数年前のこと。

私は、仕事中に右の上腹部になんとも言えない違和感がありました。

私の経験から胆石症だとわかりました

胆石症で胆のうの出口に石が詰まると手術です。

でも、手術は絶対、絶対嫌でした。

心の中で「どうぞ手術しなくて済みますように!」

何度も何度も祈って頭の中で、

胆石がつぶれて流れていくところをイメージしました。

危ないから家族に伝えなさいとは言われましたが、

絶食と入院、検査で終わり、なんと5日で退院しました。

その時は、ただの偶然か、たまたまだと思っていましたが、

今ならはっきりわかります。

あれは、“体と話した瞬間”だったんだって。

体は、私と別の存在だけど、

無理をしても、何も言わずにがんばってくれて、

ずっとそばにいてくれた存在。

その体と、少しずつ一つになって、

自分の感覚や心と重なり始めると、

今まで見えていなかったものが、

ふっと見えるようになってきました。

「外から教えられたこと」だけじゃなく、

「内側から生まれてくる気づき」を信じてもいいんだなって。

そんなふうに思えるようになったのも、

むっこさん(私の体)との出会いのおかげだと思っています。

今日のショート動画は、

そんな「体との対話から始まった、わたしの目覚めのはじまり」

を静かに綴ったひとつの記録です。

「生きるって、こういうことかも」

そんな風に、ふっと思えた朝の気づきを、そっと置いておきます。

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