審判振り返り(9月20日) | トトBIGオヤジのサッカー談義

審判振り返り(9月20日)

長男の練習試合で主審を2試合担当。

1試合目は、8人制の一人審判。
ここでもろに課題がでました。
オフサイドに気をとられてしまい
争点を的確に見ることができず
うまくゲームをコントロールすることができませんでした。
きっと、週末のレスチカップは一人審判制。
もう一度、8人制一人審判法を勉強しなおします!

2試合目は、嫁さんの副審の勉強も兼ねて対応。
嫁さんの副審は、大きなミスもなく、まずまずの出来。
オフサイドもきっちり取れていたし、
オフサイドを主審が採用しないときの合図も見てくれていて
スムーズにゲームをコントロールできたと思います。

1点気になった点は、ファールスローがあった場合に
何がファールだったのかを主審に早く伝えてほしいということでしょうか。
ただフラッグを上げるだけでなく、主審とコミュニケーションをとることを覚えれば
さらによくなることでしょう。
このあたりは、事前に申し送りをおこなっておくと解消できる点ではないでしょうか。

自分のレフィリングは、かなり自信のある判定をしたと思います。
無謀なプレーに対しても、イエローだと判断できました。

嫁さんとも話をしていたのですが、
試合の重さで判定を変えるのではなく
練習試合の中でも正確なレフィリングで対応していくことで
選手育成の一助になるとを信じて、審判活動を続けていきたいと思いました。