娘、眼科へ行く③ | 自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

この続き。


やっとこさ先生の診察、となったもののなかなか順番が来ないので中待合室から外待合室に移動させてもらい、娘と色々お話。

この間目の先生やさしかったね、娘ちゃんの嫌なことや痛いことしなかったね。
今回も優しいと思うよ。
だから先生がお目目見せてね、って言ったら見せてくれる?
もう目薬はないよ。

と話していると

うん。
目の先生すき。

と言ってくれました。
その言葉を信じるしかない、と思いいざ診察室へ。


するとほかの助手さんや看護師さんの色々な誘導はあったとはいえ、嫌がらず逃げず目を見せていました。

検査の違いがあるので視能訓練士さんが悪いわけではないのですが(むしろかなり優しい!)、頭を押さえたり、直接触れないようにしてくれているのが娘が受け入れられる要因かな、と思いました。


そして結果は
乱視は前回と変わらず同程度
遠視はきちんと調べたらほぼ出なかった
なので乱視の矯正のみしっかり行いましょう


となりました。

ここで先生からの話によると、
遠視の子がメガネをかけてしばらくすると目を酷使しなくてすむようになり、メガネかけると楽だな、と実感するためメガネの抵抗感がなくなり定着しやすい
反して乱視だけの子の場合はメガネがあってもなくても大して変化を感じないから定着がしにくい
定着させるためには親の頑張りが必要。
四六時中つける!と勢い込みすぎず、徐々につけることに慣らしていってくれればいい。
この子はメガネをかけたらご褒美をもらえる、ともので釣った方がうまくいきそうな子だねニヤリ

と言われました。


当たってるー!!

検査の時もずーっと看護師さんの目線誘導のキラキラ光るおもちゃ欲しがっていて、終わったら貸してあげるよ、と言われて頑張ってたし。
私が先生の話を聞く間ご褒美に、と渡す折り紙どれを貰うか必死に選んでたしね。

ご褒美があるから頑張る、ってあまりよくないとは言われるけど、嫌なものを頑張るきっかけにご褒美、いいじゃないか!
それでメガネをしてくれるなら高額のご褒美じゃなければあげるわよ!


ということで処方箋と補助をもらうための書類をもらって帰宅しました。
上矢印この話はまたまとめるかも。


そして処方箋待ちの間、待合室に貼ってあった新聞記事をみたら3歳児健診の眼科スクリーニングの話が書いてありました。

前回直接先生に聞いたことと重なってはいましたが、
機械による屈折検査を始めたら、弱視疑いで引っかかる子が3倍に増えてなおかつ全体の2割くらいの子が引っかかるようになったのだとか。

ということはもちろん精密検査で問題なしの子もいるとはいえ、視力検査だけだと見逃されていた子がそんなにいたのか!とびっくりしたし、娘は見つかってよかった、と改めて思いました。

そこにもやはり6歳までに屈折異常(娘は乱視でした)の状態が強い状態のままだと視機能が育たず弱視(メガネやコンタクトで矯正しても視力がでない状態)を引き起こすといったことが書いてありました。
本当早期発見大事!


目の専門家でもない私が言うのもなんですか、私のブログを覗いてくださる方の多くが同世代のお子様持ちだと思いますので①でも書きましたし繰り返しになりますがもう一度大きな文字で言っちゃいます。


3歳児健診で目の精密検査が必要だと言われる子は2割いたんですってよ!※私の住む自治体調べ、機械での屈折検査実施と通常の視力検査のみの時の比較で3倍の差あり

視力検査がランドルト環しかない、あるいはない自治体に住む人は一度目の異常を疑ってみてあげて下さい!

早く治療すれば将来の弱視は防げるかもしれません!


偉そうにすみません。
まだ娘、メガネをかけはじめてもいないのにアセアセ


ちなみに今回いった眼科の先生、県の眼科のなかでもお偉方だったみたいです。
今後贔屓にさせてもらいます。

そんな先生が子供は0.2くらいあったらまあ動けるし、片目視力がよかったら生活も問題なくできるから大人もなかなか分からないよ、と話していました。
なので一度疑ってみてもいいのかもしれません。


ちなみに乱視や遠視があると、子供は集中力が途切れやすくなるのだとか。(ネット情報ですが)
なので乱視がよくなって娘の落ち着きのなさが少しよくならないかしら?とか思ったりしてますニヤリ

とりあえずまずはメガネを買いに行くぞー!