この動画の言葉は、私自身が「何も感じられなくなった時期」に、
少しずつ書き留めていたものです。

あの頃は、朝が来ても夜が来ても、
心がまったく動かず、
ただ「自分という重い塊」があるだけのように思っていました。

それでも、心の中に渦巻いていた思いや痛みを、
ひとつずつ、正直に言葉にしていくうちに、
少しずつ、体が“温かさ”を思い出してくれたんです。

この動画は、「そこからどうやって立ち上がったか」を説明するものではなく、
“感じてもらう”ための作品です。

誰の中にも光はある。
その光は、外から与えられるものではなく、
静かに、自分の中からもう一度灯るもの。

この動画が、そんな瞬間を思い出す
小さなきっかけになればうれしいです。

 

YouTubeショート
https://youtube.com/shorts/S-dH8D6cAhI?feature=share