自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -61ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

弟くんの用事があったのと、最近の娘の構って欲しい気持ちがかなり強く、再び少し弟くんに攻撃的というかや気持ちが強くなってきたのもあり、
娘は大好きなおばあちゃんである義母さんのお家にお泊まりに行きました。


娘はその日の夜は姪っ子達とケーキを作ったり(といってもイチゴを載せるとかそのくらい)と楽しく過ごしたそう。

お望みのおやつを買ってもらったりとご機嫌だった娘。


寝かしつけのときにこんなことを話したそうです。

「弟くんが泣くからママは抱っこしなくちゃいけないから娘ちゃんはちょっとしか抱っこしてもらえないんだ」

切ない、そして娘ごめんねえーん

娘はちゃんと分かってくれていて、その上で我慢してくれている。
でも今はようやく3歳になったばかり。
今はその我慢の容量も超えてしまい、赤ちゃんがえりしたり弟くんに嫉妬したり、ママは嫌!と言ってみたりしているんだ、と思うとその話をラインで聞いただけで涙目です。


言い訳になりますが、弟くんは日中の愛想の良さはどこにあるんだ?というくらい夜は泣き叫びます。
寝付くその直前まで眠いとぐずり唸ったりしてます。
ようやく布団に下ろして娘を構い始めてもすぐに目を覚まして泣き叫ぶことがほとんど。
その度に構い始めた娘にごめんね、弟くん泣いてるから抱っこしてもいい?と確認し、渋々頷く娘に甘えて弟くんを抱っこします。
だんだんさみしくなってきた娘が足元にひっついてママ、抱っこして、と言ってきても寝付き始めた弟くんを下ろすわけにもいかず、横になって待っていて、(弟くんを寝かせるために)静かにしてね。と返答します。


娘はだっこしてほしいだろうな、つまんないんだろうな、なんで弟くんばかり、って思うんだろうなと思ってはいました。

娘の口からそういう発言があったと聞くともう切なくて仕方がありません。

どうしたらいいんだろう?

ちなみに弟くんを泣かせっぱなしにすると高確率で大量に吐きます。

旦那には弟くんの後追いが終わったら電池が切れるまで好きに遊ばせて娘を思いっきり抱きしめて寝かせてあげな、それまでは俺が娘に付き合うよ、弟くんの生活リズム作りも大事だけど娘に構うことも大事だしねと言われました。

それでいいと思います。
でも私は言いたい。

私は、今、娘を抱きしめて、嫌がられるくらい構い倒したい!!

現実は弟くんの寝かしつけのためだっこ継続中ですけどね。

弟くんも大事だけど娘にもっと構いたい気持ちでいっぱいなのにできない毎日が地味につらいところです。



ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ右

そして今後メガネをかけるであろう娘に、図書館に行ったときにたまたま見つけたこの本を借りてみました。


娘には少し難しいかも。でも一度も読んでみようと思います。

眼科はとにかくめちゃくちゃ疲れました。でも頑張ってくれて無事終えました。

また次の記事にでも書こうと思います。





3歳児健診で要精密検査、と言われ翌日には眼科へ受診に行きました。

一応スクリーニングでは乱視がある、ということでした。


割と年季の入った眼科でしたが中は広く受付の方が丁寧。
開業医って受付の人が素敵なところはそれ以外も行き届いて安心できるイメージがあります。


しばらく待つとおそらく視能訓練士の方が娘の名前を呼びに。

まずはランドルト環での視力検査を試みるもののやはりやる気もなく、すぐに嫌がる娘。
今度は動物のシルエットで視力検査をするとやってくれる娘。
しかし片目を隠すとやはり嫌がりなかなかやらない。なんとか1.2個答えさせるので精一杯。
視能訓練士の方も
いつかはできるようになる日がくるから大丈夫です。
と深追いしすぎず切り上げてくれました。


