自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -60ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

無事メガネの処方箋をもらった娘。
しかし予想外に追加で眼科へ行く羽目に。

それは眼科受診後の夜に気がつきました。

あれ?目が赤い。
目やにもある?


とは思ったものの、たまたまかも?ととりあえずひどくなさそうなのでそのまま様子見。

すると翌日目やにで目が開けにくい事態に。

もしや強引に目薬をした時に傷ついた?
散瞳薬のアレルギー?
もしくは風邪?
はたまたはやり目?


万が一はやり目だと幼稚園行けなくなるな、と思い幼稚園に病院行ってから登園する、と伝え朝イチ病院へ。


病院に行くと看護師さんに
あれ?何かありましたか?
と話しかけられる私たち。

昨日あれだけ泣き叫び、下手すれば医療機器を壊しかねなかった暴れっぷりをみせた娘は見事に顔を覚えらていましたニヤリ


目の症状の話をして、特に検査がないためすぐに診察に呼んでもらえました。


先生は直接さわらず
お母さん、娘さんのことあっかんべーしてあげて
と言われ私あっかんべーの形で目を見せる。

今回も娘は先生の方を向いて大人しく座っていました。
偉い。


両目とも赤く、目やにもあり、他に症状もないことから、100%とはいえないけれどはやり目ではないでしょう、と言われ登園は許可。

前日の検査の時に使用した散瞳薬のアレルギーの可能性もあるけれど、アレルギーは起こしにくいタイプの薬なので薬のアレルギーかそれ以外かは判断しにくいとは言われました。

とりあえず目薬出すね、の一言でおとなしかった娘突然覚醒。

目薬はいやって言ってるでしょうムキー

とカンカン。

ここではしないよ、ママがするよ。昨日みたいにあんまりしみないよ、となだめつつ診察終了。

アレルギーの目薬をもらい、無事登園しました。


幼稚園に行く直前、車の中でなんとか目薬をして
(目閉じまくっていたのできちんと入ったかは微妙だけれど)幼稚園に行きました。



するとお友達や先生が集まってきてくれて

娘ちゃん、遊ぼう!
今日はどうしたの?

などと言われてご機嫌斜めだった娘はご機嫌を取り戻し、

娘ちゃんね、あそこのお片づけ手伝ってあげるよ爆笑

と友達と手を繋いで走って行きました。

今のところまだ目の充血や目やにはあるものの、熱やら他の症状はでていないのでやっぱりアレルギーかなあ?
目薬がトラウマになりすぎて毎回攻防戦が繰り広げられること以外はなんとかやっています。


と、これで一応娘の眼科ストーリーはひと段落。

次はメガネを買いに行くぞ、かな?


でもメガネのことばっかり書いていたらその他の日常の記録が滞る!
娘のヤキモチと登園拒否とか便秘姉弟とかの話や弟くんのハイハイ話とか色々記録に残しておきたいんだけどなあ。

とりあえず2人が夜早く寝てくれないとどうしようもなく家事が溜まっています。
だれか助けて〜笑い泣き



この続き。


やっとこさ先生の診察、となったもののなかなか順番が来ないので中待合室から外待合室に移動させてもらい、娘と色々お話。

この間目の先生やさしかったね、娘ちゃんの嫌なことや痛いことしなかったね。
今回も優しいと思うよ。
だから先生がお目目見せてね、って言ったら見せてくれる?
もう目薬はないよ。

と話していると

うん。
目の先生すき。

と言ってくれました。
その言葉を信じるしかない、と思いいざ診察室へ。


するとほかの助手さんや看護師さんの色々な誘導はあったとはいえ、嫌がらず逃げず目を見せていました。

検査の違いがあるので視能訓練士さんが悪いわけではないのですが(むしろかなり優しい!)、頭を押さえたり、直接触れないようにしてくれているのが娘が受け入れられる要因かな、と思いました。


そして結果は
乱視は前回と変わらず同程度
遠視はきちんと調べたらほぼ出なかった
なので乱視の矯正のみしっかり行いましょう


となりました。

ここで先生からの話によると、
遠視の子がメガネをかけてしばらくすると目を酷使しなくてすむようになり、メガネかけると楽だな、と実感するためメガネの抵抗感がなくなり定着しやすい
反して乱視だけの子の場合はメガネがあってもなくても大して変化を感じないから定着がしにくい
定着させるためには親の頑張りが必要。
四六時中つける!と勢い込みすぎず、徐々につけることに慣らしていってくれればいい。
この子はメガネをかけたらご褒美をもらえる、ともので釣った方がうまくいきそうな子だねニヤリ

と言われました。


当たってるー!!

検査の時もずーっと看護師さんの目線誘導のキラキラ光るおもちゃ欲しがっていて、終わったら貸してあげるよ、と言われて頑張ってたし。
私が先生の話を聞く間ご褒美に、と渡す折り紙どれを貰うか必死に選んでたしね。

ご褒美があるから頑張る、ってあまりよくないとは言われるけど、嫌なものを頑張るきっかけにご褒美、いいじゃないか!
それでメガネをしてくれるなら高額のご褒美じゃなければあげるわよ!


