こちらの続き。
今回は瞳孔を目薬で散瞳させ、遠視の度合いをチェックしてもらい、メガネの度数を決める検査の日でした。
病院に到着しすぐに1度目の点眼、10分後に2回目の点眼を行いました。
しかしこれが鬼門!
点眼を今までほぼ未経験の娘。
しかし検査のためには確実な散瞳が必要。
ということで私の膝で横になり、看護師さんが点眼、もうひとりの視能訓練士さんが目をこじ開ける、という役割。
ちなみにこのこじ開ける、という言葉まんまでした
片方の目をさし終わるとものすごく嫌がり思いっきり目を閉じる娘、どんなになだめても逃げようとバタバタするため、こじ開けられていました
私は手を押さえる係。
散瞳の目薬しみるんですよね。
ということで2回目はさす前からかなり嫌がって大変でした。
本当は娘の気持ちが追いつくのを待つのがベストだけれど、そうすると検査が遅くなったり決まった間隔で点眼できず散瞳の十分な効果が得られずやり直し、となるとより大変なので仕方ありません。娘は怖かったと思いますけど。
徐々に散瞳して見えにくくなる娘に対し動画を見たり外で太陽をみるとつらいので、待つ間の45分間くらいはたくさん持ってきた絵本を読んであげたり、おにぎりを食べたりして待ちました。
娘はときおり目をこすったりしていてみえにくいのかな?と思ったり。
1時間たち、今度は検査に呼ばれる娘。
屈折検査のためこちらの機械に誘導されました。
顎とおでこ乗せて中の絵をみるやつ。
最初はここな顎を乗せた娘。
しかし急に娘がものすごく嫌がりました
いやー!いやったらいやー!やらないって言ってるでしょ!
と機械をバシバシしだす。
動かないように一緒に座って支えていた私は一瞬びっくりしてポカンとしたものの、すぐに手を押さえ視能訓練士さんに謝り、娘をなだめてちょっと覗くだけだよ?と言うものの嫌がって余計に酷くなる始末。
検査は中断し機械から離れました。
しばらく抱っこを続け、少しだけ頑張ろう?今回できないとまた別の日に目薬からやり直しになっちゃう。娘ちゃんにまた辛い思いさせたくないよ?と話しつつユラユラ。
(ちなみに弟くんはおんぶ)
検査室がちらっと見える位置だったので他に検査をしている人を見てもらい、
ほら痛くなさそうだね、少しだけじっと見ていたらすぐ終わるね、娘ちゃんも怖くないよ?頑張れる?
と話していると小さな声でうん、と言う娘。
結局こんな感じの
ちょっと嫌がったものの、なんとか頑張りました。偉かった。
そして視能訓練士さんも本当に寄り添ってくれました。
その後ぐずりだした弟くんをなだめつつ、ご機嫌斜めな娘をなだめつつ先生の診察待ち。
長くなってきたので次に続きます。

