自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -62ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

最近なかなかスマホを触る機会がなく、記録にとブログを書いては寝落ちの日々で見たい方々のブログが読めないのが少し残念です。
見たときには大量にいいねするかもです…お許しを!
今度はこの続き。

さて健診で娘が引っかかってしまったのは何か、
それは
眼科で要精密検査


こちらの機械での結果が

ひとまず細かな値は置いておいたとしても、赤丸の部分に要精密検査、乱視と書かれています。


ちなみに私はかなり強い乱視を持っていて、使い捨ての乱視用コンタクトでは補えないレベルの乱視です。
コンタクトもたまに使いますが見えにくいので基本はメガネ生活です。

こんなところ遺伝しなくても、とがっかり。


しかし引っかかっているなら早く検査しないと。
保健師さんにはこれはスクリーニングなのでこの値が必ずではない、と言われました。


かかりつけの眼科がないため、保健師さんには提携の眼科一覧を見せてもらいながら紹介状を書いてもらうことに。
この紹介状があることで今回の精密検査の医療費が無料になる、と説明されました。

一覧を見てもピンとこない私に保健師さんは小児に強い眼科を教えていただき最寄りではないけれどそちらに行くことにしました。


今まで気づかなかったなんて、と落ち込む中1人の子のことを思い出しました。


娘と同級生の子なのですが、同じように3歳児健診で自宅で視力検査をしたところ、分からないと言われ、このスクリーニング検査で遠視を指摘されたという話を聞きました。

そのお母さんもその子が見えないことに全く気づかなかったそうです。
普通に生活して、困っている様子は感じなかった。視力検査してみないと分からなかった、と話していて同じ状況だな、と思いました。
その子は今矯正のためメガネをかけ始めました。
その子はきちんとメガネかけているけど娘がもしメガネになったらどうかな?大丈夫かな?すぐ外して無くして壊しそう。



娘も車などに乗っていても私が気づかないような遠くの看板からアンパンマンを見つけ出したり、明らかに見間違えたり、見えないと言うことはなかったんです。

でも帰宅してから調べると、視力検査の時に片目を隠すのを嫌がるとか、時々テレビや本をかなり近づいてみるとか、難しい顔してみているということがサインだったりすると知りました。

思い返したらサインは出ていたんだと思います。
でもやる気ないのかな、とか眠たいのかな?と思っていました。
言い訳ですが目が悪いと疑わないとわからないサインでした。後からならあの時の!といくらでも思い返せるのですが。

もしも本当に見えなくてつらいなら早く対処しないと、と翌日眼科へ行くことにしました。



あ、ちなみにこの保健師面談が長かったので娘は絵を描いて待っていたものの、弟くんがとうとう私が長らくいないことに気づき待合室で大泣きになっていましたアセアセ
何しても泣き止まなかったよー、と言われた弟くん、私が抱っこした途端泣き止みました。
こりゃあまだまだ弟くんは誰にも預けられなさそうです。


ということで3歳児健診は無事?終わったものの今度は眼科受診編へうつります。








この続き。


およそ開始10分ほど前に到着し、順番は12番。

尿の容器に番号を書いて提出。

私の住む市の主な流れは

1.問診
2.屈折検査
3.身体測定
4.内科診察
5.歯科診察
6.保健師面談
7.歯科衛生士の話

これに希望者は栄養相談、心理相談がつくという形でした。
私と娘が色々やっている間待つ場所で弟くんと義母さんが待機して弟くんが私がいなくて泣き出したら連れてきてもらうスタイルにしました。

ちなみに聴力検査、視力検査は自宅でやってきてできなかった子や希望者は健診会場でもやりますよ、というスタイルでした。


最初の問診で内科医や歯科医に聞きたいことはないか、聴力視力検査はできたかの確認と問診票に漏れがないかチェックされました。

娘は聴力検査は軽々クリアしましたが、視力検査が思うようにできませんでした。
ランドルト環を見せた向きに合わせる、というのが練習で間近でやってもふざけてやらない。
ちょっと出来たかな?と思ってもすぐもうやめようよ、と嫌がる。
特に片目を隠すと嫌!といわれ何回かチャレンジしてもどうにも難しかったです。
でも屈折検査もあるし、仕方ないのでアンパンマンのキャラクターや動物で代用して遠くから見せた時はできたのでまあいいか、となりました。

そのことを保健師さんに伝えるとここでもう一度やりますか?といわれたけれど、どうせ集中しないしな、と思いいいです、と答えました。


ちなみに次の屈折検査は実施している市としていない市があるらしく、私の住む市は数年前から導入されました。
簡単に言うと弱視といわれる近視遠視乱視斜視などのスクリーニング検査。

