モーヤンのシンガポールで母親修行 -3ページ目

モーヤンのシンガポールで母親修行

私の最終目標はかっこいいお母さんになること。子どもに色んなアドバイスができる経験豊かなお母さんになりたいと思います。そのためには自分自身の力で夢を叶えていかなくちゃ。というわけで、昔からの夢を叶えるべく、単身シンガポールに飛び出してきました。

エスプラネードモールの屋上にOrgoというBARがあります。

エスプラネードの屋上への行き方が結構ややこしくて、こんなとこ通っていいの?というようなところから外へ出るのですが、なんとか辿り着くと息を飲むような美しい夜景が目の前に広がります。

向かって左手にあるのが今回職場の先輩と訪れたBAR Orgoです。

外はテラス席になっていて、中にはほんの数席だけの小さなカウンターがあり、隠れ家風。

ここの日本人女性バーテンダーの美しい仕草に見惚れながら、フレッシュハーブの美味しいモヒートをいただきました。

目の前には新鮮な野菜やフルーツがカットされて籠に入れられてスタンバイ。

バーテンダーさん曰く、フレッシュ野菜や果物を使ってカクテルを作るのがお店のオリジナルなんだそうです。

なるほどー。

さて、そこでおつまみに頼んだ、英語名を忘れたメニューがとってもビックリだったんです。

すみません。BARの話をしてたのに、おつまみにスポットライト。
あんまり飲めないもので、話題はどうしても食べ物になってしまうのです。

えー、確かフライドエッグだったか?

ゆで卵を油でさっと揚げて、それをベーコン、玉ねぎの入ったカルボナーラ味のスープに浸してあるというなんともカロリーの高そうなシロモノですが、これがほんとにほんとに初めて食べたのですが美味しかったんです。

それ以外の料理も良心的な値段でとっても繊細な味付けでどれも美味しかったです。
もちろんモヒートも。

卵はぜひ自分でも作ってみたいからもう一度行って、今度は写メも撮ってちゃんと何が入ってるか研究してこようと思います。


先日おばあちゃんの生誕30000日を家族でお祝いしました。

離れて暮らしているので、会ってお祝いとはいきませんでしたが、サプライズ成功、喜んでもらえました。

ことの始まりは母と妹が家族LINEに、今度おばあちゃんの生誕30000日やね。何する?みたいな議題を持ち込んできて、母がプリザーブドフラワーを送ろうと思うと言い出しました。

私はじゃ、何にしようかな?と思って考えた結果。

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じゃん。

ビール好きなおばあちゃんにちょっと贅沢なビールの詰合せ。

楽天市場で購入しました。
配送日も指定できて、海外にいてもこうしてお祝いできるシステムはありがたいです。

エビスビールといえば、3年前おばあちゃんが1人暮らしの私の家に泊まりにきてくれた日に、恵比寿のアメリカン料理の店ででエビスビールを飲んだなって。いつでもおばあちゃんとエビスビールというキーワードからはあの日の楽しいお散歩の記憶が蘇ります。

いつも元気いっぱいで、好奇心旺盛で、みんなに慕われる姉御肌なおばあちゃん。

いつまでも元気で、長生きしてください!
おめでとう。



リャンコートでお寿司18ドルが12ドルになってたから買ってやったぜ?

ワイルドだろ?

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って古い?

私の友達がかのサ◯エ寿司(シンガポールでチェーン展開している回転寿し)で食べたら冷凍庫の味がして、それはそれは気持ち悪かったと言っていたので、シンガポールでお寿司は控えるつもりだったのですが。

だってリャンコートの明治屋で、しかも綺麗なマダムが中学生くらいの大きな息子とお寿司を選んでいたから、そりゃたぶん大丈夫だろうと思って。

案の定、とっても美味しかったです。
お得なのも大好き。

でも欲を言えば、全部サビ抜きで作ってあるから、いちいちワサビを乗せなくちゃいけなくて面倒でした。

ワサビ入りのも作ってぇ。

ちなみに上記の割引はたぶん夕方だったからタイムセールだったのだろうと思います。

お得にお寿司を食べたい方はぜひ夕方のリャンコートへ!

イタリア人に対する偏見とかそういうんではないんです。

私個人の極めて個人的なイメージにてお話することをお許しください。

外交的な問題に発展したら大変だからね!

