この動画の「鉄のテント」は、

実際に私の中で見えた“感覚のかたち”です。
行きたくない方向に心が引っ張られるとき、

私はそれを「悪いこと」と思い込んでいました。


でも、体に聞いてみたら「そこに置いといてみて」と言われて——
つまり、無理に消そうとせず、“そのまま”にしておくことが大事だったんです。

そして、「何を守りたいの?」と尋ねたときに返ってきた

「私の中心そのもの」という言葉。


それを聞いた瞬間、涙が出ました。
痛みも、違和感も、全部、

自分の大切な中心を守るために生まれていた。
そう気づいたとき、「鉄のテント」は

“敵”じゃなく、“味方”だったんです。

気づきの後に、

心の中のイメージが柔らかい桜色に変わったのは、
まるで自分の奥で何かが「もう大丈夫」って言ってくれたようでした。


あのとき、体と心は確かにひとつになっていました。

 

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