トトBIGオヤジのサッカー談義 -196ページ目

神栖遠征

長男の遠征で神栖に来ていますが、台風で暴風なんですけど!
昼には天候も回復するようなので、なるべくコンディションの良い状態でゲームをさせてあげたいですね。

楽しみな対決

10月2日の県U15リーグで、神奈川県女子トレセンU12が、AC等々力と対決することが決まりました。

AC等々力には、次女が所属する幸チェリーズの卒団生も多く在籍しているので、中学生になってどういったプレーをしているのか、とても楽しみです。

素晴らしいゲームになることを期待しています。

首都圏少女サッカー交流大会

首都圏少女サッカー交流大会に行ってきました。
前日とはうって変わって雨と雷で気温も下がり、
寒い中でのゲームでした。

雷雨の影響で、途中で中止となりましたが
3位という結果で幕を閉じました。

1回戦 ○神奈川県少女トレセン 2-0 茨城県少女トレセン●
2回戦 ●神奈川県少女トレセン 0-1 栃木県少女トレセン○
3決   中止

次女は、1回戦は出番なしだったのですが、戻ってきたときの唇の色は紫色。
相当寒かったようです。
体が冷えてしまい、思うように動くことができるのか!?

2回戦はフルで出場。
前半はスコアレスドローで折り返し。
相手の決定的なチャンスも見事なセーブでピンチを切り抜けていました。
しかし、後半になるとDFとの連携も悪く、消極的な動きになってしまいました。
そして、左サイドから切り崩され、GKの頭の上を越えてボールがゴールに吸い込まれました。
その後も、再三ピンチを招きましたが、必死のセーブでゴールを守りましたが
得点を奪えずに試合終了となってしまいました。

栃木との試合で印象に残ったのは、栃木のゴールキーパー。
存在感もあり、神奈川の攻撃を何度も防いでいました。
パントキックの蹴り方も、サイドボレーを使ったりしていたので
しっかりとトレーニングを積んでいるなあと感じました。
次女もさらにトレーニングを積んで、存在感のあるゴールキーパーになってほしいと思います。

今回は最後まで決着をつけることができませんでしたが、
レベルの高さを感じることができたのは収穫になると思います。
関東トレセンリーグでの再戦が楽しみです。
(メンバーに選出されたらですけどね)

サッカー少年・サッカー少女を応援するオヤジのブログ



チーム運営

ママさんサッカーチームの運営をしていますが、なかなかうまくいきません。

大会やイベントへの参加を募っても、人数が集まらないのです。


参加しているママさん達は、基本的に少年サッカーチームの保護者。

よって、お子さんの試合が入った場合は、お子さん優先になるのです。

ただ、それは仕方のないこと。

自分だって、娘や息子の試合は見たいものですからね。


最近思うのは、チームの理念がないために

身の丈にあった活動ができていないような気がしています。

そう感じる理由としては、毎回参加するママとそうでないママがいるということ。

もっと、参加しやすくサッカーが楽しいと思う環境を作らないといけないんでしょうね。


どうすれば長く活動できるチームを作ることができるのか。

チーム運営というものを勉強してみようかと思います。

審判振り返り(9月20日)

長男の練習試合で主審を2試合担当。

1試合目は、8人制の一人審判。
ここでもろに課題がでました。
オフサイドに気をとられてしまい
争点を的確に見ることができず
うまくゲームをコントロールすることができませんでした。
きっと、週末のレスチカップは一人審判制。
もう一度、8人制一人審判法を勉強しなおします!

