入院3日目となりました。

発熱もおさまり、元気になってきました。


朝の採血でCRPの炎症反応は7.9

まだまだ高いですが、初日から比べると半分くらい下がってきました。


御飯はまだまだ半分も食べれない状態です。

が、本人も楽になってきたのか、ずいぶん元気になり、親としてもホッとしました。


が、この日は幼稚園の先生からの連絡があり、お話している間はルンルン。

なのに切ったあとから急に「家に帰る」「これ(点滴)外す」と。

日常を思い出しちゃったんでしょうね💦


気を紛らわし、テレビをみていたら食べたいものが出てきました。

それを買ってきてと。

病院内にコンビニがありますが、欲しがったものは

コンビニでは売っていません驚き

家族に買ってきてもらうことも不可能だったので、さぁ困った。


変わりにこれは?と次々別のものを言ってみますが、うんとは言いません。

思い通りにならないのか、泣き叫びます💦

どうにか別のものでOKをもらい、買いに行って戻ると、「これじゃない」とまた怒って泣く。

えぇー滝汗これで良いって言ったじゃん💦


もはや、すべてにつけて難くせつけられます。

枕の位置が悪い、DVDの位置が悪い、音が大きい、小さいなど…。


付き添い入院で、親が買い物などで部屋を出るのも必要最低限でとのことでしたので、ほぼ部屋で過ごします。


川崎病と名前だけ知ってる状態でしたので、

検索していろいろ情報収集。連日の看病からの入院。

我が子は病気での体調不良や環境が変わって神経質になっている。

私自身も気が張り詰めているところに、連日の看病疲れ、病院なのでやはりぐっすりとは眠れない。

そこにどうしようも出来ないグズグズを次々と言われると、私も精神的に参ってきていました。


昨日は割と機嫌良かったので、このまま機嫌も良くなっていくくらいに思ったのにえーん

今日はどうしたの?と思うくらいにグズグズがひどかったです。


精神的に参っていたみたいです。

この日の夜、涙が止まらなくなりました。


入院2日目になりました。


免疫グロブリンの点滴は夕方まで続きます。

発熱も落ち着いてきましたが、平熱とはいきませんでした。

そのため次の治療、

ステロイドの治療が追加することになりました。

1日3回を5日間、

1日2回を3日間

1日1回を2日間


この日はこれまでのしんどさが少し楽になってきたからか、イヤイヤ言うときもありますが、割と機嫌よく過ごしていたりしました。

なので、このまま順調に回復し、機嫌よくなると思ったんです。


先生からはうつらない病気だけど、多くなる時期があると。今は多い時期で、我が子以外に数人入院しているとおっしゃっていました。

そして、この病気は機嫌の悪い子が多いと聞きました。


まさしく、その機嫌に振り回されることになりました。

休日当番医からそのまま紹介となった病院へ向かい、昼頃、病院に到着しました。


先生の診察をうけ、川崎病と診断されました。

入院にあたり、コロナ、インフルエンザの検査。

そして、採血に点滴。

今日だけで何度も針をさされ、鼻グリグリされ、

本人は相当ご立腹ネガティブ


採血の結果が出るまでの間、入院の手続きの説明を受けます。

痛みであまり寝れてないのと、朝からの病院巡りで疲れたのか、ウトウトしていました。


ここの病院でのCRPは15でした。


病室に入り、夕方には免疫グロブリンの治療が開始されました。

免疫グロブリンは24時間かけて点滴。

そしてアスピリンを内服することになりました。


病室に入った次男は、首の痛みや、動かせないように固定された点滴、家ではない場所につれていかれ、

訳も分からず、何もかもが気に入らない状態で

「家に帰る」「これ(点滴)を外して」のオンパレードで泣き叫んでいました。


抱っこして、その場をしのぐしかありませんでした。

泣きつかれたのか、しばらくしてやっと眠りにつきました。


朝から病院めぐりで、昼御飯は食べれていませんでしたが、

夜御飯も機嫌も悪く、ほとんど食べませんでした。



そして夜、点滴が数時間ほど入った頃でしょうか。

リンパの腫れが少しおさまっているように感じました。


次男はとにかくリンパの痛みが激しく可哀想だったので、すぐ効果がでてきて少しだけ安堵しました。