娘は大好きなおばあちゃんである義母さんのお家にお泊まりに行きました。
娘はその日の夜は姪っ子達とケーキを作ったり(といってもイチゴを載せるとかそのくらい)と楽しく過ごしたそう。
お望みのおやつを買ってもらったりとご機嫌だった娘。
寝かしつけのときにこんなことを話したそうです。
「弟くんが泣くからママは抱っこしなくちゃいけないから娘ちゃんはちょっとしか抱っこしてもらえないんだ」
切ない、そして娘ごめんね
娘はちゃんと分かってくれていて、その上で我慢してくれている。
でも今はようやく3歳になったばかり。
今はその我慢の容量も超えてしまい、赤ちゃんがえりしたり弟くんに嫉妬したり、ママは嫌!と言ってみたりしているんだ、と思うとその話をラインで聞いただけで涙目です。
言い訳になりますが、弟くんは日中の愛想の良さはどこにあるんだ?というくらい夜は泣き叫びます。
寝付くその直前まで眠いとぐずり唸ったりしてます。
ようやく布団に下ろして娘を構い始めてもすぐに目を覚まして泣き叫ぶことがほとんど。
その度に構い始めた娘にごめんね、弟くん泣いてるから抱っこしてもいい?と確認し、渋々頷く娘に甘えて弟くんを抱っこします。
だんだんさみしくなってきた娘が足元にひっついてママ、抱っこして、と言ってきても寝付き始めた弟くんを下ろすわけにもいかず、横になって待っていて、(弟くんを寝かせるために)静かにしてね。と返答します。
娘はだっこしてほしいだろうな、つまんないんだろうな、なんで弟くんばかり、って思うんだろうなと思ってはいました。
娘の口からそういう発言があったと聞くともう切なくて仕方がありません。
どうしたらいいんだろう?
ちなみに弟くんを泣かせっぱなしにすると高確率で大量に吐きます。
旦那には弟くんの後追いが終わったら電池が切れるまで好きに遊ばせて娘を思いっきり抱きしめて寝かせてあげな、それまでは俺が娘に付き合うよ、弟くんの生活リズム作りも大事だけど娘に構うことも大事だしねと言われました。
それでいいと思います。
でも私は言いたい。
私は、今、娘を抱きしめて、嫌がられるくらい構い倒したい
現実は弟くんの寝かしつけのためだっこ継続中ですけどね。
弟くんも大事だけど娘にもっと構いたい気持ちでいっぱいなのにできない毎日が地味につらいところです。
そして今後メガネをかけるであろう娘に、図書館に行ったときにたまたま見つけたこの本を借りてみました。
娘には少し難しいかも。でも一度も読んでみようと思います。
眼科はとにかくめちゃくちゃ疲れました。でも頑張ってくれて無事終えました。
また次の記事にでも書こうと思います。