日本人は、とかく時間にとっても正確で、例えばツアーの集合時間なんていうのはきちんと守る、もしくはかなり前から集合場所にいるという、とってもきちんとした人が多い気がします。

若い人になると、私も含め、携帯電話が中高生の頃から手元にあり、集合場所も時間もどこどこ駅に何時ごろにというアバウトな情報でも集合できてきたので、時間には比較的ルーズかもしれませんが、それでも世界基準と比べると、きちんとしているなと思います。

勝手な偏見ですが、イタリア人は時間の使い方がとっても自由だと昔イタリア旅行した時に聞いたことがあって、そのイメージが私の中で強く残っていました。

なんでも朝でかけて仕事して、昼にはお昼ご飯兼お昼寝でお家に帰って、また午後仕事に出かけて行くとか。そのお昼休憩がだいたい2時間くらいはあって、みんななんとなくそのくらいの時間でまた出かけて行くと聞いたので、なんとなくルーズだなぁと思っていたのですが。

いや、イタリアだけじゃなくてインドだってシンガポールだってルーズはルーズです。
世界的にはピタリと時間通りに電車が走る国の方が珍しいこともわかっています。

で、本題。
職場にたくさんのF1関係者が来ていて、みんなイタリアーノだったのですが、これが、職業柄時間に厳しいのか、F1で世界中旅するので慣れているのか、みなさんの時間の守り方が素晴らしくってびっくりしました。

夜の9時半に出発だというのに、その日の昼頃からパラパラと清算に訪れるチームの方々。

チームメイトに迷惑がかからないために、集合をスムーズするために、かなり早くから準備をする姿を見て、イタリア人もきちんと時間を守るんだということを知りました。

女を見たら挨拶のように口説くというのも有名ですが、そんな様子もなく。

電話の最後やまた後でねというような軽いバイバイにチャオっと言い合う感じもとっても素敵でした。

イタリア人、すっかり見直しました。
あー、チャオの響きが恋しい。
クマのぬいぐるみを買いにビボシティーに行ったついでにふらふら他のお店も見ていましたら。

お台所が華やかになる、こんなキッチン用品発見!

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これは、Kenwoodのもの。

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こちらはRissell Hobbsというところのもの。

上の方にあるのはminiクーパー柄。
車好きにはたまらないのでは。

手前の電気ポットはやかん型でおしゃれ!

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こちらはデロンギのもの。

茶色の部分が皮の手ざわり。多分合皮だけど。

デロンギといえば今年初めにこんな調査をして話題になっていたらしい。


まあ、エスプレッソマシーンをお家に置けるほど余裕があるということからくるのかなぁと。

それはさて置き。

どれも可愛くて可愛くて。
もちろんお値段はそれなりにデザイン料が上乗せされてる感じだけど、毎日見るものだからそこは納得して支払っちゃいたい!
だって朝から幸せな気分になれるからー。

とはいえそのお家の雰囲気とか家具に合わせて選ばないと大変なことになるからね。

日本でも売ってるかなぁ。
かの有名なマンダリンの中華チェリーガーデンの月餅です!

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箱の扇のところ、フェルトで出来ていて手触りもゴージャス!

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中華系のシンガポールでは、中秋の満月にはお月様を愛でて月餅を送り合います。

日本はお家でお団子を作って、自分たちで食べるだけだけど、ここは中華系。送り合うのです。

こういうホテルの高級なものから地元のパン屋さんのものまで、値段やクオリティも様々で、驚くなかれスターバックスでも売っちゃってました。

なんか日本の御節の売り方と似てる。

ってF1直前の19日が中秋だったので、今はもう街からすっかり月餅は消えておりますよ。ちょっとこの記事アップまでに時差がありまして。

さて、シンガポール人の同僚とお月見ってそもそもなんのためなんだろうという話になり、一緒に調べたら、秋よい収穫を願ってとのことでwikiに出てました。

なるほど、納得。

月餅嫌いじゃないけど、こちらに来て結構食べてるからもう実は飽きてきていて、こんなに4つもいただいてもちょっとどうしたらいいか。

ということで、ルームメイトとオーナーに一つずつプレゼントしました!

喜んでくれたので良かった。

この箱はあまりにも良くできていて美しいので、帰国の時に持って帰ろうと思っています。



帰り道に、無性にラーメンが食べたくなって行ってみた。

シンガポールは豚骨のこてこてらーめんばっかりで、普通の中華麺がないからすごくこまる。

だからって日本にいるときにラーメンをいっぱい食べていたのかと言われると、全くそうではないんだけど、なんというか、食べられないの思うと、さらに食べたくなるわけで。

で、メニューに魚介系スープとあったので、これはシンガポールでは珍しいと思い入ってみました。


ところでこれ見て、パッと見て、どう読みます?

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どうしても蔵王を先に読んでしまう私。
LOVE蔵王!じゃなかった。

