尿もれ、それもトイレに座るまで保たなくて、
尿が出てしまう「切迫性尿失禁」に
ここ2〜3年、密かに悩まれていた50歳のAさん。
同時に転職してデスクワークになり、活動量も減って、
椅子から立ち上がった時に腰が伸びなくて
「いてててて……」となることも多く、
腰痛も常にある状態でした。
ネットで尿もれについて調べたりもしていて、
「骨盤底筋が緩くなって漏れやすい」
ということは分かっていたそうです。
でも、
「じゃあ、どうやって鍛えたらいいのかなぁ??」
と思っていたそう。
確かに、調べれば今はたくさん情報が出てきますよね。
でも実際にやってみると、
「これで合ってるのかな?」
「ちゃんと骨盤底筋を使えてるのかな?」
って、よく分からないことも多いです。
Aさんの場合、腰痛と尿もれのどちらにも、
骨盤底筋群(骨盤の下、股のあたりで内臓を支えている筋肉群)や、
体幹の働きが関係していると考えられました。
そこで、オンラインのパーソナルレッスンを月2回では、
腰痛や尿もれ対策として、まずは股関節まわりや体側を動かしたり、伸ばしたり。
体を動かしやすい状態にしてから、
骨盤底筋と連動して動く横隔膜を使った呼吸法や、
尿もれ改善のエクササイズを毎回一緒に行いました。
そしてホームケアとして、
「できれば毎日10回×2〜3セットやってみてね♪」
とお伝えしました。
やっぱり、月2回のレッスンの時だけではなく、
日常でも少しずつ取り組んでもらうことが大切です。
Aさんは毎日コツコツ続けてくれて、
なんと2週間目くらいから、少しずつ効果を感じ始めたそう。
そこからは嬉しくなって、さらに毎日取り組んでくれました。
そして1ヶ月後。
「ちゃんと便座に座るまで保てるようになりました!!」
と嬉しい報告が♡
それから半年。
今では尿もれは、ほとんど気にならなくなったそうです。
そして、こんなことも話してくれました。
「前は外出する時、いつも漏らしちゃうんじゃないかってトイレのことばかり気になってて。
不安だから水分も控えたりしてたけど、今はその不安がなくなったことが本当に嬉しい!」
そうなんですよね。
不安って、すごくストレスだし、知らないうちにエネルギーも消耗します。
消耗が蓄積すれば、なんかやる気がでない…
疲れる…となってしまう。
だけどそれが少しでも減ると、
無駄に使っていた自分のエネルギーの「漏れ」も減る。
そして、日常生活の質も上がって、やりたいことが出てきたり、体もエネルギッシュになりますよね。
腰痛のほうも、1〜2回ほど地元でトリートメントを受けに行ったそうで、今は痛みもないとのこと。
そして今のAさんには、次の目標があります。
9月にある親戚の結婚式に参列するために、
「太ってしまって着られなくなった服を、また着られるようにしたい!」
という目標です。
今は、その目標に向かってレッスン中。
Aさんは体重を気にしているのですが、
「実は体重って、そんなに関係ないんですよ」
と、まずはその思い込みを外させてもらいました(笑)
脂肪は軽く、筋肉は重いですからね。
体重が変わらなくても、
サイズや見た目は変えられます!
9月の結婚式までに、どんな変化があるか。
私も楽しみにしています♪
尿もれに限らず、
「最近、なんとなく体が動かしにくい」
「腰や肩がいつも重い」
「前はできたことが、ちょっとやりにくくなってきた」
そんな“小さな違和感”を、そのままにしていませんか?
「年齢のせいかな」とほっとかずに、
ちょっと早めに自分の体と向き合ってみる。
それだけでも、これからの体は変わっていきます。
30分の無料オンラインパーソナルレッスンでは、
今気になっていることを伺いながら、体の状態を一緒に確認して、あなたに合ったセルフケアをご提案しています。
「こんなことでも相談していいのかな?」
もちろん大丈夫です♪
小さな違和感、不調をほっとかない。
気になることがあれば、まずは気軽に無料体験でお話ししましょう。

