その気にさせる
指導者の重要な役割は、選手をその気にさせることが1番大事だと思い始めました。
それには、成功体験を沢山させてあげないといけませんね。
選手をよく観察して、選手の変化に気づく。
そして、背中を押す魔法の言葉。
バタバタ
1年生のヘッドコーチがスタートして既にバタバタしとります。
2年生大会へのエントリーの話やカップ戦の企画。
これまでとは180度違うバタバタさ。
産みの苦しみなのか?
要領が悪いだけなのか?
これが6年間続くのか?
気持ちが切れたら終わるな。
外からの見方、中からの見方
外から見ていると
おっ!今までと変化がありいいね!
と感じていても、中から見ると
しっちゃかめっちゃかで大変
ということも。
選手主導ということなら、中からの視点を大事にすべきですが、これまでの動きに変化を加えることであれば、新しい血を入れていくことも大事。
先輩後輩の枠を越えて、話し合いお互いのベストを見つけるしかない。
また、トライ&エラーを繰り返して武器にしていくしかない。
選手は、色々気づきながら目標に向かっている。
気づきから行動。
行動から気づき。
このサイクルが、うまく回ればいいね。
早いもので
明日から、めぬまカップに守護神が旅立ちます。
高校女子サッカーの始まりは、このめぬまカップで、朝早くに最寄り駅まで送っていったのが昨日のようです。
3回目。
集大成。
最高学年。
色々な捉え方はあると思うけれど、最後の年くらいは、主張してプレーしてほしい。
サッカーを楽しめ!
選手に迷いを与えちゃダメでしょ!
選手に迷いを与える指導ってどうなのよ。
Aをやれと言われのプレーをしたら、なんでBをやらないんだと。
じゃあ、BをやるとAをやれと言ってるだろと。
選手の判断が尊重されず、自分ならこうしていたというのを押しつけてくる。
典型的なダメパターンですね。
これじゃ選手が潰れますね。
また、自分で判断できない人間になってしまいます。
プレーをしているのは選手。
なんで任せられないんだろう。
少なくとも自分は、そういう指導はしたくないし、子供達には自分の判断でプレーしてもらいたいです。

