トレーニングマッチ観戦
メニーナさんと、トレーニングマッチだったので観戦がてら勉強に。
違いを簡単に言うと…
ボールを奪いにくるのと、ミスを待つのとの違い。
なので、フィジカルコンタクトにも差が出る。
相手との間合いも広いから自由にやられる。
自由にやられるからゴールを目指される。
相手は、バチバチ体を当ててくるし、守備への切り替えも早く、素早く守備ブロックを作るところはさすが。
また、ボールを貰う動きの質が全然違うし、前が開いたら運ぶのも違うところ。
止まっている時間がないのが、当たり前にできているところが格の違いかな。
守護神さんは、後ろから繋ぐプレーより、一個飛ばすパスの方が効果的でした。
両サイドが受けることを意識すれば、ビッグチャンスになりチームとしても大きな武器になります。
ここぞという時に、使ってほしいです。
スプリングカップ決勝T二回戦敗退
スプリングカップは決勝T二回戦で敗退。
雨天時の戦い方を指示できなかったことに尽きるかもしれない。
持ち味のプレスで相手にプレッシャーをかけましたが、ぬかるみが体力を奪い足が止まってしまいました。
その反面、自分達のサッカーで決定機を作ることもできたので、決定力をあげればいいという見方もあります。
戦術+チームの強み
これをどう組み合わせるのがいいのかを学ぶ機会になりました。
次男さん。
キーパーのナイスセーブでゴールならずでしたが、いいフリーキックを蹴りました。
でもゴールに向かうことが、もう少し欲しかったかな。
相手の裏を狙うボールを入れてみるとかね。
さあ!もうすぐFAリーグが始まります。
切り替えて次の目標を設定して気持ちを上げていこう!
長男よ!プレスを厳しくしろ!
長男のプレーを久しぶりにビデオで観戦。
自分でも精彩を欠いたプレーだったと言っていた通り、ほわーんとした展開でした。
次男の方で、プレスプレスと言っているだけに、そういう視点で観てしまい、あまりの緩さに驚いたのと、高校でやっていけるのかと心配になりました。
長男よ、ゴールを奪うには、まずボールを奪うことだぞ!
そのために厳しくプレスにいく意識を持て!
さよならは、始まりの合図
長男が中学を卒業しました。
父親的には良くやった3年間であり成長したと思う。
思うようにいかない時が沢山あったのも知っている。
でも、悲観することないさ。
沢山の経験をしたことにより引き出しが増えたと思う。
高校でも自分らしさを発揮してくれることを期待してるぞ!
キーパー目線
とある選手との話での気づき。
でもキーパーだけが失点の原因とは限らない。
指導者は、まずその理解がないとキーパーに対して、とやかくいう資格はないと思う。
ポジショニング、コーチング、ブレイクアウェイのタイミング、パンチングの方向、ゲーム展開の読みなど…すごく繊細なのだ。
事象だけでなく、その結果を引き起こしたプロセスを指摘して修正しないと本質的に変わらないのにそこは放ったらかし。
そんな指導者が実際にいることが残念賞です。
少なくともキーパーを守る指導をしてほしいものです。
キーパーの保護者である以上、キーパー目線でも指導ができるよう心掛けていきます。
スプリングカップ予選
7-0
4-0
で勝利して、1位通過を決めました。
来週からの決勝トーナメントで、フレンズカップより上、すなわち優勝を狙います。
この日は、主力の2人が不在で得点力が課題かと思っていましたが、点取り屋がいない分、自分達でどうにかしようという気持ちがプレーに表れ、得点という結果に繋がっていました。
主力が戻ってきた時にも同じプレーができるか?という点が楽しみです。
次男も積極的にゴールを目指すシーンがみられました。
自身も絶賛するU-23代表の中島のようなゴールは、素晴らしかった!
細かい所をあげると、左足を使うことと、シュートとパスの選択。
相手が右側から来ているのに、右足でパスを出すのはリスクが高い。
まあ、これはトレーニングから意識しないといけませんね。
シュートとパスの選択ですが、サッカーの原理原則の理解と状況判断もありますが、私の目ではシュートを撃てるシーンは沢山ありました。
ディフェンスでも攻撃の意識をもつことを、伝えていきたいです。