トトBIGオヤジのサッカー談義 -30ページ目

その気にさせる

指導者の重要な役割は、選手をその気にさせることが1番大事だと思い始めました。
それには、成功体験を沢山させてあげないといけませんね。

選手をよく観察して、選手の変化に気づく。

そして、背中を押す魔法の言葉。

バタバタ

1年生のヘッドコーチがスタートして既にバタバタしとります。
2年生大会へのエントリーの話やカップ戦の企画。
これまでとは180度違うバタバタさ。

産みの苦しみなのか?
要領が悪いだけなのか?
これが6年間続くのか?

気持ちが切れたら終わるな。

斎藤杯予選リーグ

2試合とも引き分け。

立ち上がりから常に苦しい状態。

プレーがシンプルじゃない。

チーム全体に意図がない。

何よりサッカーを楽しめていない。

どうやって変えるか。

新年度

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今日から新年度。
ヘッドコーチとして本格的にスタートです。
がむしゃらにいくしかない。
変に身構える必要なんてない。
自分の素をさらけだし、選手に向き合えばいい。
日々引き出しを増やすことを怠るな。

何より選手を愛せ!

外からの見方、中からの見方

外から見ていると

おっ!今までと変化がありいいね!

と感じていても、中から見ると

しっちゃかめっちゃかで大変

ということも。

選手主導ということなら、中からの視点を大事にすべきですが、これまでの動きに変化を加えることであれば、新しい血を入れていくことも大事。

先輩後輩の枠を越えて、話し合いお互いのベストを見つけるしかない。
また、トライ&エラーを繰り返して武器にしていくしかない。

選手は、色々気づきながら目標に向かっている。
気づきから行動。
行動から気づき。
このサイクルが、うまく回ればいいね。

速報!めぬまカップ優勝!

決勝1-0で勝利!
おめでとう!

めぬまカップ決勝進出!

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妻沼まで行ってきました!
守護神チームは、苦しみながらも決勝進出!
明日は観戦に行けませんが、ぜひ歓喜を味わってほしいです。

写真は撮っていませんが、土手に咲く菜の花が綺麗でした。
車で走ると、黄色の壁みたいな感じ。

いやー。春ですねー。

めぬま予選1位通過

めぬまカップ。
守護神チームは、予選1位通過。
しかも無失点!
価値ある1位通過ですね~
明日から1位パートの順位トーナメント。
明日は観戦に行きます!
気を引き締めて戦ってほしいです!

早いもので

明日から、めぬまカップに守護神が旅立ちます。

高校女子サッカーの始まりは、このめぬまカップで、朝早くに最寄り駅まで送っていったのが昨日のようです。

3回目。
集大成。
最高学年。

色々な捉え方はあると思うけれど、最後の年くらいは、主張してプレーしてほしい。
 
サッカーを楽しめ!

選手に迷いを与えちゃダメでしょ!

選手に迷いを与える指導ってどうなのよ。

Aをやれと言われのプレーをしたら、なんでBをやらないんだと。
じゃあ、BをやるとAをやれと言ってるだろと。

選手の判断が尊重されず、自分ならこうしていたというのを押しつけてくる。
典型的なダメパターンですね。

これじゃ選手が潰れますね。
また、自分で判断できない人間になってしまいます。
プレーをしているのは選手。
なんで任せられないんだろう。

少なくとも自分は、そういう指導はしたくないし、子供達には自分の判断でプレーしてもらいたいです。