この動画は、「どうしても苦しくて、誰にも言えない夜」に向けて作りました。
私もかつて、心の中が真っ黒で、何も見えなくなるような時期がありました。
そのときに救ってくれたのは、「紙とペン」でした。
誰かに話すこともできない気持ちを、
ただ、紙に“本当の気持ち”として書き出していく。
途中で泣いてしまってもいいし、乱暴な言葉が出てもいい。
それも全部、「今の自分の正直な声」だから。
そして、書き終わったあとに不思議と、
心の中で何かが“静まる”瞬間が来るんです。
まるで、体が「よく出せたね」って
優しく寄り添ってくれるような。
最後に、その紙を燃やすのは、
「消す」ためじゃなく、「手放す」ため。
煙になって空へ登っていくそれを見て、
ほんの少しでも心が軽くなったら、それでいい。
誰の許しもいらない。
泣いても、叫んでも、黙ってもいい。
ここは、あなたの“安全基地”だから。
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