だからかな?その後も何個か機械をのぞいたりといった検査などをしたのですが、途中からは嫌がるものの視能訓練士さんが次はここでやるよ、と促すと素直についていっていました。

私は娘になんとかやらせようとしすぎていたのかな、と反省反省。

そしてちらっと私にも家族の視力状況はどうか、なども聞かれて終了。


結局はどの検査もおそらく満足にはできなかったのですが、とりあえずの結果はでたのか、次は先生の診察へ。


先生のところへ行く頃には娘はもう不機嫌になり始めていたのですが、直接機械をあてたり、顔を押さえてといったことはせずに
あのキャラクター何かわかる?
そう、あのミッキーさん見ててな
と誘導しつつ少し距離をとってさっと見てくれました。
それもあったのか娘もきちんと座っていられました。

言葉では難しいのですが、それだけの対応などですごく先生に安心感と信頼感が芽生えた気がしました。


そして娘は看護師さんに連れられおもちゃのあるところへ移動して、私は先生の話を聞くことに。


きちんと覚えてはいないものの、先生の話をざっとまとめると
両目とも乱視がある、それも割とキツイ
今回ははっきりわからなかったけど遠視もある。これとある程度キツイと思う
ただ、見えている。子供は自分で調整する力が強いので視力としてはある程度あるように見える
でも遠視と乱視があることによって遠くを見る時も近くを見る時も目はかなり頑張っている。だからすごく疲れる状態
次回きちんと遠視の度合いを測って適切なメガネを作って正しい焦点に戻して目が頑張りすぎないようにしていきましょう

という話でした。
遠視もあることにびっくりしたものの、この後の先生の話がすごく印象的だったので間違っているかもしれないけど要約。
皆さんも是非ここだけは知っておいてもいいかもしれません。

遠視は早期メガネなどで網膜に焦点を合わせるようにしていると視力が回復したりという可能性がきちんとある
しかしこれが就学前検査(6歳)の時などだと視神経が発達しきっており修正がきかず、回復の可能性がかなり低くなる
だからとにかく早く始めてあげることが将来の視力に影響する


今までの3歳児健診だと視力検査だけをして見えているから大丈夫だとスルーされていた遠視や乱視が屈折の検査を導入することで見つかり早期の介入が可能になった。
今回のスクリーニングはとても意味のあることだったと思う。


(実際私は就学時くらいに乱視を指摘されていたものの、視力が落ちたらメガネをかければいい、と言われていました。しかし現在ものすごく乱視がきつく、メガネを外すとテレビの電源の赤いランプとかが何十個にも見えます。)

結局何がいいたいかというと、
見えてると思っていても実は潜んでいるかもしれない目の屈折異常は、
小学校まで放っておいたら治らない!!

ということですね。
というのも、全体的に行われる視力検査はこの3歳児の次は就学前までないんだそうです。
だからこの3歳児でいかに異常に気がつくか、ということが大事なのだとか。

でも繰り返しになりますが、この屈折異常と言われるもの、普通に生活していてもなかなかわからないのだとか。
ある程度見えていたらそんなもんか、で本人も家族もわからないものなんだそう。
そういわれて前日後悔だらけだった私は少しは心が軽くなりました。

そして言えること。

私の住んでる自治体さーん!
3歳児健診で屈折検査導入してくれてありがとーう!!


おかげで我が家は娘に必要な治療を受けさせてあげられます。


我が家は旦那メガネ、私メガネ+コンタクトの家庭なのと、幼稚園の同級生にもメガネの子がいるし、環境としては受け入れやすいはず!
実際つけて嫌がる可能性は高いけどね。


ということで次回はもう少し時間をかけて遠視の検査もすることになりました。
きちんと検査を受けられるのか不安ではありますが娘の将来のため、しっかりサポートしてこようと思います!

絵本大好きな娘のためにも健全なお目目生活を心がけていきます!


それではまた次回眼科へ行ったら続きを書こうと思います爆笑