ちゃんと博多って書いてあるんだから。

麺蔵豚王らしい。

さて注文したラーメン。

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わーい。もやしたっぷり。

で、大喜びで食べたものの、

味薄っ。

なんで?シンガポールだから?魚介の奥深い味わいがなーい。

塩と胡椒を持ってきてもらって足したけどやっぱり違う。

これはスープが悪い。

あー、日本のラーメンが恋しい。
サービスエリアのラーメンが食べたい。

みなさーん

大変長らくお待たせしました。
最終日のクライマックス、シーギリヤの部分を書こうかこうと思いながらなかなか完成できていなかったのですがこの度完成しました。

8月の記事のところになりますが、よかったら見てみてください。

それからご報告。

私、11月に帰国する運びとなりました。

日本で、シンガポールで支えてくださったみなさまに感謝して、最後のシンガポール生活を満喫したいと思います。

来たことへの後悔はありません。帰ることへの未練もありません。

なぜなら、ずっと自分なりに全力を尽くして頑張ったと思うからです。

帰国後はすぐには働かず少しゆっくりしたいと思っています。

シンガポールは楽しいところでした。
刺激的で華やかで。
職場では色んなことを学びました。

でも毎日刺激が強すぎました。
少し頭も心も休めなくてはいけないような気がします。
そういう自分の中のサインに気づいたので、自分を甘やかすことに決めました。

住みこみで家事をするので実家にまずはお世話になろうかと。

ご報告でした。

今回、帰国という大きな決断をしたのだけれど「本当にこれで良かったのか?と迷うことはない。」と言ったら嘘になる。
だからってこれ以上ここにいることはもう無理なわけなんだけど。

そんな時、ひょんなことから友だちがタイのお坊さんに手相を見てもらったらすっかり当たっていてしかも今後の指針にもなったと大喜びしていたので、私も頼み込んで連れて行ってもらうことにした。

タナメラなんていう随分遠いところまで行かなくてはならず暑い中、一時間かけて出向きました。

このお坊さん、以前見てあげた人がその教え通りにしたら大成功したんで、お坊さんにお家を買ってタイからシンガポールに呼び寄せ、そこで毎日色んな人を見てあげるようにしたのが始まりなのだとか。

無料ですが、自分の気持ちで謝礼を置いてきます。

私が行った平日も、私の前には1人、私が出てきたらもう次の人が待っていました。

土日はかなり待つとのことでした。

さて高名なお坊さん。
私の誕生日を聞いて、本で確認してあー、なるほど、今年はそれは大変な年でしたねと。

そして手相を見て、ビジネスやお金は成功する。恋愛は長続きしないと言いながら私の手のひらにボールペンで線を書き始めました。

なんだか表のようなものも持っていて、矢印をしゃっしゃっと描きながら納得している。

11月以降、移動するならいいことだとのこと。
またもし今頭の中に何か計画があって新しい事を始めようと思っているなら来年の旧正月以降が最適なこと
それまでは静かにしているのがいいこと。

海外にいる男性がいますね?そこに戻るのはいいことですとのこと。
けれどもこと結婚や恋愛に関してはどの男性とも長続きはしないとのこと。

はい?今なんと?
Any man?どの男性とでも?と二度聞き返しました。

しっかり頷くお坊さん。

それはなに、恋愛やら結婚にはどうせ縁がないということかな?と言ったらそうではなくて、たくさんの男性に会い、そしてあなたの元を去って行くとのこと。これまでにもたくさん経験しているはずだと。

そんなことないよ。ちゃんと数えられるよと言ったけど、いや、数えなくていいと。

何かすごく自信があるようでした。
ほんとかよー!

ってことはだね、結婚しても旦那が先に天国へとか?お別れとか?そんなことがあってもまたチャンスが巡ってくるとそういうことですね?

そしてビジネスがあるから、それなりに生きて行くと。

またも頷くお坊さん。

お坊さんの半分肩の出た衣装が気になり始める私。

全く。ということは、最適な人を求め続けることもナンセンスだし、そうこだわることもないと?

まぁ、所詮他人ですから。壊れやすいことをしかと念頭に置いて努力をしたいと思うのでした。

私の尊敬する先生もおじいちゃんとおばあちゃんになってから再婚したもんねー。
そう心配することもない。

ちなみに家族の健康ですが、特に大きな問題はないようですが、来年はお父さんの健康に気をつけてあげてとのこと。お母さんは全くもって大丈夫らしいです。

うむ。

いいことも悪いこともわかったし、まぁ、私の人生この方向で大丈夫という自信も得て元気になって帰ってきました。

ちなみに私は10ドル置いてきました。

そのお金はお坊さんがタイに帰った時にお坊さんたちのお洋服を買ったりするのに使うのだそうです。

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こちら悪名高き(?)シンガポールのEPR。

なんの略かも知らないけど、このバーの下をくぐると課金されるシステム。

一般車両もバイクもそしてタクシーも例外ではない。

市内エリアへの車の集中を防ぐため政府が作ったそう。

何時から何時はいくらと上に表示してあり、ピークアワーには一番高くなる。

これ、観光客がよく騙されたって怒るんだけど、メーターに上乗せで客に請求してくるので、よくわからないとなんなの?という感じ。

信号待ちをしながらぼんやりこれを眺めていたら、車がいーっぱい通るのです。

一ドル、二ドル、三、四、五ドルと一回の信号で通った車の数だけでも相当な金額。

いいなぁ、あんな風にチャリンチャリンと入ったらなんて考え始めて慌てて我に帰りました。

これ、日本でいうETCカードみたいな感じの器械を車やバイクに取り付けていて、これにカードを入れずに通るとカメラが付いていて罰金となるそう。

たかが1ドルの為に罰金10ドルだとか。

チャリンチャリーン