シンガポールの同僚から声がかかったのは2週間ほど前。
みんなの都合がついたので急遽フィリピン旅行が決定しました

これはシンガポールで働いていた頃、仲良しのインド人とフィリピン人と私の3人で、それぞれの国に行くには現地の人がいた方がお得だという話をしたのが始まりでした。
特にインドやフィリピンは外国人料金なるものが存在し、レストランでも別料金記載のメニューが外国人用で用意されているそう。
外国人旅行者にとってはそれで普通の料金なのだけど、現地の人からするとあり得ないほどボラれてる

一方日本は高いというイメージがあるらしく、お得なホテルとか切符とかあるのだけど、やっぱり日本語ができない彼らに少し難しいかも。
まず北インド観光のベストシーズン12月にインドへ、次にフィリピン観光のベストシーズン2月にフィリピン へ、桜の季節に日本へみたいなノリで話をしていたのでした

それなのに私が抜け駆けして帰国したものだから、インド旅行はかろうじて間に合いましたが、あとのフィリピンが微妙なところでした

でもちゃんと声をかけてくれるのが嬉しい

仕事してる?と聞かれ、してな~い。行く行く!
ということで、やってきました。関空。
何故って?
ザ•安いからです!
成田往復と関空往復で2万円くらい違いました。
うちから成田までバスに乗っても往復で6000円かかるし、どうせ3月におばあちゃんとこ行くし。
ということで、夜行バスで難波へ7000円、難波OCATから空港リムジン1000円でたどり着きました関空。
しかもまさかのLCC。ジェットスターでマニラまで

4時間、お値段26000円。ハイシーズンにもかかわらずです。
後はちゃんと飛んでくれることを祈るのみ。
何度も荷物の重量も測って、10キロ以内にしたし、コートとかブーツとか、おばあちゃん家滞在用の洋服類はキャリーバッグごとロッカーに預けたし。
それにしても海外に行くというのにこの気軽さ。
なんか、ちょっと国内旅行くらい気軽で危うくうっかりパスポートを忘れちゃうとこでした。
化粧も落として、マスクもして、携帯が充電できるサンマルクでのんびりチェックインを待ちます。
どんな旅になるのかなぁ。
マニラから北パラワンに行きます。知る人ぞ知る、まだセブのように開発されてない、秘密の楽園だそうです。