2試合目は、嫁さんの副審の勉強も兼ねて対応。
嫁さんの副審は、大きなミスもなく、まずまずの出来。
オフサイドもきっちり取れていたし、
オフサイドを主審が採用しないときの合図も見てくれていて
スムーズにゲームをコントロールできたと思います。

1点気になった点は、ファールスローがあった場合に
何がファールだったのかを主審に早く伝えてほしいということでしょうか。
ただフラッグを上げるだけでなく、主審とコミュニケーションをとることを覚えれば
さらによくなることでしょう。
このあたりは、事前に申し送りをおこなっておくと解消できる点ではないでしょうか。

自分のレフィリングは、かなり自信のある判定をしたと思います。
無謀なプレーに対しても、イエローだと判断できました。

嫁さんとも話をしていたのですが、
試合の重さで判定を変えるのではなく
練習試合の中でも正確なレフィリングで対応していくことで
選手育成の一助になるとを信じて、審判活動を続けていきたいと思いました。

松村杯(少女の部)暫定順位②

9月19日終了時点の暫定順位


1位 幸チェリーズ(6・8)

1位 FC VISO(6・8)

3位 南百合丘リリーズ(6・3)

4位 菅生アニバーサリー(3・12)

5位 さぎぬまスワンズ(3・1)

6位 NKFCエルマーナ(0・-9)

7位 川崎ウイングス(0・-23)


※()内数字は、勝ち点と得失点差


幸チェリーズの次の試合日は、10月3日です。

1つずつ勝ち点「3」を積み上げていこう! 



ヴィゴーレさんと練習試合

今日は、会社の先輩より練習試合のお誘いいただきました。
グランドの提供までしていただき、ありがとうございました。

8人制形式での試合。長男は中盤で起用。
役割はボールを収めてタメをつくる。

まあ、その役割はできていたように思いますが
もう少しボールのリリースタイミングを早くしたり
自分で仕掛けるという判断ができていたりと
課題も残ったかと思います。

ただ、結果もきちんと残しました。
左サイドから相手を交わしてゴール前までボールを運びシュート。
放たれたボールは、ゴールのサイドネットに突き刺さりました。
いいシュートだったと思います。

今週末は波崎にて8人制のカップ戦に出場。
そこでも、集中したプレーで結果を残してほしいと思います。


サッカー少年・サッカー少女を応援するオヤジのブログ



松村杯(少女の部)予選2日目

等々力第二サッカー場で、松村杯(少女の部)の予選2日目が開催されました。

○幸チェリーズ 7-0 NKFCエルマーナ●

次女はフィールドプレイヤーとして出場。
久々のフィールドだったので、どんなプレーをしてくれるのか期待しましたが
思っていた以上にダメダメちゃんでした。

ボールをとられても奪い返しにいかずヘラヘラしているし、
パスも弱いしプレーを思い切って楽しんでいない。
はっきりいって、邪魔だと感じました。

親としてはゴールキーパーの方が、ある意味安心して観れますね。



サッカー少年・サッカー少女を応援するオヤジのブログ


西村雄一さん

トップランナー で国際主審の西村雄一さんがゲストで迎えられていました。
審判員である私にとって、ものすごく刺激になる番組でした。
どういうことを考えながら試合をコントロールをしているのか。
どういう視点でジャッジをしているのか。
そういうことが番組を通じて聞けたことは大きいです。
そして、一番印象に残った言葉は

「選手のために難しいことをおこなっている」

心につきささりました。
自分がやってきたことが、選手のためということに誇りを感じました。
そういう意識を常に持ちながら、レフィリング技術を磨いていきたいと思います。

県トレ練習会

土曜日は午前中が市トレセンで、午後からは県トレセンというハードなスケジュール。

同じ県トレチームメイトのパパさんから、交通情報をもらっていたので渋滞につかまることなく移動が完了。

ホンマ、ありがとうございました。


GKのメニューは、キック中心でした。

・バックパスのもらい方

・パントキック

・ゴールキック


パントキックは、そこそこ飛ぶのですが、今まで我流でやってきたこともあり

ボールの持ち方やリリースポイントなどを教えてもらいました。


課題はゴールキック。

娘に限ったことではありませんが、なかなか飛距離が伸びませんでした。

まあ、あとは練習あるのみですね。


練習後は後期のオリエンテーション。

選手にとって大事なことを伝えられましたが

しっかり理解したのでしょうか。


勉強も大事っていていたぞ!

好き嫌いせずバランスのよい食事をとりなさいといっていたぞ!


後期は、技術だけでなくサッカーへ取り組む姿勢についても

成長していってほしいものです。