こんな機械を使って暗闇の中で写真を撮るとすぐに結果が出る、という優れものらしい。
娘は私の膝の上にすわり、大人しく写真を撮られてくれました。
しかし1度目はうまくいかなかったのか2度写真を撮り無事終了。


身体測定は最近の目標の身長90cm.体重12キロを無事突破!
ここは大人しくすぐに測定できました。

そしてそのまま内科、歯科の診察を受けこちらは先生からお墨付きをもらいました。
特に歯科は娘がきちんと先生のお膝に寝転んで口を大きく開けて見せてくれたことにとっても感動!
先生にも歯磨ききちんとできてるね、虫歯ないね、と言ってもらえて私も一安心。
(ちなみに私の住む市は虫歯率がめちゃくちゃ高いらしい。)


とここまで1時間以上かかったものの、弟くんも楽しく遊んでいて、娘もご機嫌でなかなかいい感じ。


そして一応健診としては最後の保健師面談へ。


ここではまず小さな積み木を保健師さんが作ったものと同じように組み立てられるか、を見たりお名前は?と質問をされました。
娘はよく喋るので質問は名前と誰と来た?くらい。
あとは丸の絵を見てどちらが大きい?といった比較の質問もされました。
娘はすんなり答えたのであっという間に質問終了。


そして問診票をパラパラとみられ気になることはありますか?と聞かれました。
私自身最近娘の赤ちゃんがえりと私の精神的な疲労があることを素直に伝えたのですが、
赤ちゃんがえりは一時的なことだからね
祖父母に頼ったりしたら?
両方県外?じゃあファミサポとか使って…
ととっても表面的かつ、知ってるよ!な話だったのでそれ以上相談はせず。
簡単に書いていますが、保健師さんの受け答えは丁寧でしたよ。ただ私の追い詰められている感がなかったのかな?


ほとんど合格ばかりの娘。
しかし、一つ問題があることが発覚しました。

長くなってきたのでまた次へ。

3歳児健診の日機嫌が悪すぎる上、パパ仕事行かないで!ご飯いや!幼稚園いや!で大騒ぎ。

こんな日に限ってここ最近失敗したことなかった朝一のおしっこもお漏らし。
その後水分とらせてもまたもやお漏らし。
おしっこ取れない上、時折泣き止むもののずっと泣くし騒ぐ娘。

弟くんの離乳食時間もないし、バス時間来るのに何も準備できない娘。

連日の睡眠不足、夜間の複数回の弟くんの吐き戻し、軽い風邪などが重なり余裕というものを全くもって失った私。
ここ最近ないくらいドッカンドッカン怒る、ダメだと思いつつ怒る。
余計に娘を泣かすダメな状況。
怒ったことと悲しむ娘に泣けてくる。
これこそ情緒不安定。


しかしこの日、旦那は出勤が早めな上絶対外せない。

少なくともバスはもう間に合う感じがしない。もう幼稚園休もうかな、と思い幼稚園に電話。
すると今日は幼稚園の集合写真の日だった!
ということで遅刻しても送っていきます…と話し、バスは乗らないことに。
ギリギリで本当に申し訳ないアセアセ


ほぼ泣きながらイライラする私を旦那も見兼ねて、義母さん召還決定。


とりあえずその後弟くんの離乳食をあげながらクールダウン。

採尿は諦め、取れたらいいかな?みたいな感じでオムツの上にラップとガーゼを敷きお漏らしキャッチの作戦に変更。

お弁当など必要なものを準備し、娘お気に入りの服を着せてなんとか幼稚園へ。

幼稚園にはもしもとれたならお願いしたい、と採尿用の紙コップを持参すると、快く引き受けてくれました。
とれなくてもいい、ただ引き受けてくれただけで一つ気負いが消えた気がして楽になりました。


帰り道空気を読んだのかずっと大人しくしてくれていた弟くんが眠り、起こすのも可哀想なのてわ起きるまで駐車場で待つことにしました。
なんだか最近本当に顔をしかめっぱなしな気がして後悔の毎日です。


結局昼前くらいまで寝ていた弟くんと部屋に戻り、少し片付けやら掃除をしていたらあっという間に義母さんが来て娘を迎えに。


車に弟くんと義母さんを待たせて娘を幼稚園に迎えに行くとニコニコでママ〜!と寄ってきてくれました。
嬉しいけどその分後悔?叱りすぎた自己嫌悪?が襲ってきました。

幼稚園では終始ご機嫌だったようで、なんと採尿もしてくれたとのこと!
そんな日もありますからお母さん気にしないでください、と優しく言ってくださいました。
本当にこの幼稚園の先生には感謝しかありません。泣くかと思ったわ。


そんなこんなで無事健診会場には到着したのですが、長くなったので次回に持ち越しちゃいます。