この動画の「鉄のテント」は、
実際に私の中で見えた“感覚のかたち”です。
行きたくない方向に心が引っ張られるとき、
私はそれを「悪いこと」と思い込んでいました。
でも、体に聞いてみたら「そこに置いといてみて」と言われて——
つまり、無理に消そうとせず、“そのまま”にしておくことが大事だったんです。
そして、「何を守りたいの?」と尋ねたときに返ってきた
「私の中心そのもの」という言葉。
それを聞いた瞬間、涙が出ました。
痛みも、違和感も、全部、
自分の大切な中心を守るために生まれていた。
そう気づいたとき、「鉄のテント」は
“敵”じゃなく、“味方”だったんです。
気づきの後に、
心の中のイメージが柔らかい桜色に変わったのは、
まるで自分の奥で何かが「もう大丈夫」って言ってくれたようでした。
あのとき、体と心は確かにひとつになっていました。
YouTubeショート→