥクの運転手さんがミッキーの叔父さんに頼まれて、帰りに私たちのバスの予約とチケットを購入して来るようにと言われていたので、助けてくれました。

ミッキーの叔父さんには本当に何からなにまでお世話になりました。

ありがとうございました!

ちなみに諸々の経費ですが、トゥクトゥクは2人で300ルピープラスチップ130、ホテルは夕飯朝食含めて1人7879ルピー(日本円で5800円)にミッキーの叔父さんに2人からチップ100ルピー、後はバス代が1人210ルピーでした。
ゴールからヌワラエリヤまでの移動はかなり大変ということで、ホテルスタッフの強い勧めにより、車をチャーターすることにした私たち。

ホテルのスタッフに聞くと24000ルピーと(日本円で17700円)いうあまりにも突然高額な値段を言われ驚き、電車で行くことに決めかけたところ、この車はエアコン付きで新しいからこの値段だけど、エアコンのない車ならもう少し安くできるかもしれないというので調べてもらいました。

そしてその値段が19000ルピー(14000円)。

それにしても高すぎると、友だちが紹介してくれていたタクシー運転手に連絡を取りましたが、こちらは18000ルピー。
昨晩あちこち案内してくれたトゥクトゥクのお兄さんが車を持っているということで、一応話だけ聞きに行ってみましたが24000ルピー。

どうなってるの?という納得いかない感じと、無力感ですっかり落胆してしまいました。

そしてここにきて巨額の出費。

でも、電車で行くと一日がかりで着いたら夜になっちゃうのが、車だと4時間くらいだから夕方には着けて、ヌワラエリヤでアフタヌーンティーなんかして優雅に過ごせる!ということで車を使うことに決め気分を上げていざ出発。

10時に出発し、とりあえず機嫌良く向かっていましたが。

途中でトイレに行きたくなり、道端のレストランでお手洗いをお借りしました。

もちろんお借りしたらちゃんと何かを購入してお礼しました。

最初の所は綺麗なレストランで、こちらではスリランカアボカドのジュース280ルピー。

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最初は良かったのが山道の途中の商店では電気もないボットンで、ドアを少し開けて息を止めて入りました。

運転手さんはあんまり英語が通じなかったけれど、とってもいい人でドライブのお供にランブータンを買ってくれました!

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なんだけれどもお昼をまわってもなかなか着く気配がありません。

そろそろお腹も空いたしということで道端の商店でトイレを借りつつ、お昼を調達。

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スリランカの典型的な朝ごはんだそうです。
カレーパンと豆を潰して揚げたもの。

運転手さんにもパンを購入!合計で80ルピー。安い!

そうこうしていると、山の中で茶摘みをしている女性たちに出会いました。

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山の景色がきれいです。

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で、日が暮れてきて、やはり着かず。

もうアフタヌーンティーどころではなくなってしまいました。

しかも真っ暗な山道、ドライバーさん、道を人に聞きながら進みます。

最後の最後、宿の場所を聞いたトゥクトゥク運転手から、教えたんだから300ルピー出せと言われてさすがにキレました。

なんで私があなたに払うのよ!貰うならこのドライバーさんから貰いなさいよ。
だいたいね、道を教えただけでお金取るなんて考えられない。

と。

私のすごい怒り方にびっくりして、ドライバーさんは、早く行きなさいと追い払った様子。

もう、怒りマックス。
4時間で着くって言ったのはどこのどいつじゃ?
道がわからずに地図も持たずにドライバーするんじゃねー!
とまぁ、もちろんやりますよね。

ホテルに無事着いてから、タマリンドヒルに電話をかけます。

 払いませんからね!
第一、ドライバーさんに渡すガソリン代だって先に支払った5000ルピーはどこに行ったの?ドライバーさんもらってないって言ってるけど?
ホテルの責任者にも勧めたスタッフにもしっかり怒ります。
滞在時は笑顔で感謝感謝でしたが、今となっては信用できません。

なんだか、システムがようやくわかったのです。
要は、まずお客さんにマージンを加えた値段を伝えて、お金を前金として少し貰う。できるならば全額貰ってしまおうとする。
私たちはそれを拒否して後払いにしたので、最初にマージン分だけ取られた形。マージンもガソリン代とか嘘をつくから、私はホテルのスタッフが自分でポケットにいれたんだろー!と噛みつきました。
でもまぁ、責任者にそのことを訴えたのでそれは免れたと思います。普通はスタッフのポッケか、ホテルに利益が落ちるのですね。
そして残りの金額をドライバーが回収して戻り、ドライバーのボスに渡す。
そこから給料をもらう。という構図。

ドライバーさんは英語があまりわからない人で、ヌワラエリヤのホテルの叔父さんが、貧乏人なんだよと言ってました。
そう聞くと、ドライバーさんをなんだか板挟みにしちゃって可哀想で。
でもまずはドライバーさんが不慣れだったのか道を間違えたのかよくわかりませんが、それも原因の一つなわけで。

ドライバーさんには、色々ごめんねと謝って、ありがとうねと伝えました。

悪いのはホテルです。
ホテルが全額払いなさいとやりましたが、そこまでは出来ないらしく、まぁ、ガソリン代、ドライバーさんの給料を考えて、追加で9000ルピーを払うことで了承しました。
ホテルが残りはカバーすると言ってましたがどうだか。

というわけで、われわれは合計14000ルピーの交通費でヌワラエリヤまで来たことになります。

こういうことは今後のスリランカの観光ビジネスの為にそれをうやむやにしてはいけません。

特に観光を主要な産業としていくつもりなのにこんなことでは国のイメージが下がります。

で、スリランカを教育し、一応落ち着いたので気を取り直して夜ご飯を食べました。

宿はミッキーホテルというゲストハウスでしたが、かわいい山小屋風の建物に、今回のゴタゴタをドライバーさんに通訳したり、自分の携帯電話を貸してくれて部屋でも電話が受けられるようにと色々助けてくれた素晴らしいマネージャーに出会えて素晴らしい滞在となりました。

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洋服のコース料理!

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暖炉!
夜はかなり冷えこむのです。

食事を終えると、こんなものを渡されました!

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湯たんぽ。


Good night!

疲れた長い一日でしたので、とにかくゆっくり寝ましょうということで。

素敵だったゴールのホテルの内装をちらりとご紹介。

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外の光がさんさんと降り注ぐシャワールーム。


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窓はあってもガラスがなくて、かなりの開放感。

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アメニティ可愛い

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詰め替えて使ってるのだろうけど、こんな容器なら大歓迎。

スイートが2部屋あるとのことで、そちらも見せてもらっちゃいました。

広くってお風呂なんかも素敵でした。

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ハネムーンの時には、ぜひよろしくって言ってきましたが(笑)でも広すぎるスイートより私は普通の部屋の方が好きだなぁと思ってしまいました。

子どもがいれば断然スイートの方がいいと思いますが。

そして朝ごはん

フルーツジュースにフルーツプラッター

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このホテル、その後の車のトラブルがあったのですが、それを差し引いても余りある価値のあるホテルでした。

サービスは一流、ホテルの設備の贅沢さに対して室料がお得感たっぷり。

ぜひオススメです。

でも今度は同じくゴールのこちらは旧市街にあるアマンホテルに泊まってみたいなと思ったり。

今回は外から眺めただけ。

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(一泊六万!!!)どうなってるの?って思っちゃう。