ということで処方箋と補助をもらうための書類をもらって帰宅しました。
上矢印この話はまたまとめるかも。


そして処方箋待ちの間、待合室に貼ってあった新聞記事をみたら3歳児健診の眼科スクリーニングの話が書いてありました。

前回直接先生に聞いたことと重なってはいましたが、
機械による屈折検査を始めたら、弱視疑いで引っかかる子が3倍に増えてなおかつ全体の2割くらいの子が引っかかるようになったのだとか。

ということはもちろん精密検査で問題なしの子もいるとはいえ、視力検査だけだと見逃されていた子がそんなにいたのか!とびっくりしたし、娘は見つかってよかった、と改めて思いました。

そこにもやはり6歳までに屈折異常(娘は乱視でした)の状態が強い状態のままだと視機能が育たず弱視(メガネやコンタクトで矯正しても視力がでない状態)を引き起こすといったことが書いてありました。
本当早期発見大事!


目の専門家でもない私が言うのもなんですか、私のブログを覗いてくださる方の多くが同世代のお子様持ちだと思いますので①でも書きましたし繰り返しになりますがもう一度大きな文字で言っちゃいます。


3歳児健診で目の精密検査が必要だと言われる子は2割いたんですってよ!※私の住む自治体調べ、機械での屈折検査実施と通常の視力検査のみの時の比較で3倍の差あり

視力検査がランドルト環しかない、あるいはない自治体に住む人は一度目の異常を疑ってみてあげて下さい!

早く治療すれば将来の弱視は防げるかもしれません!


偉そうにすみません。
まだ娘、メガネをかけはじめてもいないのにアセアセ


ちなみに今回いった眼科の先生、県の眼科のなかでもお偉方だったみたいです。
今後贔屓にさせてもらいます。

そんな先生が子供は0.2くらいあったらまあ動けるし、片目視力がよかったら生活も問題なくできるから大人もなかなか分からないよ、と話していました。
なので一度疑ってみてもいいのかもしれません。


ちなみに乱視や遠視があると、子供は集中力が途切れやすくなるのだとか。(ネット情報ですが)
なので乱視がよくなって娘の落ち着きのなさが少しよくならないかしら?とか思ったりしてますニヤリ

とりあえずまずはメガネを買いに行くぞー!





こちらの続き。



今回は瞳孔を目薬で散瞳させ、遠視の度合いをチェックしてもらい、メガネの度数を決める検査の日でした。


病院に到着しすぐに1度目の点眼、10分後に2回目の点眼を行いました。

しかしこれが鬼門!

点眼を今までほぼ未経験の娘。

しかし検査のためには確実な散瞳が必要。

ということで私の膝で横になり、看護師さんが点眼、もうひとりの視能訓練士さんが目をこじ開ける、という役割。

ちなみにこのこじ開ける、という言葉まんまでしたアセアセ

片方の目をさし終わるとものすごく嫌がり思いっきり目を閉じる娘、どんなになだめても逃げようとバタバタするため、こじ開けられていましたタラー私は手を押さえる係。
散瞳の目薬しみるんですよね。

ということで2回目はさす前からかなり嫌がって大変でした。

本当は娘の気持ちが追いつくのを待つのがベストだけれど、そうすると検査が遅くなったり決まった間隔で点眼できず散瞳の十分な効果が得られずやり直し、となるとより大変なので仕方ありません。娘は怖かったと思いますけど。


徐々に散瞳して見えにくくなる娘に対し動画を見たり外で太陽をみるとつらいので、待つ間の45分間くらいはたくさん持ってきた絵本を読んであげたり、おにぎりを食べたりして待ちました。
娘はときおり目をこすったりしていてみえにくいのかな?と思ったり。


1時間たち、今度は検査に呼ばれる娘。

屈折検査のためこちらの機械に誘導されました。

※販売メーカーさんの画像借りました

顎とおでこ乗せて中の絵をみるやつ。
最初はここな顎を乗せた娘。
しかし急に娘がものすごく嫌がりましたガーン

いやー!いやったらいやー!やらないって言ってるでしょ!


と機械をバシバシしだす。
動かないように一緒に座って支えていた私は一瞬びっくりしてポカンとしたものの、すぐに手を押さえ視能訓練士さんに謝り、娘をなだめてちょっと覗くだけだよ?と言うものの嫌がって余計に酷くなる始末。

検査は中断し機械から離れました。


しばらく抱っこを続け、少しだけ頑張ろう?今回できないとまた別の日に目薬からやり直しになっちゃう。娘ちゃんにまた辛い思いさせたくないよ?と話しつつユラユラ。
(ちなみに弟くんはおんぶ)

検査室がちらっと見える位置だったので他に検査をしている人を見てもらい、
ほら痛くなさそうだね、少しだけじっと見ていたらすぐ終わるね、娘ちゃんも怖くないよ?頑張れる?
と話していると小さな声でうん、と言う娘。

結局こんな感じの

ハンドタイプのものを使用し、計測してもらいました。
ちょっと嫌がったものの、なんとか頑張りました。偉かった。
そして視能訓練士さんも本当に寄り添ってくれました。


その後ぐずりだした弟くんをなだめつつ、ご機嫌斜めな娘をなだめつつ先生の診察待ち。

長くなってきたので次に続きます。