治療をスタートする為の検査が間に合わず
今回はホルモン数値全てクリアしたのに
シスト(嚢胞)が左卵巣に鎮座してあえなく延期に。
来月までまた待つのか〜…
果報はねてまて?!
ご無沙汰しております。
2019年も明けましたね。結局2018年中は
新たな採卵周期をスタート出来ず、
やっと準備の整ったのが2018年の年末。
運が悪く年の瀬の12月29日に生理が始まり、
29日は土曜日で週末のため院内ラボが閉まっており
(予約済みの患者のみ対応。新規採卵周期の検査は週末はやってなかった)
この周期は延期になり、来月へ持ち越しになりました。
ビタミンDを飲んで来周期を待ちます。
問題になっていた残存凍結精子、私の勘違いで
初めから残り一本だけでした。
ラボとクリニックサイドの手違いではありませんでした。
私の脳内エラーでした。
アホや〜。
黄体フィードバックを使い早発LHサージをコントロールすると言う
松林先生のブログに掲載されていた学術論文、
私の担当医が掲載前のpeer reviewerでした。
この論文を持って行った所、朗らかに笑われました。
「知ってる?これ僕も査読したんだよ。」
コケました。なので話が早かった。
次回は黄体フィードバック方法で採卵に進む予定です。
リプロ東京では不育症に関する血液検査(銅・亜鉛も含む)を受けました。
その結果を最近受け取りました。
数値は全て基準値内で、全く問題ないそうです。
やはり年齢か…
数値は後ほどアップします。
セカンドオピニオンを受けて、さらにその後の
当地での担当医との再診(と言う名のコンサル)を経て1つ分かった事は、
リプロ東京で話題に上がった
「誘発時はFSHの数値を30前後に保つ」方法は出来ない事です。
誘発中は院内ラボで血液検査をするのですが
一旦FSHが20後半以上に上がると
試験薬(?)が、例えば狭い範囲、25~30;30~40;40+の違いを検知できず
30前後に保つ検知方法がないからだそうです。
(本当はやったことが無いから?だったりとも思いますが割愛)
担当医とのコンサル後に、また日本の医師に追加の質問を
しなくてはならなくなったので
(プラス残りの凍結精子についてクリアーにしてから)
採卵はもう少しお預けです。
男性不妊なもので、手術により(PESAにより)
精子を凍結保存しているのですが
4本凍結した内の2本は既に使っているので
残りは2本のハズがここに来て
残りは1本と言われるじゃないですか?!
どこに行ったの、消えた1本?!
もし仮に前回のICSIの時に余分に凍結してある精子を
解凍しなければならなかったと仮定して、
患者本人に伝えそびれるって事は無いでしょうよ。
この点に関しては詳しく聞いておこうと思います。
あと2回、採卵ができると思っていたのと
あと1回しか採卵が出来ないのでは
心の準備が追いつきません。かなり立腹です。
(間違って重複して記事をアップしていた様で、1つは削除しました。)
英と大谷では何と初診料だけの二千円後半でした。
(詳しくは英では尿検査分の150円?もあり)
リプロ東京では不育症に関する血液検査も含まれたので
六万円超えでした。血液検査が四万ちょっとで
セカンドオピニオン料金として
12000円弱。
いや〜高いですね。
セカンドオピニオンを受ける直前のホルモン数値です。
ビタミンD及びDHEAを飲み始めて4ヶ月経過しました。
ビタミンDは5000前後をほぼ毎日、
DHEAは50mgを毎日、結果少し高く出たので
今は量を減らして飲んでいます。
ビタミンD=72.7ng/ml
テスタステロン=87ng/dL
生理8日目のAFC=5。
ビタミン/サプリメント以外は何も服用していない状態でこのAFC。
う〜ん、やはりAFCが低いですよね。