高齢不妊治療卒業。一人っ子決定。二人目を抱きたかった。 -2ページ目

高齢不妊治療卒業。一人っ子決定。二人目を抱きたかった。

46歳、最後の凍結初期胚移植が不成功に終わり
治療を卒業しました。

9月16日にPelvic MRI 受けて来ました。
当地の担当医と言うか、こちらの病院全般では
「結果に緊急性が無い場合は連絡しません」で、
かれこれ3日経ちますがウンともスンとも
何も連絡が無いので問題無しと思って良さそうです。

私が気になるのはMRIにはきっと立派な(?)
隠れ脂肪が写っているだろう、それが見たい!です。
どれだけ蓄えているのかメチャクチャ気になります。
ドクター見せてくれないかな。
医療用の画像は自宅PCじゃ見れないのが難点ですね。

はい、今月も延期になりました。

ホルモン数値自体はすこぶる良く、数字だけ見たら刺激周期に入りましょう!となる所でしたが

左側卵巣に鎮座するデカイCyst(嚢胞)のため、又々延期です。

 

ちなみにホルモン数値は

E2=46

FSH=8.06

LH=3

P4=0.7

 

嚢胞が出現することは今までに滅多になかった中、ここに来て2回目の嚢胞と延期。

ドクターが念のためPelvic MRIを受けてきてください、との事で

この嚢胞が悪性のもので無いかどうかを確認したいそうです。

マジですか!

 

 

 

気を揉んでいた「8月下旬/9月上旬開始」の筈の生理、本日スタート。

早速クリニックに連絡し、明日朝イチで血液検査です。

検査結果次第で刺激周期に入るか延期するかが決まります。

3月は嚢胞に鎮座されて延期、4月は出張で延期、5月〜7月は生理周期に乱れが出て延期、

今回は無事に治療に進めますように。

心配していた生理ですが、週明けの血液検査を待たずに始まりました。
昨日です。
直ぐにクリニックに電話をかけてナースに報告、今後の予定を伺いました。
残念ながら私が来週から2週間不在するので
暫定的に8月終わりの次の周期から治療に進む事になりました。
もしまた生理が来なければ再度血液検査を受ける前提です。
今回の生理不順は私が感じるに『睡眠不足』が主要因だと思われ、
十分な睡眠が取れ始めた途端に生理再開しました。
今後1ヶ月間、真面目に早寝早起きして体調を整えたいと思います。

クリニックに連絡して6月以降生理が来ない旨を伝え
急遽、血液検査を受けに行く事になりました。
今朝クリニックへ出かけ、お昼にナースから電話で結果を知らされました。
本日のホルモン数値から今日の時点では
月経周期の前半にあたる卵胞期でした。
この数字からだと逆算して、先週に生理が来ていないといけないはずでしたが
生理は来ませんでした。
2週間後に今成長中の卵胞が排卵されているかどうか
再度血液検査をする予定です。
今日の数字は下記の通りです。

E2=141
LH=2.7
FSH=3.4
P4=0.629

5月の生理までは順調に毎月来ていた生理が6月に入って来る気配なく、

7月に入っても全くその気配を感じません。
年齢が上がり睡眠不足が続いた時は顕著に生理のサイクルが乱れます。

丁度5月の生理が終わってから6月、7月と睡眠不足になる日が続き、

その結果かとは思いますが物凄く不安です。
更新出来ることが無く休止状態です。


ロサンゼルスのCHA Fertility Centerで不妊治療を受けた3組のカップルが
授精胚の取り違えにより知らない間に:
カップル1: NYからLAまで遠距離通院。今年3月に他人の子供を2人出産
カップル2: 双子の内、1人の生物学両親
カップル3: 自身もカップル1と同じ日に胚移植を受けたが妊娠せず、もう1人の双子の生物学両親 (今回の事件を公にしたカップル)
悪夢の様な事件が起こりました。

NYの韓国系カップルが知らない間に、他人の代理母になり代理出産をさせられた、です。
元々韓国系カップルは女の子が欲しくて移植の際に
女の子の胚を2つ移植したはずなのに、検診では男の子だと言われており
妊娠中から不安に思っていた所、帝王切開で出産した時に男の子の双子が産まれ
しかも一目見て人種が違う子供と判り、どんな辛い思いをされたか。

彼らの女の子の胚は行方が知れず、当初はそれでも双子を手元で育てたかったが
裁判所の判断でそれぞれの生物学上両親に引き渡されました。5月の事だそうです。

ここには数レベルでの法律上の違反があり、まず始めにどこにも
「他人の授精胚を移植」
「代理母になる」
「生物学上の両親が代理母から産まれた子供を養子に出す」
を許可した契約が無い事です。

過去には白人のママから白人(ママの子供)と黒人(他人の授精胚を操って移植され産まれた)
の双子が産まれた事件もありました。裁判官は黒人の子供は生物学上の両親へ引き渡しを命じ、ですが代理母の面会権は認めているそうです。

オハイオでは移植直後に他人のものだと伝えられ
その女性は産まれた子供を出産後に正しい両親に引き渡しました。

NYのカップルは本当に悲劇です。キチンと保障されて欲しいです。
3月は嚢胞が鎮座したためホルモン数値は良かったのに延期、
4月は採卵予定日と出張が重なり延期、
5月は「3月に採卵できてれば必要無かった」
クリニックで年1回義務付けられている
卵管造影/子宮検査(ソノヒステログラフィ)を受ける必要ができ延期。
最後に受けたのが去年の3月なので
更新しなくてはならなかったのです。
自分早く気づけよ〜!!
4月に受けれてたじゃん。なんてもったいない。
4月の生理始まりました。
先月は嚢胞(Cyst)が鎮座してたので延期。
気を取り直して今月こそ!と挑んだら
運の悪い事に、仮に治療をスタートしたら
採卵が出張の日程と重なるスケジュールに。
強制的に延期になりました!無念。
ナースも「あ〜、タイミング悪かったねぇ。」と
同情してくれました。

普段めったに出張無いのに!
何だよこのタイミング💢